サーディンボール 130S フラッシュブーストを使うロックショアタックル【ソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJS-1102XH80-KR】

インプレ・メモ
今回の釣行で使用したタックルについて、それぞれの使用感をまとめます。場所は東京都の祇苗島、ターゲットはキハダマグロ、ルアーフィッシングでの挑戦です。
ロッドはアブガルシアのソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJS-1102XH80-KR。シリーズ最長モデルであり、大型魚を視野に入れたスペックが特徴です。実際に手にしてみると、パワーモデルでありながら300gを切る軽さが魅力です。今回は遠投が必要な場面や、ある程度の根回りを攻略する必要があったため、このレングスとパワーは心強い味方となりました。キャスト時の振り抜きやすさも良好で、一日中キャストを繰り返しても疲労感は比較的少なかったです。ただ、今回はキハダマグロをキャッチするには至らなかったため、ポテンシャルを最大限に引き出せたとは言い難いです。
リールはダイワのソルティガ 18000-P。言わずと知れた大型スピニングリールの代表格です。強靭なモノコックボディと、放熱性・耐久性に優れたドラグは、大型魚とのファイトを想定する上で安心感があります。巻き上げのスムーズさも特筆すべき点で、ハイギアモデルではありませんが、十分な巻き取りトルクを感じられました。今回はキハダマグロのアタリこそありませんでしたが、ソルティガならではの剛性感は体感できました。
ラインはVARIVASのアバニ キャスティングPE マックスパワー X8の5号。8本撚りということもあり、強度と耐久性は申し分ありません。VARIVAS独自の10m×10色カラーリングシステムは、飛距離の把握や、ルアーの位置を把握する上で役立ちました。ライントラブルも特に無く、安定した使用感でした。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER Slim&Strongの30号。α1特殊製法により、強度とスリム化が両立されているのが特徴です。実際に使用してみると、結束強度も高く、安心して使用できました。根ズレに対する耐性も十分で、安心してファイトに臨めます。
ルアーはSHIMANOのサーディンボール 130S フラッシュブーストと、タックルハウスのシブキ V187skpを使用しました。サーディンボール 130S フラッシュブーストは、内部のフラッシュブースト機構が特徴的なシンキングペンシルです。アクションは早巻きで、若干沈めて食わせの間を入れると効果的とのことでしたが、今回は残念ながら釣果に結びつきませんでした。シブキ V187skpは、飛距離とアピール力を両立したポッパーです。ナブラ打ちで使用しましたが、こちらも今回は不発でした。
今回の釣行では、キハダマグロをキャッチすることはできませんでしたが、各タックルの性能をある程度把握することができました。特にロッドの取り回しの良さや、リールの剛性感は、今後の釣行にも活かせる収穫となりました。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
オシア サーディンボール 130S フラッシュブースト | SHIMANO
オシア サーディンボール 130S フラッシュブーストは、キハダやサワラを狙うために開発されたスローシンキングのシンキングペンシルです。小型でも77gのウェイトを持ち、水平フォールでヒラヒラと誘ってくれます。フックは大型を使えるため、大型の魚とのやり取りも安心です。さらに、スケールブーストや透鱗といったカラーバリエーションも豊富で、水色や空の色に馴染み、アピール力を高めます。ベイトボールの近くにキャストし、沈めたり巻いたりしながら使うことが基本で、キハダやマグロ類、カツオ、サワラなど幅広い魚種に使えます。オシア サーディンボール 150S フラッシュブースト | SHIMANO
シマノの新しいオフショア ルアー、オシア サーディン ボール 150S フラッシュ ブーストは、キハダマグロをターゲットに設計されています。ボディ内部のバネ式反射板により光を反射し続ける独自のフラッシュブースト機構を搭載。ジェットブースト機構も搭載し、安定したロングキャストと素早いスイミングアクションを実現。ベイトフィッシュのリアルなスケールパターンを模倣するスケールブーストホログラムが組み込まれています。ゆっくりと沈み、シルエットを維持してマグロを誘い込み、鳥に引っかかりにくいルアーです。オシアサーディンボール 150S フラッシュブーストにはさまざまなカラーがあり、フィールドテストから得られた釣りの洞察が満載です。シマノは、ソーシャルメディアアカウントと公式ウェブサイトで詳細情報とサポートを提供しています。アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター | VARIVAS
バリバスは、最新の製品、アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスターのリリースを発表しました。このラインは、ショアからのキャスティングゲームにおいて、強度と耐久性に優れており、アングラーの絶対的な優位性をサポートします。ホワイトのラインカラーは視認性に優れ、ハイアベレージの直線強度と高い耐久性を持ち、耐え難いキャストやファイトにも対応可能です。さらに、スーパーバリバスコーティングにより、超ロングキャストが可能となります。さまざまな号数のラインがあり、製品には「PEにシュッ!」を使用することで、ライン性能を引き出し、ライン寿命を延ばすことができます。アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 | VARIVAS
2023年8月23日に発売されるVarivasの新製品、「アバニ キャスティングPE マックスパワー X8」は、高強度と耐久性を兼ね備えたPEラインです。Varivas独自の高耐破断性工法を使用しており、ムラの少ない安定した高強度を実現しています。また、大型プラグの連続キャストやタフなファイトにも耐える高耐久性を持ち、ガイドとの摩擦抵抗も低減され、超ロングキャストが可能です。視認性に優れたホワイトカラーを採用しており、25m毎にマーキングが施されているため、飛距離を容易に把握することができます。Salty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaの新製品であるSalty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢは、ショアジギングの人気モデルを3ピース化したもので、2019年4月に発売予定です。最新のKRコンセプトガイドやカーボンXテープでブランクスを強化し、高感度、フッキングパワー、ロッドバランスを実現しています。さらに、グリップデザインも特徴的で、ベイトモデルならではの巻き上げトルクや手返しの良さを体感できる仕上がりです。このモデルは、ジグやトッププラグの使用に適しており、初心者からベテランまで幅広い釣り愛好家に満足してもらえるものになっています。また、他のモデルと比べてもトルクやパワーを重視したデザインで、大型魚への対応力も高いです。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。