SSポッパー 160のためのロックショアタックル

インプレ・メモ
さて、今回の南紀地磯釣行、ブリ狙いで気合入れて臨んだものの、いくつか気になる点が見えてきたな。まずロッドのバックアッパー98Ⅲ。ジャンプライズが「ショア青物ゲームの本質」とか言ってるだけあって、確かにパワーは申し分ない。15キロ負荷にも耐えるとか、ドラグ10キロ常用可能とか、スペックだけ見れば夢が広がる。ただ、実際に使ってみると、そのゴツさが少し鼻につくんだよな。
9.8フィートのレングスは地磯では取り回しに苦労する場面もあったし、347gという重さも、一日中ルアーを投げ続けるには、ちょっとヘビー。ルアー操作性は抜群、と謳っているけど、繊細なアクションをつけようとすると、どうしてもロッドの強さが邪魔をしてくる感じが否めない。まるで、力自慢のゴリマッチョに精密機械を操作させているような、そんなアンバランスさを感じた。
リールのPENN コンフリクト8000は、まあ、値段相応ってところだろうか。ドラグ性能は悪くないし、耐久性もそこそこ期待できる。ただ、巻き心地は決して滑らかとは言えないし、ハイギア気味なのも個人的にはマイナスポイント。ジグをシャクるなら良いかもしれないが、今回のポッパーやペンシルといったプラグを多用する釣りには、もう少しローギアな方が向いているように感じた。
ラインとリーダーに関しては特に不満はない。CASTMAN BLUE-SP X8は強度も十分だし、フロロショックリーダーも扱いやすかった。ただ、60lbという太さは、今回のブリ狙いではオーバースペックだったかもしれない。もう少し細くても良かったかな。
ルアーに関しては、SSポッパー160は飛距離も出るし、アクションも多彩で良かった。ララスイム170Fも、ナチュラルなスイムアクションでブリを誘ってくれた。ただ、どちらのルアーも、ロッドのパワーに負けて、本来の性能を出し切れていないような気がした。
総じて言うと、今回のタックルセッティングは、パワー偏重だったかな、と。ブリを獲るためには、ある程度のパワーは必要だが、それ以上に、ロッドの操作性やリールの巻き心地、ルアーのアクションといった、繊細な部分も重要だと改めて感じた釣行だった。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
最新人気タックルTOP20をチェックロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ララスイム200F | ジャンプライズ
LALASWIM 200Fは、スイミングペンシルのタイプであり、全長は200mm、重量は78gです。アクションはクイックストレートスライドであり、推奨のトレブルフックは各社の#1〜1/0、シングルフックはジャンプライズシングルまたはショアブルー3/0です。対象魚は大型回遊魚全般で、価格は6,000円です。LALASWIMはライトブロックハイブリッド樹脂を使用しており、振り幅を抑えたクイック&ナチュラルなストレートスライドアクションが特徴です。ショアの青物だけでなくオフショアの青物やキハダにも効果的です。高品質なハイブリッド樹脂、丁寧な誘い方、高強度のレーザーカットプレートワイヤーなど、様々な特徴が詰まった製品です。XBRAID CASTMAN BLUE-SP X8 | よつあみ
XBRAID キャストマン ブルー SP X8 は、沿岸および沖合の釣りでのキャスティング用に設計された高性能釣り糸です。超高強力UJ糸を特殊樹脂でコーティングし、強度と耐久性を高めています。キャスティング専用にチューニングされたラインは、ブリ、ヒラマサ、サバ、カツオなどの魚に対応します。10kgのブリや30kgのマグロなどの中型モンスターにも対応可能。カラーやサイズも豊富で、ハイパワーかつクオリティの高いおすすめのラインです。XBraid ラインの他の製品には、XBRAID SHINJIX9、XBRAID LONFORT Real Dtex WX8、XBRAID JIGMAN ULTRA X8 などがあり、それぞれがさまざまな釣りカテゴリーや用途向けに設計されています。バックアッパー 98Ⅳ | ジャンプライズ
バックアッパー 98Ⅲ | ジャンプライズ
バックアッパー 95Ⅱ | ジャンプライズ