トライデント RB93XX-TRIDENTを使用した最強ロックショアタックル
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
中通島でのヒラマサ狙い、最高の体験でした! 今回、MCワークスのトライデントRB93XX-TRIDENTをメインロッドとして使用しましたが、これがもう最高の一言。RB95SDのパワーアップバージョンというだけあって、圧倒的なパワーを感じました。100~200gのルアーをフルキャストしても全く不安感がなく、むしろロッドの反発力を最大限に活かして、飛距離を稼ぐことができました。磯場や堤防から大型魚を狙うアングラーには、ぜひ一度試して欲しいロッドです。
リールはダイワのカルディアSW 10000-P。高価格帯リールだけあって、巻き心地が非常に滑らか。大型ヒラマサとのファイトでも、安心して巻き上げることができました。特に良かったのは、ZAIONエアローターによる軽快な巻き上げ性能。長時間のジャーキングやリトリーブでも疲れにくく、集中力を維持できました。防水性能も高く、多少波を被っても安心して使用できました。
ラインは、ダイワのUVFソルティガデュラセンサー×12EX+Si3の6号。12ブレイドということもあり、非常に強度が高く、安心して大型魚と対峙できました。また、EX加工のおかげでラインの滑りが良く、飛距離も伸びたように感じます。視認性の高いカラーリングも気に入っています。ただ、5mマーカーは少し見にくいと感じる場面もありました。
ルアーは、ジャンプライズのララペン240と、シマノのダイブフラット240Fをローテーションで使用。ララペン240は、大型ベイトパターンに強いというだけあって、存在感のあるシルエットで広範囲にアピールしてくれます。アクションは控えめとのことですが、それでもしっかりと魚を誘ってくれました。ダイブフラット240Fは、フラットサイドボディによる強烈なフラッシングが特徴的。トゥイッチを加えることで、イレギュラーなスライドアクションとフラッシングを演出し、ヒラマサのバイトを誘発してくれました。
今回の釣行では、残念ながらメーターオーバーのヒラマサをキャッチすることはできませんでしたが、これらのタックルのおかげで、非常にエキサイティングな時間を過ごすことができました。特にトライデントRB93XX-TRIDENTとカルディアSW 10000-Pの組み合わせは、パワーと操作性を両立しており、大型ヒラマサ狙いには最適なタックルだと感じました。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
最新人気タックルTOP20をチェックロックショアタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
オシア ダイブフラット 240F | SHIMANO
オシア ダイブフラット 240Fは、ヒラマサやGTといった大型魚に対応したダイビングペンシルで、魚にアピールするためのギラギラとしたフラッシング効果を持っています。ボディサイドのフラット面を使ったデザインにより、広範囲にフラッシングの輝きを届けることができます。ロールアクションも設定されており、水中に光の明滅を届けながら泳ぎます。また、ラトルボールも搭載されており、振動を伝えて魚にアピールします。カラーラインナップも豊富で、さまざまな状況に対応できます。特に悪条件下でもしっかりアクションを続けることができるため、ヒラマサゲームにおいて重宝するルアーです。飛距離も十分で、大型のヒラマサを狙う際に非常に有効です。