【Vインプレ】メタルヘッド SL 110g用ロックショアタックル【レイジングブル RB99RS-1】
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インプレ・メモ
須江崎でのヒラマサ狙い、今回のタックルは私にとって非常に頼もしい相棒となってくれました。MCワークスのレイジングブルRB99RS-1は、アンダーウォータープラッギングを意識した設計というだけあって、ヘビーシンキングペンシルであるボアーSS195との相性が抜群でした。ロッドの柔軟性が、ヒラマサの強烈な突っ込みをいなし、安心してファイトに集中できました。今回はメタルジグのメタルヘッドSL 110gも使用しましたが、ロッドの反発力でしっかりとジャークでき、飛距離も十分に出せました。
リールのソルティガ10000-Pは、言わずもがなパワフル。ヒラマサの強い引きにも全く動じず、安定した巻き上げで安心してやり取りできました。高価格帯なだけあり、巻き心地も滑らかで、長時間の釣りでも疲れにくいのが魅力です。耐久性も申し分なく、磯場での使用でも安心して使えるタフなリールだと感じました。
ラインのUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3は、最初は滑らかで飛距離も出て満足でしたが、使用時間と共に表面の劣化が見られました。今回はヒラマサとのファイトで高負荷がかかったため、耐久性の面では少し不満が残りました。しかし、初期の滑りの良さはキャスト時のストレス軽減に大きく貢献してくれました。リーダーにフロロ140lbを使用したことで、根ズレにも安心して対応できました。
ルアーに関しては、ボアーSS195のジャーキングアクションが秀逸でした。ショートジャークによる左右へのスライドダートは、ヒラマサの捕食スイッチを入れるのに効果的で、何度かチェイスを確認できました。メタルヘッドSL 110gは、センターバランスでありながら飛距離が出しやすく、フォール時のイレギュラーな動きもヒラマサにアピールしてくれそうでした。
須江崎というフィールドは、足場が悪く、潮の流れも速いシチュエーションでしたが、今回のタックルのおかげで、集中して釣りができました。特にレイジングブルのロッドパワーとソルティガのリールパワーは、大型のヒラマサ狙いには必要不可欠だと改めて感じました。今回の釣行でタックルの特性をより深く理解できたので、次回の釣行に活かしていきたいと思います。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ボアーSS170 | Maria
ボアーSS170は、ロックショア青物専用のジャーキングミノーであり、飛距離と高速リトリーブへの対応性能を強化しています。さらに、ジャーキング時の挙動にも注目し、左右へのスライドダートを実現しています。このダートが青物の捕食性能を刺激し、バイトを誘発させます。また、マグネット式重心移動による向かい風に負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時にもプラッギングゲームを成功させることができます。さまざまなカラーバリエーションがあり、幅広いエリアで使用することができます。そのため、ボアーSS170は青物釣りの可能性を広げる魅力的なルアーです。METAL HEAD | エイムス
METAL HEADシリーズは、磯釣り用メタルジグであり、全国各地の磯でのテストを経て開発されました。激流や緩い流れにも対応し、バイトを誘います。非対称形状による横っ飛びスライド&イレギュラーな稲妻フォールが特徴で、センターバランスにより飛距離も抜群です。耐久性にも優れており、ショアからだけでなくオフショアの斜め引きにも使用できます。シリーズにはSL 25〜SL 250までのサイズがあり、さまざまなカラーバリエーションが提供されています。アシストフックも付いており、本体価格は750円から1,300円までとなっています。ボアーSS195 | Maria
ロックショア青物専用ミノー「ボアー」は、逆風・荒天時にも釣りが成立し、高速なリトリーブにも対応する性能を持っています。しかし、開発者のMariaが重視したのは、「ジャーキング時の挙動」であり、特に青物の捕食性を刺激する左右へのスライドダートが特徴です。これにより、青物のバイトを誘発することができます。また、マグネット式重心移動による向かい風への負けない遠投性能も備えており、逆風・荒天時でもプラッギングゲームが成立することができます。さらに、さまざまなカラーバリエーションもあり、青物の好みに合わせて選ぶことができます。ボアーは、ロックショアゲームであなたのプラッギングの可能性を広げてくれるでしょう。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。