グランデージ XD 106PS IIとペンシルによるロックショアタックル【Vインプレ】
21人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
地内島でのルアーフィッシングにおいて、私が使用したタックルは、グランデージ XD 106PS IIのロッドとDAIWAのBG SW 10000-Hリール、そしてルアーにはソルティガ カドラー 185Fとローデッド F180を選びました。この組み合わせは、そのパフォーマンスにおいて特に心を惹かれるものでした。
まず、ロッドのグランデージ XD 106PS IIは、私の釣りスタイルに完璧にフィットしました。このロッドは60~100gクラスのプラッギングアプローチに特化しており、しなやかなブランク特性を持っています。それでいて、しっかりとした復元力があるため、10kgクラスのターゲットにも安心して挑むことができます。特に、ヒラマサを狙っているとき、そのしなやかさは特にありがたく感じました。力強い魚とのファイトでも、ロッドが柔軟に曲がりながらも力を逃がさず、安心して釣りを続けられる感覚は、まさに釣り手にとっての大きな武器です。
次に、DAIWAのBG SW 10000-Hリールですが、フルメタルのボディ塗装が施されており、剛性の高さを実感しました。大口径のタフデジギアを搭載しているため、パワフルな巻き上げが可能で、強いヒラマサの引きにも十分に耐えられました。さらに、EVAラウンドノブが標準装備されているので、濡れた手でもしっかりと握れ、グリップ力が非常に良いのも嬉しいポイントです。ラインナップが豊富で、4000サイズから18000サイズまで選べるのも魅力ですね。私は5000番を選びましたが、その軽さとパワーに驚かされました。
ルアーについても言及したいと思います。まず、ソルティガ カドラー 185Fについてですが、その設計には本当に感動しました。特に飛距離と安定した泳ぎを追求している点が、実際の釣りでのパフォーマンスに直結していました。強い向かい風や横風の中でも、しっかりとした飛行姿勢を保ちながら、驚くべき飛距離を実現してくれました。立体螺旋S字アクションは魚を広範囲から引き寄せる力があり、波立つ水面でも安定した動きを維持してくれ、ヒラマサからの反応を引き出す要因となりました。
ローデッド F180も非常に印象的でした。波動の強いアクションで遠くにいる魚にもその存在をアピールできる点が、とても良かったです。ラフウォーターでも安心して使え、深い水域でも魚を引き寄せる力があり、フォール中の動きも秀逸でした。
これらのタックルを使った釣りは、釣り場での日々の努力が報われる瞬間を数多く体験させてくれました。特にヒラマサのヒットに至った瞬間は、忘れられない思い出です。全体的に、今回の地内島での釣りは、選んだタックルがそれぞれの役割を超えて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。次回もぜひこの組み合わせで挑戦したいと思います。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
最新人気タックルTOP20をチェックロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
NEWソルティメイト メガスラム×8 | SUNLINE
サンラインから2023年5月に発売される「NEWソルティメイト メガスラム×8」は、ベイトタックルのためのPEラインで、ブライトグリーンのカラーと200m巻のベイトラインです。低伸度と柔軟性を備えた糸質で、キャスティングしやすく、ルアー操作を妨げない特徴があります。バックラッシュにも耐えるバランスを持ち、キャスト時の不安を解消します。ビッグベイト専用のPEラインとして開発され、大型ルアーで大型魚を釣る釣り愛好家に対応しています。サンラインの開発者たちの想いが詰まった一品です。価格はオープンプライス。