グランデージ アトラス シーサファリ 99MAX,ツインパワーSW 10000PG,メタルジグを使うロックショアタックル【仮想インプレ】
32人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
鵜渡根島でのキハダマグロ狙い、今回も最高のロケーションでエキサイティングな釣りができました。今回の釣行で特に印象に残ったタックルについてインプレッションをお届けします。
まずロッドはAPIAのグランデージ アトラス シーサファリ 99MAX。正直、最初は「こんなゴツいロッド、本当に使いこなせるのか?」と不安もありましたが、実際に50kgオーバーのターゲットを想定して開発されただけあって、いざという時の安心感が段違いでした。今回は残念ながらそこまでのサイズは出ませんでしたが、それでも10kgクラスのヒラマサとのファイトでも、ロッドのパワーが魚をしっかりとコントロールしてくれました。ロッド自体は決して扱いやすい部類ではないと思いますが、大型青物狙いのアングラーなら、一度は手に取ってそのポテンシャルを感じてほしいですね。
リールはSHIMANOのツインパワーSW 10000PG。このリールに関しては、もはや説明不要の名機と言えるでしょう。巻き上げのパワーは本当に申し分なく、一日中キャスト&リトリーブを繰り返しても、へこたれる様子は全くありませんでした。特に気に入ったのは、ヒートシンクドラグ。ファイト中にドラグを締めたり緩めたりする際も、非常にスムーズで安心感がありました。高価なリールですが、それに見合うだけの価値は間違いなくあると思います。
ラインはDAIWAのUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3の6号。12ブレイドということもあり、非常に滑らかでキャスト時の抵抗も少なく、飛距離も十分に出せました。耐久性も高く、一日中ハードに使用しましたが、毛羽立ちなどはほとんど気になりませんでした。ただ、評判にもあるように、色落ちがやや早いかな?という印象は受けました。
リーダーはヤマトヨテグスのフロロショックリーダー130lb。大物とのファイトを想定して太めのものを選びましたが、SOFTフィニッシュ仕様のおかげで、ノットも組みやすく、扱いやすかったです。価格も手頃で、安心して使えるリーダーだと思います。
ルアーはPALMSのジガロQR 135gと、パズデザイン reedのアルティメット 230Fの2種類をローテーションしました。ジガロQRは、その名の通り、クイックなアクションが魅力で、ジャーク時の水切れの良さが際立っていました。特に、ターゲットにスイッチを入れるきっかけを作ってくれるような、メリハリのあるアクションが気に入っています。アルティメット 230Fは、ダイビングペンシル、ポッパー、ミノーの3つの要素を兼ね備えている点が面白いですね。今回は、ダイビングペンシルとして使用しましたが、リップのおかげでオーバースライドを防ぎ、「喰わせの間」を演出してくれたように感じます。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげで、非常に充実した時間を過ごすことができました。特に、ロッドとリールに関しては、大型青物狙いのアングラーにとって、頼りになる相棒となること間違いなしです。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ジガロQR | PALMS
ジガロは、ジギングやショアジギングなどで数々の実績を残してきたルアーブランドです。彼らの新製品であるジガロQRは、2018年に発売された低比重ボディを持ちます。センターウエイトバランスボディは飛距離とアクションのバランスを追求し、最高峰のアクションレスポンスを実現しています。金属ボディとしては珍しいスローフォールを実現し、下方向への力が小さいため、入力したパワーがアクションに変換されやすいです。このジグは低活性のターゲットにも効果的であり、新たなジギングのタクティクスを提案しています。さまざまなサイズとカラーバリエーションがあり、使い手のニーズに合わせた選択が可能です。