ミドルクラスロックショアタックル。ストームライダーアイアンマン SRI-102HHとオーソリティー 8500HSのリール
79人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
南伊豆沖磯でキハダマグロ狙い、タックルには一応こだわったつもりだが、いくつか気になる点が見えた。
まずロッド、ゼニスのストームライダーアイアンマン SRI-102HH。トップウォータープラグ専用と謳っているが、やはりジグを操作するのは厳しい。今回はプラグメインだったので問題なかったが、汎用性を求めるなら別のロッドを検討すべきだろう。ティップの柔軟性はプラグの飛び出しを抑える効果があるのは確かだが、もう少しハリがあった方がアクションをつけやすいと感じた。
リールはPENNのオーソリティー 8500HS。堅牢さと耐久性は申し分ない。ドラグ性能も安定している。ただ、中価格帯ということもあり、巻き心地はハイエンドモデルには及ばない。特に高負荷時には若干の重さを感じた。
ラインはよつあみのFULLDRAG TSR X8 4号。撥水性は確かに高く、ライントラブルは少なかった。しかし、高比重のPEラインではないため、風の影響を受けやすいのが難点。リーダーはFC ABSORBER Slim&Strong 20号。強度、しなやかさ共に合格点。結束もしやすく、安心して使える。
ルアーはマリアのポップクイーン F200とラピード F230。ポップクイーンはポップ音は素晴らしいが、波がある状況では飛び出しやすい。ラピードはまだ魚をかけていないので評価は保留とする。
総じて、今回のタックルは及第点といったところ。特にロッドは、自分のスタイルに合ったものを見つける必要がありそうだ。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ラピードF160 | Maria
マリアのラピードF160は、圧倒的な「食わせ力」を持つダイビングペンシルの特徴を持っています。操作に応じて変幻自在なアクションをするため、青物などの魚に食いつかせることができます。長いジャークでベイトフィッシュのような波紋を演出したり、ハイテンポで誘ってもバランスを崩さず水面への飛び出しを抑えたりすることが可能です。さらに、連続トゥイッチでもハイレスポンスで逃げ惑うベイトフィッシュを演出できます。また、スリムなシルエットとやや控え目なアクションのため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。ラピードF160は、飛距離もクラス最高であり、マリアのもうひとつのペンシル、ローデッドと組み合わせて使用することで、さまざまなフィールドの状況に合わせて使い分けることができます。ラピードF190 | Maria
マリアのラピードF190は、食わせることが難しい青物に対して効果的なルアーです。190mmのスリムなボディと変幻自在のアクションで、ベイトフィッシュのような波紋を生み出します。ロングジャークやハイテンポな誘いでもバランスを崩さず、水面への飛び出しも少ないため、様々なアクションが可能です。シルエットがスリムなため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。また、ボリュームのあるボディのローデッドは、アピール型のペンシルとして遠くの魚にも気付かれます。さまざまなカラーバリエーションも用意されており、状況に合わせて使い分けることができます。飛距離も優れており、磯や堤防での釣りや追い風の時にも活躍します。ラピードF230 | Maria
ラピードF230は、ヒラマサキャスティングゲームに最適な特徴的なルアーです。そのアクションの変幻自在さは、アングラーの操作に応えてくれます。さまざまなアクションが可能で、連続トゥイッチやロングジャークなどでハイレスポンスな動きを演出します。青物やスレた魚にも口を使わせることができ、食わせの能力に優れています。スリムなシルエットとボリュームのあるボディの2つのタイプがあり、フィールドの状況に合わせて使い分けることができます。飛距離もクラス最高で、適正なタックルとの組み合わせで効果的に使用することができます。カラーバリエーションも豊富で、イワシやトビウオなどの定番ベイトカラーから万能なクリアカラーまで揃っています。ラピード&ポップクイーン ネオンブライト | Maria
ラピード&ポップクイーンの新しいラインナップ、ネオンブライト搭載の数量限定カラーが発売されました。紫外線が当たっていない時はクリアボディに見えますが、紫外線下では赤、緑、青に発光します。これにより、異なる色の発光を使って時間帯や潮色による使い分けができます。ネオンブライトの発光を確認する際は、波長360〜380nmのUVライトが推奨されており、波長395nm以上のものには注意が必要です。各製品のサイズや重量などの詳細も記載されています。