ラピードとレガートにハイレスポンスなHASTEモデルが登場

- アングラー
- カテゴリー
- ロックショアゲーム
- 対象魚
- ヒラマサ
- 釣り場
- 上阿値賀島 | 長崎県
- ロッド
- ランナーエクシード 103H(リップルフィッシャー)
- リール
- ソルティガ 10000-H(DAIWA)
- ライン
- PE6号
- リーダー
- ナイロン40号
- ルアー
- ラピード ヘイスト F190,レガート ヘイスト F190(Maria)
- 出典
- Maria japan official
インプレ・メモ
### ヘイストモデルの特徴
- 通常モデルより軽い素材を採用
- アクションのレスポンスが向上。
- 少ない入力でも、細かくクイックな動きを出しやすい。
- 「ブリブリ泳いでアピールする」通常モデルに対し、ヘイストは「キレ」と「スピード感」で見せるタイプ。
- 従来モデルと同じようなストロークでも、よりキレのあるアクションを簡単に出せるのが特徴。
- ヘイストは基本的に「強いアピール」より、細かく速い動きで魚との距離を詰め、バイトを誘う方向性。
#### 使いどころ
- チェイスはするが魚との距離が縮まらない
- ルアーを追うものの、あと一歩で食わない
- 日中など魚が食い渋っている
- ダイビングペンシルやポッパーでバイトまで持ち込めない
- 波風や太いラインでルアーへの入力が弱くなる
### ラピード ヘイスト F190
- ラピード本来のアクションをベースに、ターンの細かさ・キレ・スピード感を強化。
- 通常のラピードより浮上がスムーズで、スライドしながら自然に浮き上がる。
- 通常モデルより1枚上のレンジを泳ぐと説明されている。
- 浮上時の動きが滑らかなので、魚に見切られにくいという使用感。
#### 実釣での使用感
- 朝一から使用。
- 横風があり糸フケが出る状況でも、少ない力で細かくクイックに動かせる。
- PE6号+リーダー150lb(40号)という太いタックルでも、アクションが大きく失われず、操作している楽しさがあるとの感想。
- 潮尻にキャストしても、従来モデルよりきれいに誘いやすい。
- 潮をしっかり受けさせることで、ヘイストらしい切れの良いアクションが出る。
- それ以前はチェイスや反応があっても乗らない状況が続いていたが、「切れとスピード感」を出したアクションでバイトに持ち込んだ。
- 「チェイスはするが距離が縮まらない」状況を攻略するルアーとして実釣で機能。
#### 操作方法
- 通常のラピードと同じ感覚で操作可能。
- 基本はワンジャーク+リール2~3回転。
- そこから1回転程度のショートジャークまで対応。
- 特に左右への細かいターンをしっかり出したいときに有効。
### レガート ヘイスト F190
- 通常のレガートより軽い素材を採用。
- よりピッチの速い、細かいアクションが特徴。
- 通常モデルより1枚上のレンジを泳ぐ。
- 浮き上がりが早く、泡を絡めながら高速アクションを続けやすい。
#### 実釣での使用感
- 潮がしっかり流れ始めたタイミングで使用。
- チェイスはあるものの魚との距離が縮まらない状況で、ショートピッチを交えた細かくクイックな操作を意識。
- 「細かいピッチでしっかり見せながら、食い渋りを攻略する」という使い方。
- 浮き上がりが早いため、泡を噛ませながら連続した高速アクションが可能。
- 通常レガートより浅いレンジで、細かく速い動きを出す。
#### 操作方法
- 通常のレガートと同様、リールを止めずに巻き続けながらジャークを混ぜる。
- 目安はリール3回転につき1回ジャーク。
- ヘイストは斜め方向にキャストして、しっかり水を受けさせると細かいピッチのターンが出やすい。
- 潮を受けさせることで、ヘイストの「キレ」を引き出す。
ロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
レガートF165 | Maria
「レガートF165」は、高速リトリーブに対応したペンシルタイプのルアーで、青物などの警戒心の高い魚を攻略することができます。ジャークやダイビングアクションだけでなく、キレのあるスイミングやイレギュラーなスライドアクションも可能です。マグネット重心移動により安定したキャスト距離を実現し、さまざまな状況に対応できます。さらに、異なるモデルを使い分けることで、朝マズメや時化時、日中やベタ凪の時などの状況にも対応できます。使用するタックルのデータや推奨のカラーも記載されています。ラピードF160 | Maria
マリアのラピードF160は、圧倒的な「食わせ力」を持つダイビングペンシルの特徴を持っています。操作に応じて変幻自在なアクションをするため、青物などの魚に食いつかせることができます。長いジャークでベイトフィッシュのような波紋を演出したり、ハイテンポで誘ってもバランスを崩さず水面への飛び出しを抑えたりすることが可能です。さらに、連続トゥイッチでもハイレスポンスで逃げ惑うベイトフィッシュを演出できます。また、スリムなシルエットとやや控え目なアクションのため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。ラピードF160は、飛距離もクラス最高であり、マリアのもうひとつのペンシル、ローデッドと組み合わせて使用することで、さまざまなフィールドの状況に合わせて使い分けることができます。ラピードF190 | Maria
マリアのラピードF190は、食わせることが難しい青物に対して効果的なルアーです。190mmのスリムなボディと変幻自在のアクションで、ベイトフィッシュのような波紋を生み出します。ロングジャークやハイテンポな誘いでもバランスを崩さず、水面への飛び出しも少ないため、様々なアクションが可能です。シルエットがスリムなため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。また、ボリュームのあるボディのローデッドは、アピール型のペンシルとして遠くの魚にも気付かれます。さまざまなカラーバリエーションも用意されており、状況に合わせて使い分けることができます。飛距離も優れており、磯や堤防での釣りや追い風の時にも活躍します。ラピードF230 | Maria
ラピードF230は、ヒラマサキャスティングゲームに最適な特徴的なルアーです。そのアクションの変幻自在さは、アングラーの操作に応えてくれます。さまざまなアクションが可能で、連続トゥイッチやロングジャークなどでハイレスポンスな動きを演出します。青物やスレた魚にも口を使わせることができ、食わせの能力に優れています。スリムなシルエットとボリュームのあるボディの2つのタイプがあり、フィールドの状況に合わせて使い分けることができます。飛距離もクラス最高で、適正なタックルとの組み合わせで効果的に使用することができます。カラーバリエーションも豊富で、イワシやトビウオなどの定番ベイトカラーから万能なクリアカラーまで揃っています。レガートF190 | Maria
レガートF190は、青物を攻略するための高速リトリーブ対応のペンシル型ルアーです。ダイビングアクションと高速リトリーブによるスイミングで、青物の警戒心を上回ります。マグネット重心移動により安定した飛距離を実現し、水面直下でのアクションに適しています。様々なカラーがあり、朝夕マズメや曇天時の視認性が高いピンクや、シチュエーションに対応したトビウオやサイトピンキーなどのカラーバリエーションがあります。推奨のタックルやフック・リングのサイズも明示されており、使いやすさや操作性にも優れています。青物釣りにおいては、朝マズメや時化時にはハイアピールモデルの「ローデッド」、日中やベタ凪時には「レガート」を使い分けることを推奨しています。ラピード&ポップクイーン ネオンブライト | Maria
ラピード&ポップクイーンの新しいラインナップ、ネオンブライト搭載の数量限定カラーが発売されました。紫外線が当たっていない時はクリアボディに見えますが、紫外線下では赤、緑、青に発光します。これにより、異なる色の発光を使って時間帯や潮色による使い分けができます。ネオンブライトの発光を確認する際は、波長360〜380nmのUVライトが推奨されており、波長395nm以上のものには注意が必要です。各製品のサイズや重量などの詳細も記載されています。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。