ソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJS-1032H80-KRとソルティガ 7000H-DFの調和によるロックショアタックル【仮想インプレ】
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インプレ・メモ
福江島のヒラマサ狙い、最高でした! 今回はタックルにも恵まれ、非常に満足のいく釣行となりました。
まずロッドですが、アブガルシアのソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJS-1032H80-KR。評判にもある通り、ゴツい見た目通りパワフル。80gのルアーをフルキャストしても全然へこたれません。大型のヒラマサがヒットした際も、ロッド全体でしっかりと受け止め、リフティングパワーでグイグイ寄せてくる安心感はハンパないです。ただ、継ぎ目の強度については少し注意が必要かもしれません。念のため、しっかり差し込んでから使用することをオススメします。
リールはダイワのソルティガ 7000H-DF。言わずもがな、オフショアのビッグゲーム対応リールですが、ショアジギでもそのポテンシャルを存分に発揮してくれました。巻き上げパワーがとにかく強く、ゴリ巻きで主導権を握れます。ドラグ性能も申し分なく、ヒラマサの強烈な引きにもスムーズに対応してくれました。高価なリールですが、それに見合うだけの価値は間違いなくあります。
ラインはヤマトヨテグスのPEレジンシェラー8の3号。適度なハリがあり、ガイド絡みが少なく、キャスト時のトラブルも少なかったです。レジンコーティングのおかげで撥水性も高く、ラインのベタつきも気になりませんでした。飛距離も十分出て、安心して釣りができました。
リーダーはSUNLINEのトルネード松田スペシャル ブラックストリームの16号。フロロカーボン特有の耐摩耗性に加え、プラズマライズ加工によるクッション性が、根ズレや魚の歯によるダメージを軽減してくれるので安心感があります。
ルアーはタックルハウスのブリットCBP170とマングローブスタジオのコチュウバをローテーションしました。ブリットは、R-Unit2.0 リボルバーのおかげで、ダイビングアクションが多彩で、ヒラマサに効果的にアピールできたと思います。コチュウバは、イワシ団子を意識したリアルなフォルムとアクションが秀逸で、スローな誘いにも良く反応してくれました。
今回の釣行では、ソルティガの圧倒的なパワーと、ソルティーステージKR-Xの粘り強さ、そしてPEレジンシェラー8とブラックストリームの安心感のおかげで、納得のいく釣果を得ることができました。福江島のポテンシャルを改めて感じることができた、最高の釣行でした。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
コチュウバ | マングローブスタジオ
コチュウバ 片口鰯が市場で人気を失ったため、新しい商品「イワシ団子」を開発しました。このイワシ団子には、125mm前後の標準サイズである小中羽のマイワシが混ざっています。興味深いことに、このマイワシは非常に高確率で他の魚たちに先に食べられてしまうのです。この事実を開発コンセプトとして取り入れ、消費者に新しい食べ物の楽しみ方を提案しています。
PEレジンシェラー8 | 山豊テグス
PEレジンシェラー8は、真円に近い断面と滑らかな糸質の8ブレードで、適度な硬さを持つハード樹脂コーティングが施されています。この適度な硬さは、ロッドガイド部へのライン絡みを軽減し、エアノットを減少させる効果があります。また、撥水ワックス効果もあるため、ラインにまとわりつく水滴が落ちやすくなり、ベタ付きも軽減されます。さらに、PE特有の糸鳴り音を抑えるため、静寂な湖でのトラウトフィッシングに最適です。ラインカラーはどの水質にも馴染むライトブルーです。この商品は、スーパーPE100%で作られており、強度も高いです。ただし、結び方や使用方法に注意が必要です。Salty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaの新製品であるSalty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢは、ショアジギングの人気モデルを3ピース化したもので、2019年4月に発売予定です。最新のKRコンセプトガイドやカーボンXテープでブランクスを強化し、高感度、フッキングパワー、ロッドバランスを実現しています。さらに、グリップデザインも特徴的で、ベイトモデルならではの巻き上げトルクや手返しの良さを体感できる仕上がりです。このモデルは、ジグやトッププラグの使用に適しており、初心者からベテランまで幅広い釣り愛好家に満足してもらえるものになっています。また、他のモデルと比べてもトルクやパワーを重視したデザインで、大型魚への対応力も高いです。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。