トルク S9-Bにランナーエクシード 95TCを合わせるロックショアタックル
311人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
長崎県の生月島にてヒラマサをターゲットにルアーフィッシングを行った際のタックルについて、インプレッションをまとめます。
ロッドはリップルフィッシャーのランナーエクシード95TCを使用しました。このロッドはテクニカルモデルというだけあり、ルアー操作性の高さが際立ちました。シンキングミノー、ポッパー、ダイビングペンシルなど、様々なルアーを使い分けましたが、アクションの強弱や誘いの間を意図的にコントロールしやすく、ロッドを通してルアーの動きが明確に伝わってきました。9.5ftというレングスも、軽快な操作性とファイト時の安心感を両立しており、磯場での使用を考えると絶妙な長さだと感じました。ただ、ララペン240のような重量のあるルアーをフルキャストするには、ややパワー不足を感じるかもしれません。別注平政220Fであれば問題なく遠投できました。
リールはPENNのトルクS9-Bを使用しました。フルシールド構造による高い防水性能は、磯場での使用において安心感があります。ドラグ性能も申し分なく、不意の大物にも対応できるポテンシャルを感じました。マシンカットアルミ素材の剛性感も高く、巻き上げパワーも十分です。ただ、重量はそれなりにあるため、一日中キャストを繰り返すような状況では、体力的な負担も考慮する必要があるかもしれません。
ラインはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALTMAX GT-R PE 5号を使用しました。特殊樹脂コーティングによる真円性の高さが特徴で、確かにラインの腰があり、ガイドへの摩擦抵抗も少なく感じました。しかし、リーダーとの結束が甘いと、キャスト時に高切れを起こす可能性もあるため、結束には注意が必要です。
リーダーはKUREHAのシーガー フロロ ショックリーダー 40号を使用しました。フロロカーボンならではの耐摩耗性は、磯場での使用において必須と言えます。しなやかさに関しては、他のメーカーの製品と比較するとやや硬めに感じましたが、PEラインとの結束はスムーズに行えました。
ルアーはタックルハウスのシブキV186mfとマングローブスタジオのストライクプロ マグナムミノー160SFを使用しました。シブキV186mfはフローティングミノーということもあり、表層付近を意識した釣りに有効でした。軽量化されているため、汎用性も高く、様々な状況に対応できるでしょう。ストライクプロ マグナムミノー160SFは、激しい波動でアピールするため、サラシの強い磯場や濁りのある状況で活躍しました。太軸トレブルフックを装着しても、しっかり泳いでくれる点が魅力です。
今回の釣行では、これらのタックルを組み合わせることで、ヒラマサとのエキサイティングなファイトを楽しむことができました。それぞれのタックルの特性を理解し、状況に合わせて使い分けることで、釣果を上げることができたと感じています。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ストライクプロ・マグナムミノー | マングローブスタジオ
ストライクプロ・マグナムミノーは、10ft前後のショアロッドやGTロッド、ヒラマサ、マグロ狙いのロッドで使用されるミノーです。ターゲットはGT、磯マグロ、キハダなど多種多様です。そのボリュームのあるボディは強力なアクションを生み出し、魚を引き出す力があります。このシーズンも遠征のお供として最適です。また、シンキングの「ベベルスイマー」は低活性時に効果的であり、ベイト反応にアピールします。後方ウェイトで一気に潜行し、底付近まで沈めながらスローリトリーブします。リップレスベベルはリトリーブ抵抗を抑え、素早いフォールと遠投を可能にします。スローシンキングの160は大河川から磯まで使用できます。太軸トレブルにより激しい波動を生み出し、しっかりと泳ぐ姿勢を保ちます。シーバスエディションはナイトゲームで使用され、大型ベイトに対応しています。大きな波動とウォブンローリングアクションによりリアクションバイトを誘発します。ベベルスイマーは赤目、リップレスベベルは青目、シーバスエディションは朱縁目となっています。