フリッツ 75を使うロックショアタックル【ランウェイ 97HH】

インプレ・メモ
生月島でのヒラマサ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。
ロッドはゼスタのランウェイ97HH。磯でのショアジギングを想定したモデルとのことで、40~60gのルアーは非常に扱いやすく感じました。ティップはソリッドですがハリがあり、ルアーへの入力はスムーズに行えます。大型魚とのファイトはしていませんが、ロッド全体が綺麗に曲がり、魚にプレッシャーを与え続けられそうな印象です。ただし、耐久性には少し不安が残るという声もあるようなので、今後の使用で注意深く観察したいと思います。
リールはオクマのアリア8000B。エントリーモデルという位置づけですが、価格を考慮すれば十分な性能を持っていると感じました。ハンドルの重さやストッパーの遊びが気になる点ではありますが、ボールベアリングの追加などで改善できるかもしれません。耐久性については賛否両論あるようです。今回は問題なく使用できましたが、過度な期待は禁物かもしれません。
ラインはよつあみのオッズポートWX P-1 8の3号。高強度PEということもあり、安心して使用できました。ライントラブルも少なく、飛距離も十分に出ます。耐久性も高いという評価が多いようです。
リーダーはシマノのオシアEXフロロリーダーの60lb。独自の2層構造でノットが組みやすく、強度も申し分ありません。根ズレに対する耐性は未知数ですが、今回の釣行では問題ありませんでした。
ルアーはタックルハウスのフリッツ75とデュエルのハードコア ウォータードライブ150Sを使用しました。フリッツ75はコンパクトながら飛距離が出やすく、タイトウォブリングアクションとフラッシング効果で魚を誘います。ハードコア ウォータードライブ150Sは、荒れた状況下でも安定したアクションを演出し、ウォブンロールアクションとフラッシングでアピールします。どちらのルアーも今回の釣行では釣果に繋がりませんでしたが、状況に合わせて使い分けることでヒラマサのキャスティングゲームで活躍してくれるポテンシャルを感じました。
今回の釣行では、これらのタックルを組み合わせてヒラマサを狙いましたが、残念ながら釣果を得ることはできませんでした。しかし、各タックルの性能や特徴をある程度把握することができました。今後はこれらの経験を活かし、タックルのセッティングや使い方を工夫して、ヒラマサを仕留めたいと思います。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ハードコア ウォータードライブ(S) | DUEL
ハードコア® ウォータードライブ(S)は、ラフな水面でも安定したアクションを演出するスローシンキング仕様のジャークベイトです。強い水押しやフラッシング効果により、ただ巻きでも魚を誘引できます。最大飛距離75mを誇る遠投性能も特徴的です。また、ワイヤースルー構造で大きな魚とのやり取りも安心です。10種類のカラーバリエーションも揃っており、様々な状況に対応できます。この製品については詳しい解説も用意されています。RUNWAY SLS | XESTA