ハイエンドロックショアタックル。バリトーノ 108とトルク S9-Gのリール
33人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
イナンバ島でのヒラマサ狙い、最高のロケーションで、今回持ち込んだタックルもポテンシャルを十分に発揮してくれました。
まずロッドですが、ツララのバリトーノ108。青物用ロッドとしては異色の、ツララらしい粘り強いブランクが特徴です。ロックショアでのプラッキングを想定されているだけあって、一日中キャストを繰り返しても疲れにくいのが良いですね。ティップからベリーにかけての絶妙な追従性も秀逸で、ヘッドディップ140Fのようなポッパーをアクションさせる際、ロッドがルアーの動きを邪魔することなく、ポテンシャルを最大限に引き出してくれます。今回はヒラマサ狙いでしたが、このロッドなら大型の個体にも安心して対応できるパワーも秘めていると感じました。ガイドセッティングも秀逸で、PEラインとリーダーの結束部が絡むようなトラブルは皆無でした。キャストの際は、ロッド全体にウェイトを乗せるような、ゆったりとしたフォームを意識することで、飛距離も十分に出せます。
リールはPENNのトルクS9-G。とにかく頑丈、の一言です。フルシールド構造で海水の侵入を防ぎ、安心して使い倒せるタフなリールですね。今回はそこまでのサイズは出ませんでしたが、メーターオーバーのヒラマサが掛かっても、ドラグ性能とパワーで余裕を持って対応できるでしょう。マニュアルモードとオートモードを切り替えられるベールトリップスイッチも便利ですね。
ラインはSUNLINEのSIGLON PE×4。コストパフォーマンスに優れたPEラインですが、今回の釣行では少し気になる点もありました。高切れこそしませんでしたが、岩に擦れた際に傷つきやすく、耐久性にやや不安が残りました。こまめなチェックと交換が必要かもしれません。リーダーは同じくSUNLINEのソルティメイト ツナギートFC。これはPEラインとの結束強度も高く、安心して使用できました。
ルアーに関しては、ヘッドディップ140F フラッシュブーストは、やはりフラッシュブーストの効果は絶大で、ステイ中でもしっかりとアピールしてくれます。Xラップ マグナム エクストリームは、その名の通り、激しいアクションが特徴で、広範囲にアピールしたい時に有効でした。
今回のタックルセッティングは、ロックショアからのヒラマサ狙いにおいて、バランスの取れた組み合わせだったと感じています。特にロッドとリールに関しては、申し分ない性能を発揮してくれました。ラインに関しては、もう少し耐久性の高いものを選ぶことで、さらに安心して釣りができるのではないかと思います。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ソルトウォーターXラップ | ラパラ
ソルトウォーターXラップは、ラウリ・ラパラとラリーニクソンのコラボレーションで生まれた究極のジャークベイトです。ただ巻きにも対応しながらアングラーの意のままに動かせるダートが可能で、ジャークの頂点に君臨する「スラッシュベイト」として注目されています。タングステンボール重心移動システムとサスペンドチューンが特徴であり、さまざまなカラーバリエーションがあります。オシア ヘッドディップ 140F/175F ジェットブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップは、マグロ、ヒラマサ、GTなどを狙う釣りに最適なルアーです。飛距離と水押しを重視しながら、オシア ヘッドディップ 175Fは特にクロマグロに対応するように設計されています。ジェットブーストはアンダーハンドでしっかりと飛距離を稼ぐためのチューニングです。フックのチューニングも対象魚種に応じて行われており、デフォルトではヒラマサやブリに適していますが、秋の大型ヒラマサやマグロを狙う場合や波が高い状況では太軸クラスのフックがおすすめです。オシア ヘッドディップは安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現するためにJET BOOSTという重心移動機構を採用しています。また、ホログラムを使用してベイトフィッシュの鱗のようなリアルなパターンを再現しています。さまざまなカラーバリエーションがありますので、釣りのシーンに合わせて選ぶことができます。オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブーストは、飛距離が出ることが特長で、水面直下を泳がせる使い方も可能な万能的なルアーです。フラッシュブーストの効果により、水中で光を発してターゲットにアピールし、魚を引き寄せます。サイズによって使い分けることもあり、大型のルアーは大型魚を狙う際に有効であり、小型のルアーは小さいベイトが多い場合に活躍します。また、視認性の高いオレンジ&ホワイトの新カラーも登場し、アングラーサイドでも見失いにくくなっています。Xラップロングキャストシャロー | ラパラ
ラップラのSXRLS(X-RAP LONG CAST SHALLOW)は、超ロングキャストを可能にしたデザインであり、水面から水面直下を逃げ惑うベイトフィッシュを完璧にイミテートしたファストダートアクションをすることができます。これにより、青物や他の大型魚を捕獲することができます。また、モデルによってランニングデプス、ボディ長、重量、フックのサイズが異なります。さらに、動画も公開されています。BSCDビッグアイスカッド、BSRDブルーサーディン、GHゴースト、RHレッドヘッド、Sシルバーなどの異なるカラーパターンも提供されています。Xラップロングキャスト | ラパラ
X-RAP LONG CASTXは、切れ味の鋭いアクションとエクストリームなロングキャスト性能を持つルアーです。軽量ルアーを操るようなジャーキングでのアクションや高速巻きでの軽い引き抵抗を誇ります。サイズによってランニングデプス、ボディの長さ、重さ、フックの数が異なります。さらに、動画も公開されており、使用方法を確認することができます。カラーバリエーションにはBSCD、BSRD、CHM、GH、HPU、RH、S、WHUがあります。オシア ヘッドディップ 175HS | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175HSは、大型の魚に効果の高いヘビーシンキングの釣り道具であり、素早くボトムまで到達し、水面まで出切らない魚に対して効果を発揮します。このルアーの特徴は、沈めて巻くだけで効果的なアクションを実現しており、ジャークやトゥイッチも有効です。185gの重量と専用成型ウェイトによって、速いフォールと優れたキャスタビリティが実現されています。ベイトフィッシュを意識したカラーバリエーションも魅力です。トカラのGTゲームでは、海況の荒れによって使いづらくなることがありますが、ヘッドディップ 175HSは水面下を引いてくるアプローチが有効です。ただし、速い流れや風の強い条件ではキャストのタイミングに注意が必要です。適切なロッドとフックの使用も重要です。オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト | SHIMANO
「オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト」というルアーは、相模湾でのマグロ釣りに特化したアイテムで、飛距離とアピール力が特徴です。ヘッドディップの新色が登場し、ハイシーズンのナブラでもルアー全体を水に浸す低浮力設計とフラッシュブースト機構を搭載しています。さらに、フラッシュブーストミラープレートやジェットブースト重心移動機構、スケールブーストの機能も備えています。釣りのシーンに合わせて使い分けることができます。オシアの公式SNSアカウントや製品情報サイトで詳細を確認することができます。SIGLON PE×4 | SUNLINE
SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。