オキナワ マンビカ 100SXH-P3とスラマー3 6500によるミドルクラスロックショアタックル【仮想インプレ】
57人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
さて、今回の須江崎でのヒラマサ狙い、タックルには色々思うところがあったな。
まずロッド、オキナワマンビカ100SXH-P3。3ピースという携帯性は評価できる。磯歩きには助かるのは間違いない。トップの柔らかさはペンシルベイト操作に良い、と謳っているが、今回はミノーとジグミノーがメイン。もう少しハリがあっても良かったんじゃないか?ベリーから曲がるのは使いやすい、という評価もあるようだが、今回は明確なバイトを得られなかったから、正直なところ、ロッドの性能をフルに引き出せたとは言い難い。
リールはPENNのスラマー3 6500。剛性感は確かに素晴らしい。ステラやツインパワーのような繊細さはないが、ヒラマサ相手ならこれくらいゴツい方が安心感はある。ただ、重い。これは覚悟していたが、一日中キャストを繰り返すには、もう少し軽量な方が疲れにくいだろう。あと、新品なのにオイルが滲み出ていたのは少し気になった。
ラインはソルティメイト インフィニティブ×8の4号。高価なラインだが、正直、微妙だった。レビューにもあるように、ガイド絡みや毛羽立ちが多かった。FGノットも組みにくいし、強風下ではライントラブルが頻発。今回は高切れはなかったものの、安心してフルキャストできるラインとは言い難い。次は別のラインを試してみようと思う。
リーダーはFCアブソーバーの70lb。これは特に不満はなかった。結束強度も問題なく、安心して使えた。ただ、70lbという太さが本当に必要だったのかは、少し疑問が残る。
ルアーはボアーSS195とドリフトフリッカーレーザーインパクト140S。ボアーは評判通り、泳ぎは良かった。ジャーク時のスライドダートは、ヒラマサに効きそうな動きだったが、今回は反応を得られず。ドリフトフリッカーは、遠投性能はまずまず。フォールアクションも悪くないが、こちらも今回は不発。ルアーのせいではないかもしれないが、今回の状況にはマッチしなかったのかもしれない。
全体的に、今回のタックルはポテンシャルは感じるものの、完全に自分のスタイルに合っているとは言い難い。特にラインは再考の余地あり。タックルはあくまで道具。もっと色々試して、自分に合った組み合わせを見つけていきたい。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ボアーSS170 | Maria
ボアーSS170は、ロックショア青物専用のジャーキングミノーであり、飛距離と高速リトリーブへの対応性能を強化しています。さらに、ジャーキング時の挙動にも注目し、左右へのスライドダートを実現しています。このダートが青物の捕食性能を刺激し、バイトを誘発させます。また、マグネット式重心移動による向かい風に負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時にもプラッギングゲームを成功させることができます。さまざまなカラーバリエーションがあり、幅広いエリアで使用することができます。そのため、ボアーSS170は青物釣りの可能性を広げる魅力的なルアーです。ボアーSS195 | Maria
ロックショア青物専用ミノー「ボアー」は、逆風・荒天時にも釣りが成立し、高速なリトリーブにも対応する性能を持っています。しかし、開発者のMariaが重視したのは、「ジャーキング時の挙動」であり、特に青物の捕食性を刺激する左右へのスライドダートが特徴です。これにより、青物のバイトを誘発することができます。また、マグネット式重心移動による向かい風への負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時でもプラッギングゲームが成立することができます。さらに、さまざまなカラーバリエーションもあり、青物の好みに合わせて選ぶことができます。ボアーは、ロックショアゲームであなたのプラッギングの可能性を広げてくれるでしょう。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。オキナワ マンビカ | テイルウォーク