P-Boy Jig キャスティング PJC65のためのロックショアタックル。ARESのロッドとPENNのリール

インプレ・メモ
口永良部島の磯で、ツムブリ狙いのショアジギングに挑戦してきました。今回の相棒は、ARESのブルーポーター SHJ 11.0H。リーズナブルな価格帯ながら、その実力はホンモノでした。まず、ロッドの第一印象は、しなやかなティップ。これが実に操作性に貢献してくれます。65gのP-Boy Jigキャスティングも、175mmのK-TEN ブルーオーシャン BKF175も、意図した通りのアクションをつけやすく、特にK-TENのミノーイングでは、その恩恵を強く感じました。
さらに、BAT部分に採用されている4軸カーボンのおかげで、不意の大型青物にも対応できる安心感があります。今回は残念ながらモンスターサイズには出会えませんでしたが、ロッド全体の粘りは十分に体感できました。青物がジグにじゃれつくような微かなアタリも、高感度設計のおかげでしっかりと捉えられ、小さなチャンスも逃さずフッキングに持ち込むことができました。
リールは、PENNのトルク S5-G。フルシールド構造による安心感は、磯での使用において非常に心強いです。高価なリールですが、マシンカットアルミの剛性感と、滑らかなドラグ性能は、価格に見合うだけの価値があると感じました。
ラインはTORAYのシーバスPE POWERGAME 2号。8ブレイド製法による表面の滑らかさが、飛距離アップに貢献してくれていると思います。また、視認性の高いホワイトカラーは、ナイトゲームはもちろん、デイゲームでもルアーの位置を把握しやすく、非常に助かります。ただ、他の方のレビューにもあるように、使用後の汚れが少し気になります。
リーダーはゴーセンのROOTS FC LEADER 40lbを使用。高純度PVDF樹脂のおかげか、根ズレにも強く、安心してファイトに集中できました。
ルアーは、タックルハウスのP-Boy JigキャスティングとK-TEN ブルーオーシャン BKF175をメインに使用しました。P-Boy Jigキャスティングは、その飛行姿勢の安定性から、飛距離と精度の高さが際立ちます。K-TEN ブルーオーシャン BKF175は、ビッグベイトでありながら、そのアクションは秀逸。シーバスはもちろん、青物にも効果的なアピール力を持っていると感じました。ただ、残念ながらレビューにもあったように、暴れられた際の塗装剥がれは少し気になりました。
今回の釣行では、ブルーポーター SHJ 11.0Hを軸に、各タックルのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思います。口永良部島の美しい海で、パワフルなツムブリとのファイトを存分に楽しむことができました。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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