ソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJC-1002XX100-KRとPE5号によるロックショアタックル
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インプレ・メモ
式根島でのヒラマサ狙い、ベイトタックルでのショアジギング&プラッギングは、想像以上にエキサイティングな体験でした。今回持ち込んだタックルは、アブガルシアのソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJC-1002XX100-KR、ダイワのリール、よつあみのオッズポートWX P-1 8 5号、ヤマトヨテグスのフロロショックリーダー130lb、そしてシマノのヘッドディップ175F ジェットブーストとマリアのラピードF230という構成です。
まずロッドですが、ソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJC-1002XX100-KRは、100gのジグをフルキャストできるパワーを持ちながらも、適度な柔軟性があり、非常に扱いやすいロッドでした。ベイトモデルならではの巻き上げトルクは、大型のヒラマサとのファイトでアドバンテージになると感じました。ただ、レビューにもあるように、やや柔らかめなので、ガチガチのパワーロッドを求める方には少し物足りないかもしれません。しかし、ジグだけでなくプラグも投げやすいレギュラースローテーパー設計は、今回の釣りのように、状況に合わせてルアーをローテーションする際には非常に有効でした。
ラインのオッズポートWX P-1 8 5号は、高強度PEというだけあって、安心してファイトに臨めました。根ズレにも強く、多少の擦れでは切れる心配はありませんでした。リーダーのフロロショックリーダー130lbも、安心して使える強度でした。
ルアーに関しては、ヘッドディップ175F ジェットブーストは、アンダーハンドキャストでも飛距離が出せる点が魅力です。当日の状況ではベイトが大きかったため出番は少なかったですが、飛距離が必要なシチュエーションでは活躍してくれるでしょう。ラピードF230は、多彩なアクションを演出できるペンシルベイトで、状況に合わせた誘いが可能です。今回は魚が跳ねなかったため使用しませんでしたが、次回はぜひ試してみたいと思います。
総じて今回のタックルは、ヒラマサ狙いにおいて必要十分な性能を発揮してくれました。特に、ロッドとリールのパワー、ラインの強度は、大型魚とのファイトにおいて不可欠だと感じました。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
オシア ヘッドディップ 140F/175F ジェットブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップは、マグロ、ヒラマサ、GTなどを狙う釣りに最適なルアーです。飛距離と水押しを重視しながら、オシア ヘッドディップ 175Fは特にクロマグロに対応するように設計されています。ジェットブーストはアンダーハンドでしっかりと飛距離を稼ぐためのチューニングです。フックのチューニングも対象魚種に応じて行われており、デフォルトではヒラマサやブリに適していますが、秋の大型ヒラマサやマグロを狙う場合や波が高い状況では太軸クラスのフックがおすすめです。オシア ヘッドディップは安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現するためにJET BOOSTという重心移動機構を採用しています。また、ホログラムを使用してベイトフィッシュの鱗のようなリアルなパターンを再現しています。さまざまなカラーバリエーションがありますので、釣りのシーンに合わせて選ぶことができます。オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブースト | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175F/200F フラッシュブーストは、飛距離が出ることが特長で、水面直下を泳がせる使い方も可能な万能的なルアーです。フラッシュブーストの効果により、水中で光を発してターゲットにアピールし、魚を引き寄せます。サイズによって使い分けることもあり、大型のルアーは大型魚を狙う際に有効であり、小型のルアーは小さいベイトが多い場合に活躍します。また、視認性の高いオレンジ&ホワイトの新カラーも登場し、アングラーサイドでも見失いにくくなっています。ラピードF160 | Maria
マリアのラピードF160は、圧倒的な「食わせ力」を持つダイビングペンシルの特徴を持っています。操作に応じて変幻自在なアクションをするため、青物などの魚に食いつかせることができます。長いジャークでベイトフィッシュのような波紋を演出したり、ハイテンポで誘ってもバランスを崩さず水面への飛び出しを抑えたりすることが可能です。さらに、連続トゥイッチでもハイレスポンスで逃げ惑うベイトフィッシュを演出できます。また、スリムなシルエットとやや控え目なアクションのため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。ラピードF160は、飛距離もクラス最高であり、マリアのもうひとつのペンシル、ローデッドと組み合わせて使用することで、さまざまなフィールドの状況に合わせて使い分けることができます。ラピードF190 | Maria
マリアのラピードF190は、食わせることが難しい青物に対して効果的なルアーです。190mmのスリムなボディと変幻自在のアクションで、ベイトフィッシュのような波紋を生み出します。ロングジャークやハイテンポな誘いでもバランスを崩さず、水面への飛び出しも少ないため、様々なアクションが可能です。シルエットがスリムなため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。また、ボリュームのあるボディのローデッドは、アピール型のペンシルとして遠くの魚にも気付かれます。さまざまなカラーバリエーションも用意されており、状況に合わせて使い分けることができます。飛距離も優れており、磯や堤防での釣りや追い風の時にも活躍します。ラピードF230 | Maria
ラピードF230は、ヒラマサキャスティングゲームに最適な特徴的なルアーです。そのアクションの変幻自在さは、アングラーの操作に応えてくれます。さまざまなアクションが可能で、連続トゥイッチやロングジャークなどでハイレスポンスな動きを演出します。青物やスレた魚にも口を使わせることができ、食わせの能力に優れています。スリムなシルエットとボリュームのあるボディの2つのタイプがあり、フィールドの状況に合わせて使い分けることができます。飛距離もクラス最高で、適正なタックルとの組み合わせで効果的に使用することができます。カラーバリエーションも豊富で、イワシやトビウオなどの定番ベイトカラーから万能なクリアカラーまで揃っています。ラピード&ポップクイーン ネオンブライト | Maria
ラピード&ポップクイーンの新しいラインナップ、ネオンブライト搭載の数量限定カラーが発売されました。紫外線が当たっていない時はクリアボディに見えますが、紫外線下では赤、緑、青に発光します。これにより、異なる色の発光を使って時間帯や潮色による使い分けができます。ネオンブライトの発光を確認する際は、波長360〜380nmのUVライトが推奨されており、波長395nm以上のものには注意が必要です。各製品のサイズや重量などの詳細も記載されています。オシア ヘッドディップ 175HS | SHIMANO
オシア ヘッドディップ 175HSは、大型の魚に効果の高いヘビーシンキングの釣り道具であり、素早くボトムまで到達し、水面まで出切らない魚に対して効果を発揮します。このルアーの特徴は、沈めて巻くだけで効果的なアクションを実現しており、ジャークやトゥイッチも有効です。185gの重量と専用成型ウェイトによって、速いフォールと優れたキャスタビリティが実現されています。ベイトフィッシュを意識したカラーバリエーションも魅力です。トカラのGTゲームでは、海況の荒れによって使いづらくなることがありますが、ヘッドディップ 175HSは水面下を引いてくるアプローチが有効です。ただし、速い流れや風の強い条件ではキャストのタイミングに注意が必要です。適切なロッドとフックの使用も重要です。オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト | SHIMANO
「オシア ヘッドディップ 140F フラッシュブースト」というルアーは、相模湾でのマグロ釣りに特化したアイテムで、飛距離とアピール力が特徴です。ヘッドディップの新色が登場し、ハイシーズンのナブラでもルアー全体を水に浸す低浮力設計とフラッシュブースト機構を搭載しています。さらに、フラッシュブーストミラープレートやジェットブースト重心移動機構、スケールブーストの機能も備えています。釣りのシーンに合わせて使い分けることができます。オシアの公式SNSアカウントや製品情報サイトで詳細を確認することができます。Salty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaの新製品であるSalty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢは、ショアジギングの人気モデルを3ピース化したもので、2019年4月に発売予定です。最新のKRコンセプトガイドやカーボンXテープでブランクスを強化し、高感度、フッキングパワー、ロッドバランスを実現しています。さらに、グリップデザインも特徴的で、ベイトモデルならではの巻き上げトルクや手返しの良さを体感できる仕上がりです。このモデルは、ジグやトッププラグの使用に適しており、初心者からベテランまで幅広い釣り愛好家に満足してもらえるものになっています。また、他のモデルと比べてもトルクやパワーを重視したデザインで、大型魚への対応力も高いです。タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。