ウエイトが82.0g程度のルアーのためのロックショアタックル【シブキ V186ms】
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インプレ・メモ
甑島でのヒラマサ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについてインプレッションをまとめます。
ロッドはPALMSのショアガンエボルブ SFTGS-103XXXH・BL。ショアからのビッグゲームを想定したモデルで、10kgクラスの魚を浮かせるパワーを持つと謳われています。実際に使用した印象としては、XHという表記から想像するほど硬すぎず、適度な柔軟性があり扱いやすいロッドでした。ルアーのウェイトをしっかり乗せてキャストできるため、飛距離も出しやすいです。高負荷時のロッドの曲がりも素直で、魚とのファイトを安心して行えました。リールシート周りのデザイン変更も、落ち着いた雰囲気で好印象です。
リールはDAIWAのBG SW 10000-H。フルメタルボディに大口径のタフデジギアを搭載しており、パワフルな巻き上げが可能です。実際にヒラマサを掛けてみて、そのパワーを実感しました。巻き上げ時の安定感があり、安心してファイトに集中できます。ライン放出もスムーズで、ライントラブルもありませんでした。
ラインはVARIVASのアバニ キャスティングPE Si-X X8 6号。マグロキャスティング専用PEということもあり、耐久性は非常に高いと感じました。甑島のロックショアは根ズレのリスクが高いですが、安心して使用できました。ラインの張りもあり、キャスト時のトラブルも少なかったです。
リーダーはDUELの魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 150lb。高分子量フロロカーボン100%で、魚に見えにくいとされるピンクカラーが特徴です。根ズレにも強く、安心してファイトできました。魚へのアピールに関しては、正直なところ明確な効果は体感できませんでしたが、心理的な安心感はありました。
ルアーはタックルハウスのシブキ V186msと、SHIMANOのグラノダイブ 200F フラッシュブーストを使用。シブキは安定した飛行姿勢で飛距離が出しやすく、アクションもナチュラルで使いやすいミノーです。グラノダイブは大型のスリムダイビングペンシルで、アピール力が高く、広範囲を探るのに有効でした。
全体的に、今回のタックルセッティングは甑島のヒラマサゲームに十分対応できるものでした。特にロッドの扱いやすさとリールのパワーは、安心してファイトできる大きな要因となりました。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
コルトスナイパー グラノダイブ175F フラッシュブースト | SHIMANO
コルトスナイパーグラノダイブ175Fフラッシュブーストは、動かしやすさにこだわったダイビングペンシルであり、細身のデザインで細身な魚を誘致するのに最適です。透明な樹脂素材とフラッシュブーストテクノロジーを採用しており、確実にターゲットを仕留めます。ルアーは垂直な浮き姿勢を保ちやすく、水の抵抗を受けやすい形状を持ち、タダ巻きでもアクションさせることができます。さらに、色味も豊富で、耐久性も高く青物の反応を探ることができます。フラッシュブースト機構とスケールブーストホログラムも搭載し、本物の魚に近い鱗のパターンを再現しています。