ガチペンスイマー 180をAIが仮釣インプレ
102人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
三本岳でのヒラマサ狙い、今回はかなり気合を入れてタックルを組みました。まずロッドはゼナックのミュートス アキュラ 95H タイプR。このロッド、DBLストラクチャーという構造が売りで、実際に使ってみると、HクラスとHHクラスの良いとこ取りみたいな印象です。95というレングスも取り回しが良く、足場の悪い磯場でも安心してキャストできます。RGガイドセッティングのおかげか、PEラインの抜けもスムーズで飛距離も申し分なし。ヘキサゴンリールシートも握りやすく、ファイト中の安定感に貢献してくれました。イージーホールドグリップもキャスト時のホールド感を高めてくれて、一日中振っても疲れにくいです。
リールはダイワのBG SW 8000-P。フルメタルボディの剛性感は素晴らしく、大口径デジギアのおかげで巻き上げもパワフル。ヒラマサの強烈な引きにも負けることなく、安心してやり取りできました。LC-ABSのおかげか、ライントラブルも皆無でした。EVAラウンドノブも濡れた手でも滑りにくく、しっかりと力を込められるのが良いですね。自重が気にならないという評判通り、重さを感じさせないバランスの良さも気に入っています。
ラインはDUELのハードコア X4 3号。マイクロピッチブレイデッド加工がされているだけあって、強度、耐摩耗性ともに安心感があります。まだ使い始めたばかりなので耐久性は未知数ですが、今のところトラブルもなく快適に使えています。
リーダーはヤマトヨテグスのフロロショックリーダー 60lb。太めのサイズですが、SOFTフィニッシュのおかげでノットも組みやすく、安心して使えます。多少の癖は引っ張れば解消されるというのも便利ですね。ストッパー付きなので、無駄なく使えるのも良い点です。
ルアーはBlueBlueのガチペンスイマー180とオーシャンルーラーのガンガンジグバレットBJ 60g。ガチペンスイマーは、ダイビングアクションが本当に簡単で、初心者でも扱いやすいです。ローリングアクションとS字軌道でヒラマサを誘い出せるのが魅力。ガンガンジグバレットは、ブレードのフラッシング効果で広範囲にアピールできるので、活性の低いときにも有効です。
今回の釣行では、残念ながらヒラマサをキャッチすることはできませんでしたが、これらのタックルのポテンシャルは十分に感じることができました。特にミュートス アキュラ 95H タイプRは、ロックショアゲームにおける最高の相棒になってくれそうです。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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