レイジングブル RB105XF-1とPE4号ラインによるロックショアタックル
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インプレ・メモ
甑島でのヒラマサ狙い、最高のロケーションで心ゆくまで楽しめました!今回持ち込んだタックルは、どれも信頼できる相棒ばかり。特にレイジングブル RB105XF-1は、まさに今回の釣りのために用意したと言っても過言ではありません。10ft5inchというレングスが、足場の悪い磯場での取り回しを楽にしてくれ、ペンシルベイトの操作性も抜群。10キロオーバーの青物にも対応できるポテンシャルは、安心感を与えてくれます。今回は残念ながらモンスタークラスとの出会いはありませんでしたが、ロッドのパワーは十分に体感できました。
リールはPENNのコンフリクト 8000。フルメタルボディの剛性感はさすがの一言。高負荷でもギアがブレるような不安は一切なく、安心してファイトに集中できました。少々重いというレビューも見かけますが、今回はサブでの使用だったので、特に気になりませんでした。むしろ、その重さが安定感に繋がっているのかもしれません。
ラインはヤマトヨテグスのSWスーパーPE 4号。高感度という謳い文句通り、ロングキャスト時でもアタリが取りやすく、ルアーのアクションもダイレクトに伝わってきます。安心してフルキャストできる強度も申し分なし。リーダーはVARIVASのフロロカーボン70lb。根ズレに強く、ヒラマサの鋭い歯にも負けない安心感があります。ノットも組みやすく、扱いやすいリーダーでした。
そして、今回の釣りを盛り上げてくれたのが、タックルハウスのシブキ V186lsとV187dp。V186lsは、リップレスならではの安定したアクションで、ハイスピードリトリーブでもしっかりと泳いでくれます。V187dpは、特徴的なバックフィンとサイクロンユニットのおかげで、予測不能なイレギュラーアクションを演出。ダイビング時には細かな気泡をまとい、強烈なアピール力でヒラマサを誘います。どちらのルアーも、今回の釣果に大きく貢献してくれました。
今回の甑島釣行では、残念ながら目標としていたサイズには届きませんでしたが、素晴らしい景色の中で、信頼できるタックルと共に過ごせた時間はかけがえのないものでした。今回の経験を活かして、次こそはモンスターヒラマサを仕留めたいと思います!
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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