ランウェイブレイズ 105gを使いこなすタックル【仮想インプレ】
207人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
大立島でのヒラマサ狙い、今回も気合入れて臨みました!今回の相棒は、信頼を置いているタックルたち。中でも特に印象的だったのが、APIAのグランデージ アトラス ブルーランナー 93HH+/JSです。以前から気になっていたロッドだったんですが、実際に使ってみると、その軽さとパワーに驚かされました。とにかく軽くて、一日中キャストを繰り返しても疲れにくい!それでいて、いざとなるとモンスター級のヒラマサにも負けないパワーを秘めているんですから、頼もしい限りです。
東レのT1100Gカーボンのおかげでしょうか、ティップはしなやかなのに、復元力が半端ない。ジグをシャクった時のブレが全くなく、本当に気持ちよく操作できます。今回は105gのランウェイブレイズをメインに使いましたが、ロッドが軽快にジグを操ってくれるので、アクションもつけやすく、フォールでの喰わせの間も意識できました。もちろん、フリッツ75のようなミノーも問題なく扱えます。まさに、ロックショアバーサタイルロッドと呼ぶにふさわしい一本ですね。
リールは、オクマのテソロ TSR-14000PA。正直、海外メーカーのリールを使うのは少し不安だったんですが、使ってみてそのタフさに感心しました。フルカーボンDFDドラグのおかげで、ヒラマサの強烈な引きにも安心して対応できましたし、防水機構も搭載されているので、磯場での使用でも安心して使えます。巻き心地はD社やS社に比べると少し劣るかもしれませんが、値段を考えれば十分すぎる性能です。
ラインは、信頼のDAIWA UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3の5号。12ブレイドなので、とにかく強度が高く、安心してファイトできます。それに、EX加工のおかげで、糸表面がツルツルしていて、飛距離も伸びます。リーダーはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-Nの130lb。結束もしやすく、しなやかなので、ルアーの動きを妨げません。
今回の釣行では、残念ながらヒラマサをキャッチすることはできませんでしたが、新しいタックルの性能を十分に試すことができました。特にグランデージ アトラス ブルーランナー 93HH+/JSは、その軽さとパワー、操作性の高さに大満足です。次は、このロッドで必ずやヒラマサを仕留めてみせます!
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
RUNWAY BLAZE | XESTA
ランウェイブレイズは、強くて曲がらず、飛距離がよく、引き抵抗が軽い革新的なロックショア専用のメタルジグです。ジャーク時の抵抗を減らすために、リアバランスのボディと細いノーズを備えています。左右非対称の形状により、ジャーク後のスライド幅を広げ、広範なエリアにアピールすることができます。フォール時にはベイトフィッシュのようなアクションを演出します。また、特許出願中の強力な内部構造を持つ「フォースコアシステム」を採用し、ボディの曲がりや磯や堤防への当たり、大型魚の吸い込みバイトにも耐えるように設計されています。さらに、リアのアイを排除することで飛距離と着底感を向上させ、根掛かりを防ぎ、魚のバイトを引き出す可能性を高めます。ランウェイブレイズは、ロックショアジギングを変革することでしょう。