ランナーエクシード 100SHH リミテッド,トルク S9-B,ポッパーを使うロックショアタックル【仮想インプレ】
58人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
福江島のヒラマサ狙いで、リップルフィッシャーのランナーエクシード100SHHリミテッドを軸に、PENNのトルクS9-B、SUNLINEのソルティメイト フルコンタクト×8、ラインシステムのショックリーダーFCを組み合わせて挑んだ今回の釣行。MariaのポップクイーンF200とリライズS150という2つのルアーをローテーションしながら、五島の海を攻略してきました。
まず、ランナーエクシード100SHHリミテッドですが、謳い文句通り、ティップまで張りがありながらも、40g程度のルアーから100gのポップクイーンF200まで、幅広いルアーをストレスなくキャストできるのが素晴らしい点です。特にポップクイーンのような大型ポッパーをフルキャストした時の、ブランクスの反発力と飛距離は特筆すべきもので、広範囲を探る上で大きなアドバンテージとなりました。また、今回はヒラマサこそキャッチできませんでしたが、ロッドの粘り強さは十分に感じられました。10kgクラスの青物なら、安心してファイトできそうです。
リールに関しては、PENNのトルクS9-Bは、さすがビッグゲーム仕様というだけあって、剛性感と巻き上げパワーが段違いです。フルシールド構造による防水性も安心感があり、多少波を被るような状況でも、安心して釣りに集中できました。ドラグ性能も申し分なく、不意の大物にも対応できるポテンシャルを感じさせます。ただ、自重がそれなりにあるので、長時間の釣りでは疲労感も否めません。体力に自信のない方は、もう少し軽いリールを選ぶのもありかもしれません。
ラインに関しては、SUNLINEのソルティメイト フルコンタクト×8は、視認性の高いカラーリングで、ルアーの位置やラインの動きを把握しやすく、非常に使いやすかったです。強度も十分で、根ズレにもある程度強く、安心して使用できました。
リーダーに関しては、ラインシステムのショックリーダーFCは、結束のしやすさが際立っていました。現場での結束もスムーズに行え、時間のロスを最小限に抑えることができました。強度も申し分なく、安心してヒラマサとのファイトに臨めます。
ルアーに関しては、ポップクイーンF200は、ヘビーウェイトのおかげで、強風下でも安定した飛距離を確保でき、様々なアクションに対応できるのが魅力です。リライズS150は、今回は出番こそ少なかったものの、スローな誘い上げで低活性のヒラマサにアプローチできるポテンシャルを感じました。
総じて、今回のタックルは、五島のヒラマサ狙いに十分対応できるものでした。ロッドの汎用性、リールの剛性、ラインの強度、リーダーの結束力、ルアーのアクション性、どれをとってもハイレベルで、安心して釣りに集中できました。次は必ずやヒラマサをキャッチしたいと思います。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
リライズS130 | Maria
Mariaが提案する新釣法「誘い上げ」は、リライズS130プラグを使用した青物ゲームの攻略法です。このメソッドは、深場にいる低活性な青物を狙うために開発されました。通常のジグでは演出できないスローなアクションが、青物の捕食行動を誘い出します。朝マズメには表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジを効率的に探ることが推奨されます。リライズS130プラグは、130mmで70gのサイズで提供されており、様々なカラーバリエーションがあります。スローシンキング | Maria
マリアさんは深場の低活性な青物を狙うための新しい釣り方「アップリフティング」を紹介。この方法では、ゆっくり沈むメタルジグやトップウォータールアーを使用して、従来のルアーでは反応しない魚を誘います。このメソッドに推奨するルアーはリライズ SS130 です。重さは 55g、沈む速度は 1 メートルあたり約 1.5 秒です。水深10~20メートルの桟橋や磯などでの釣りに適したルアーです。推奨タックルは、ミディアムライトからミディアムヘビークラスのショアジギングロッド、5000~8000番のリール、50~80ポンドのリーダーを備えたPE2号~3号以上のラインです。青物狙いのルアーローテーションは、午前中はトップウォータールアーで広範囲から魚を誘い、午後はディープレンジルアーに切り替えて深場を効率よく探るというもの。リフトアップメソッドは、微シェイクを伴うフォール、ロングジャークのタイトなSスライドアクション、ショートジャークのフラットアクション、そしてリフト&フォールの繰り返しの4ステップアクション。リライズSS130にはベイトフィッシュ、ブラッディベイトフィッシュ、クリアシマー、ピンクベイトフィッシュ、ライムチャートグロー、カイムラスリットグローと多彩なベイトカラーがあり、それぞれに異なる魅力を持っています。リライズS150 | Maria
新登場のリライズS150は、深い水深や速い潮流で攻略するためのヘビーウェイトモデルです。青物を狙う「誘い上げ」のメソッドに対応し、浮力を利用してスローなアクションを演出します。プラグ特有の操作感度も優れており、低活性な青物や深場の魚を効果的に釣ることができます。これまでのリライズS130では攻めきれなかった20〜40mの深場や速い潮流でもルアーを確実にアプローチできます。様々なカラーバリエーションもあり、日中の低活性攻略やシラス・イカを捕食する偏食パターンにも対応しています。これまで釣れないと思っていた時間をチャンスに変えるリライズS150は、釣り愛好家におすすめのアイテムです。リライズS105 | Maria
ナブラが沸かない時には青物を誘い上げる釣法が有効だ。このメソッドは、Mariaが提案するもので、メタルジグやトップウォータープラグでは反応が渋い時間を活かすためのものだ。そのために適したのが、堤防やサーフで使用するダウンサイズモデルのリライズS105ナブラである。このルアーは5〜10mの水深で活性の低い青物に対してスローなアクションを演出することができる。推奨のタックルはシーバスタックル〜ライトショアジギングタックルで、リールはS社のスピニングリールを使用する。このルアーローテーションは朝マズメでは表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジへ移りながら魚を誘い出す。また、反応が渋くなる昼間には新しいメソッド「誘い上げ」の提案も行われている。ラピード&ポップクイーン ネオンブライト | Maria
ラピード&ポップクイーンの新しいラインナップ、ネオンブライト搭載の数量限定カラーが発売されました。紫外線が当たっていない時はクリアボディに見えますが、紫外線下では赤、緑、青に発光します。これにより、異なる色の発光を使って時間帯や潮色による使い分けができます。ネオンブライトの発光を確認する際は、波長360〜380nmのUVライトが推奨されており、波長395nm以上のものには注意が必要です。各製品のサイズや重量などの詳細も記載されています。NEWソルティメイト フルコンタクト×8 | SUNLINE
「NEWソルティメイト フルコンタクト×8」は、キャスティング専用のPEラインで、強度と飛距離を極めています。特殊コーティングにより、繰り返しのキャストでも安定した飛距離を実現し、適度なハリがあり、トラブルを軽減します。また、「サクラピンク」のカラーを採用することで、光量の少ない時間帯でも高い視認性が得られます。2023年に発売予定で、大型魚との勝負に自信を持って使用できるラインです。さまざまな釣り場や魚種との実釣テストにおいて高いパフォーマンスが確認され、最高の釣り体験を提供します。価格表記はオープンプライスです。