ダイワのドラッガー SX 95XH-3を使用したロックショアタックル【仮想インプレ】
48人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回のナズナ鼻釣行で使用したタックルについて、正直な感想を述べさせてもらおう。まず、ロッドのドラッガーSX 95XH-3だが、3ピースという点には利便性を感じたものの、いかんせん飛距離が出しにくい。硬めのブランクスも相まって、85gのジグをフルキャストしても、もう少し飛距離が欲しいと感じた。背後に崖があるような場所での取り回しは確かに良いのだが、オープンな場所では少し物足りない。
リールのスラマー4 8500は、価格の割には滑らかな巻き心地で悪くはない。ただ、ステラSWと比較するのはさすがに酷だろう。耐久性や剛性には期待できるが、巻き感にこだわる人には向かないかもしれない。今回はヒラマサ狙いだったので、パワーは十分だったが、繊細な釣りを求めるなら別の選択肢を検討すべきだろう。
ラインのソルティメイト フルコンタクト×8は、正直言って期待外れだった。レビューにもあるように、ガイド絡みや毛羽立ちが酷く、FGノットを組んでもすぐに解けてしまう。高価なラインの割に、ライントラブルが多発し、ストレスが溜まった。次回は別のラインを試してみようと思う。
リーダーのAPPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-Fは、特に不満はなかった。80lbという太さも、今回のヒラマサ狙いには適切だったと思う。
ルアーについては、ランウェイブレイズ 85gは飛距離も出て、アクションも良かった。ただ、フリッツ 60はサイズが小さすぎたのか、今回は出番がなかった。もう少し大きなミノーを用意すべきだったかもしれない。
総合的に見て、今回のタックルは一部を除いて、及第点といったところか。特にラインは改善の余地ありだ。今回の経験を活かして、次回の釣行ではより良いタックルを選択したい。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
最新人気タックルTOP20をチェックロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
RUNWAY BLAZE | XESTA
ランウェイブレイズは、強くて曲がらず、飛距離がよく、引き抵抗が軽い革新的なロックショア専用のメタルジグです。ジャーク時の抵抗を減らすために、リアバランスのボディと細いノーズを備えています。左右非対称の形状により、ジャーク後のスライド幅を広げ、広範なエリアにアピールすることができます。フォール時にはベイトフィッシュのようなアクションを演出します。また、特許出願中の強力な内部構造を持つ「フォースコアシステム」を採用し、ボディの曲がりや磯や堤防への当たり、大型魚の吸い込みバイトにも耐えるように設計されています。さらに、リアのアイを排除することで飛距離と着底感を向上させ、根掛かりを防ぎ、魚のバイトを引き出す可能性を高めます。ランウェイブレイズは、ロックショアジギングを変革することでしょう。NEWソルティメイト フルコンタクト×8 | SUNLINE
「NEWソルティメイト フルコンタクト×8」は、キャスティング専用のPEラインで、強度と飛距離を極めています。特殊コーティングにより、繰り返しのキャストでも安定した飛距離を実現し、適度なハリがあり、トラブルを軽減します。また、「サクラピンク」のカラーを採用することで、光量の少ない時間帯でも高い視認性が得られます。2023年に発売予定で、大型魚との勝負に自信を持って使用できるラインです。さまざまな釣り場や魚種との実釣テストにおいて高いパフォーマンスが確認され、最高の釣り体験を提供します。価格表記はオープンプライスです。