ジャッカルのシアン 100XHを使用したロックショアタックル【仮想インプレ】
82人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
長崎県大立島でのヒラマサ狙い、ルアーフィッシングに使用したタックルのインプレッションです。
ロッドはJACKALLのシアン 100XH。謳い文句通り、ジグとプラグどちらの操作もこなせる汎用性の高さが魅力です。今回は主にプラグ、Mariaのローデッド F180とDUELのハードコア バレットブル 160Fを使用しましたが、ロッドの反発力でしっかりとルアーを遠投でき、アクションもつけやすかったです。10kgクラスの青物対応とのことですが、ファイト中にロッド全体がしなやかに曲がり、アングラーへの負担を軽減してくれる印象を受けました。ロックショアでの経験が浅い方や、体力に自信のない方にも扱いやすいでしょう。
リールはSHIMANOのストラディックSW 14000XG。オフショアキャスティングゲームを想定したモデルだけあり、巻き上げパワーは申し分ありません。実際に魚を掛けてはいませんが、ゴリ巻きが必要な場面でも安心して対応できるだろうという印象です。巻き心地に関しては、個体差なのか初期のシャリ感が少し気になりました。使い込むうちに馴染んでくるのか、今後の使用で様子を見ていきたいと思います。デザインは好みが分かれるかもしれませんが、個人的には気に入っています。
ラインはVARIVASのアバニ キャスティングPE SMP 6号。強度の高さは安心感があります。まだ数回の使用ですが、耐摩耗性にも期待できそうです。リーダーはヤマトヨテグスのスーパーナイロンショックリーダー 180lb。こちらも直線強度、結節強度共に十分な性能を発揮してくれるでしょう。
ルアーに関しては、Mariaのローデッド F180は強波動が特徴のダイビングペンシル。飛距離も十分で、広範囲を探るのに適しています。DUELのハードコア バレットブル 160Fはポッパータイプで、大口径カップによる強烈なアピール力が魅力。状況に合わせて使い分けることで、釣果アップに繋がると思います。
全体的に、今回のタックルはバランスが良く、ヒラマサ狙いのショアキャスティングゲームにおいて十分な性能を発揮してくれると感じました。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
最新人気タックルTOP20をチェックロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ハードコア バレットブル(F) | DUEL
ハードコア®のバレットブル(F)は、青物用のぶっ飛びポッパーで、最大飛距離は90m以上です。MAG BULLET®と呼ばれる次世代の重心移動システムを搭載しており、魚がルアーを認識しやすい水平姿勢でフッキング率が上がります。大口径のカップとボトルネック形状により、短距離でのハイアピールアクションが可能です。また、ワイヤースルー構造も安心で、ビッグフィッシュとのやり取りにも対応しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまな釣り場で利用できます。アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー] | VARIVAS
バリバスは、2023年8月23日にアバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー]を発売する。この製品は、従来のPEラインと比較して200%以上の耐摩耗性能と耐久性を持つ。独自の特殊コーティングと完全8本撚りのSUPER MAX POWER原糸を使用し、直線強度も2ランクアップしている。カモフラージュ性に優れたステルスグレーのラインカラーであり、25mごとにマーキングされているため、飛距離の確認が容易である。強度、耐久性、飛距離、フィーリングなど、キャスティング用PEラインに求められる全ての要素を最高レベルで叶える製品である。価格は号数によって異なり、在庫状況は販売店に問い合わせる必要がある。アバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8 | VARIVAS
バリバスは、2024年1月から2月に発売予定のアバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8について、独自開発の『STC-W』コーティングを採用したことを発表した。このコーティングは、色落ちやラインへのダメージを抑制する効果があり、エアノットやガイド絡みを低減するという。また、海水によるベタ付きやダメージを長時間抑制し、キャスト時のライン放出やガイド抜けを改善することで、トラブルを減少させる効果もある。製品特徴によるゴワゴワ感が初期状態にあるが、問題はないとしている。価格は2024年度から変更される予定である。