ヒラスズキに有効なルアーカラー【ラムタラバデル130SPL】

インプレ・メモ
### ラムタラ バデル 130SPL
- サスペンドモデルで、フローティングではない。
- サラシの中で止めてもレンジをキープしやすく、「止めてシルエットを出す」ことでバイトを誘発する使い方。
- 基本は、払い出しの流れに乗せて漂わせるように使う。
- ほぼ巻かずに流れに乗せ、サラシが一気に広がったタイミングでヒットした実績あり。
- 潮位が高く、サラシが十分にある状況では「ラムタラが効く」と説明。
- 反応がなくても、立ち位置やコース・角度を変えることで食わせられる可能性がある。
- サラシの切れ目や沖のサラシなど、流れ・サラシの位置を見ながらコースを変えて使用。
- 一方で、状況によってはラムタラで数回反応が出ても乗らず、マスターピースへのルアーチェンジでヒットしている。
- サスペンド特性を活かした「漂わせ・ステイ系」の釣りと相性がよい印象。
### ヒラスズキ専用カラーの使い分け
#### レッドヘッドサラシブラック
- チャートヘッド+クリアブラックホロのボディ+濃いブラックのベリー。
- サラシの中でも魚から見たシルエットが出やすい。
- アングラー側からも視認しやすい。
- 朝マズメ・夕マズメによく使用して反応を取っている。
#### キビナゴマットブラック
- つや消しブラックをベースにメッキのホロを入れたカラー。
- メッキによるフラッシング効果を利用。
- 水深が深いポイントや濃厚なサラシがでている状況で反応良好
#### メッキブラックベリー
- トリプルチャートフラッシュのベリーを黒に塗装したもの
- 下から見た際にシルエットを強く出す狙い。
- 水深浅めのポイントやサラシが薄い際に使用
### マスターピース 120FL
- ラムタラで反応が薄いときに投入する、リアクション狙いのルアーとして使用。
- 潮位が下がってきたり、サラシが薄くなったり、ラムタラで漂わせても口を使わない場合に切り替える。
- 具体的には、高速巻き+ステイで食わせるパターンが紹介されている。
- 高速巻きからステイを入れたところでヒット。
- 別の魚では、パンパンパンとトゥイッチを入れるリアクション的な操作でヒット。
- ラムタラで3回ほど出ても乗らなかった状況から、マスターピースへ変更してキャッチした例あり。
- この動画では、ラムタラの「漂わせ」に対して、マスターピースは動かしてリアクションで食わせるという使い分け。
ロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ステラ SW | SHIMANO
シマノの新しいステラSWリールは、堅牢性と操作感に優れ、釣り人に想像を超える巻き上げ力を提供します。HAGANEギアとHAGANEボディを搭載し、永遠に変わらない巻きごこちを実現します。また、Xシップドライブギア、ピニオンとドライブギアの最適配置、2点サポートのピニオンギアベアリングにより、軽快なリーリングを実現します。さらに、軽量で剛性の高いHAGANEボディ、インフィニティドライブ、ヒートシンクドラグは、パワフルで耐久性に優れた性能を提供します。静謐な一体感を持つXシールドボディとXプロテクトは、高い防水性能を提供し、耐久性を確保します。さらに、Xタフドラグ、AR-Cスプール、リジッドサポートドラグ、S A-RB、ワンピースベールなど、さまざまな特徴を備えています。ステラ | SHIMANO
シマノが開発した高性能なスピニングリール、ステラ(STELLA)の特徴を紹介します。ステラは、HAGANEギアやHAGANEボディといった耐久性に優れた設計技術を採用し、インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブという3つの機能を備えています。アンチツイストフィンによってライントラブルが抑制され、DURAクロスによって滑らかなドラグ性能と耐摩耗性が実現されています。また、シマノの設計思想であるHAGANEでは、真に使い込める製品を作り出すことを目指しており、HAGANEギアやHAGANEボディの堅牢性と巻きごこちを大切にしています。これらの技術によって、ステラは釣り人のニーズに応える高品質なリールとなっています。