磯からポッパーで狙うキハダマグロ【グランバイツ ブレイクヘッド】

- アングラー
- カテゴリー
- ロックショアゲーム
- 対象魚
- キハダマグロ,ハガツオ
- 釣り場
- 神津島 | 東京都
- ロッド
- サーフスターJ.カスタム SFJS-103X2H+(PALMS)
- リール
- ソルティガ 18000H(DAIWA)
- ライン
- アバニ キャスティングPE SMP 6号 12号 (VARIVAS)
- リーダー
- オーシャンレコード120lb(VARIVAS)
- ルアー
- グランバイツ ブレイクヘッド 200,グランバイツ ラッシュダイブ240(PALMS)
- 出典
- Palms official
インプレ・メモ
基本方針はジグで潮を読む → トップで出せるか試す → 出なければレンジを下げる」
### ① ジグでの潮読み・初期判断
- 最初は釣るためではなく、潮を把握するためにジグを投入
- 見た目では表層が速く流れているが中層・ボトムが効いている可能性もあるため
- ジグを落として重さ・フォール速度・引き抵抗で潮圧を確認
- 結果:表層だけが滑り中層〜下は「じわっと重い良い潮」
- 水深は足元で50m以上、沖は70m以上→ 大型回遊魚が入る典型的な地形
### ② トップウォーター(キハダ狙い)
- 使用ルアーポッパー:ブレイクヘッド200
- ダイビングペンシル:ラッシュダイブ240(プロト)
- 強風+複雑な潮流で思うように飛距離が出ない
- トップで狙いたい「溜まり」に届かない
- トップは飛距離とコース取りが成立しないと成立しない釣り
- 判断:風裏で飛距離が出せる側へ磯移動
### ③ ミノー投入で反応が激変
- 使用ルアープロトミノー(水面直下を通せる設定)
- 釣り方トップでは出ないため
- レンジを1枚下げて水面直下を通す
- ジャークを入れながら巻くと下から突き上げるような強烈なバイト
- ルアーチェンジ1投目で反応が激変
- 結果大型ハガツオをキャッチ
- 表層に出きらない魚には「ミノーで1枚下」が非常に有効
- 「巻き途中〜手前でひったくる」バイトが多発
### ④ 再びジグで中層〜ボトム攻略
- 使用ルアージガロ150g
- 釣り方払い出しが効くエリアを中心に近めから丁寧に探る
- フォール時間をカウントし
- 潮の変化を把握:ボトム潮が強くなり,フォールが急激に速くなる
- 上はスカスカ、中〜下が有効
- ヒットパターン:中層でジグが「フッと軽くなる」瞬間にバイト-
- 結果:カンパチ,ヒラマサ(小型だが想定外の好反応)
### ⑤ 2日目:ボイル撃ちとトップの使い分け
- マイクロベイトのボイルが頻発
- キハダがそれに付くと判断
- 釣り方:潮上からキャスト
- ボイルの「変化点」を重点的に狙う
- 隣の釣り人がヒット → 地合い突入と判断
- 再びポッパー:ブレイクヘッド200
- カラー:トビウオ
- ヒットシーン:着水直後〜ほぼポーズでバイト
- トビウオ捕食時特有の「飛んで着水した瞬間を食う」習性に合致
- 結果:キメジ(キハダの若魚)をキャッチ
ロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
グランバイツ ラッシュダイブ | PALMS
グランバイツの新しいダイビングペンシル、ラッシュダイブは大型回遊魚を狙う際に頼りになるモデルです。ショートジャークでも水を掴みやすく、ヒラ打ちが効果的に行えます。さらに、波がある状況でも水を掴むことができるヘッド形状が特徴で、飛距離も高く反応も良いです。強靭なボディ構造や安定した泳ぎを演出するヘッド形状など、総合的なスペックが求められるダイビングペンシルとして優れた性能を持っています。9種類のカラーバリエーションがあり、価格は3,100円から3,300円です。
グランバイツ ラッシュダイブ140 | PALMS
グランバイツラッシュダイブ140は、マイクロベイトに対応したダイビングペンシルです。ボディが小さくなったことでマイクロベイトパターンに適したサイズになりました。しっかりと水を噛む安定したダイビング性能とタダ巻きでのウォブリングアクションを持ち、大物魚とのファイトにも強度を誇ります。磯、堤防、オフショアなど、あらゆるシチュエーションで活躍できるモデルです。カラーラインナップも豊富です。価格は2,600円です。Newグランバイツ ブレイクヘッド200 | PALMS
Newグランバイツのブレイクヘッド200は、スイミングポッパーとして登場した。このポッパーは、ロッドワークによって生まれる強烈なバブリングが特徴で、泡、音、姿勢のバランスが釣果に影響する。スリムなボディながらもアッパーワイド形状のカップによって強力なバブリングが起こり、垂直に近い浮き姿勢でミスバイトを軽減し、高い足場でも操作が可能となる。さらに、腹面にエッジ加工が施されており、入水時の抵抗を抑え、連続的なポッピングやロングジャークで自然なアクションを演出する。基本性能はもちろん、アングラーの入力に応えるモデルだ。価格は3,200円。
ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。