ロックショアタックルの中のショアジギングPE 3号【仮想インプレ】
227人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
二神島でのヒラマサ狙い、今回も気合を入れて挑みました!今回の相棒は、ジャンプライズのツーリミット ブルーバトル 102/5 ハイドラグ。起伏の激しい地形でのパワーファイトを想定したロッドということで、その名の通り、頼もしさが半端ないです。PE5号でも食わせられるポテンシャルとのことですが、今回はショアジギングPE 3号(ヤマトヨテグス)を選択。このPEライン、評判通りしっかりしていて、それでいて価格も手頃なので、ガンガン使えるのが嬉しいですね。低伸度設計のおかげで、遠投先での僅かなアタリも逃さず、メリハリのあるジャークもバッチリ決まります。リールは信頼のシマノ、ツインパワーSW 8000HG。巻き上げパワーは言わずもがな、耐久性も申し分なし。Amazonで購入しましたが、巻き心地も問題なく、安心して使用できました。
リーダーはDUELのパワーリーダー FC 50lb。フロロカーボンなので、魚への警戒心を抑えてくれると期待しています。ガイド絡みが気になる方はナイロンを選ぶのもアリですが、今回はFGノットで挑みました。
そして今回のルアーですが、まずはパズデザイン reedのグランソルジャー 190F。ビッグミノーでヒラマサを狙うというロマンですよね!飛距離、着水音、動き出しの良さ、どれも高次元でまとまっていて、さすが森大介氏監修といったところ。ビッグルアー初心者でも扱いやすい、まさに「万人が楽しめるルアー」だと思います。今回は残念ながら釣果に繋がりませんでしたが、次回に期待です。
もう一つ試したのは、タックルハウスのブリット CBP145。R-Unit2.0搭載で、ショアからのキャスティングでも人気とのこと。ただ、残念ながら今回は飛行姿勢が安定せず、飛距離が出ませんでした。ロッドワークを工夫すればもう少しポテンシャルを引き出せるのかもしれませんが、今後の課題ですね。
今回はヒラマサの顔を見ることはできませんでしたが、信頼できるタックルのおかげで、一日中集中して釣りができました。特に、ツーリミット ブルーバトル 102/5 ハイドラグとツインパワーSW 8000HGの組み合わせは、パワーファイトを安心して楽しめる最強の組み合わせだと改めて実感しました。次回は必ずや、このタックルでヒラマサを仕留めたいと思います!
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