ストームライダーアイアンマン SRI-101HDとAZORES-10000Pを組み合わせたロックショアタックル【仮想インプレ】
97人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
男女群島でのヒラマサ狙い、最高の経験でした!今回の釣行で投入したタックルが期待以上に活躍してくれたので、興奮冷めやらぬうちにインプレッションを書きたいと思います。
まずロッドですが、ゼニスのストームライダーアイアンマン SRI-101HDを選んで大正解でした。謳い文句通り、軽いのに一日中振り続けても疲れにくい。ビッグペンシルやポッパーもストレスなく操作できました。今回はジグも多用しましたが、ロッドの反発力がジグの動きをしっかりアシストしてくれ、ヒラマサに効果的なアクションを楽に演出できました。パワーも申し分なく、掛けた後のファイトでも安心して主導権を握れました。ガイドラッピングにも特別感があって、所有欲も満たされます。
リールはオクマのAZORES-10000P。正直、価格帯から考えると性能には少し不安がありましたが、良い意味で裏切られました。ドラグ性能が非常にスムーズで、ヒラマサの強烈な突っ込みにもしっかり対応してくれました。巻き上げパワーも十分で、安心してファイトに集中できましたね。耐久性については、まだ一度の使用なので断言できませんが、初期性能の高さから考えると、長く付き合えそうな気がします。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGING 5号。とにかく柔らかくて、PEライン特有のノイズも少ないのが気に入りました。キャスティング時の抵抗が少なく、飛距離も十分。そして何より、強度が高い!安心してヒラマサとのファイトを楽しめました。リーダーには、よつあみのFC ABSORBER Slim&Strong 30号を使用。ハリがあって、結束強度も高く、安心して使えました。
ルアーはPALMSのジガロQR 135gとMariaのリライズ S150をローテーションで使用しました。ジガロQRは、その独特のセンターバランスのおかげで、ジャーク時に水切れが良く、ヒラマサへのアピール力が高いと感じました。リライズS150は、ジグに反応が鈍い時に効果を発揮。スローな誘い上げアクションで、深場にいるヒラマサを誘い出すことができました。根がかりしやすいのが難点ですが、それだけ釣れるポテンシャルを秘めているとも言えますね。
今回の男女群島釣行では、タックルに助けられた部分が大きかったです。特にストームライダーアイアンマンとAZORES-10000Pの組み合わせは、コストパフォーマンスも高く、非常におすすめです。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
リライズS130 | Maria
Mariaが提案する新釣法「誘い上げ」は、リライズS130プラグを使用した青物ゲームの攻略法です。このメソッドは、深場にいる低活性な青物を狙うために開発されました。通常のジグでは演出できないスローなアクションが、青物の捕食行動を誘い出します。朝マズメには表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジを効率的に探ることが推奨されます。リライズS130プラグは、130mmで70gのサイズで提供されており、様々なカラーバリエーションがあります。スローシンキング | Maria
マリアさんは深場の低活性な青物を狙うための新しい釣り方「アップリフティング」を紹介。この方法では、ゆっくり沈むメタルジグやトップウォータールアーを使用して、従来のルアーでは反応しない魚を誘います。このメソッドに推奨するルアーはリライズ SS130 です。重さは 55g、沈む速度は 1 メートルあたり約 1.5 秒です。水深10~20メートルの桟橋や磯などでの釣りに適したルアーです。推奨タックルは、ミディアムライトからミディアムヘビークラスのショアジギングロッド、5000~8000番のリール、50~80ポンドのリーダーを備えたPE2号~3号以上のラインです。青物狙いのルアーローテーションは、午前中はトップウォータールアーで広範囲から魚を誘い、午後はディープレンジルアーに切り替えて深場を効率よく探るというもの。リフトアップメソッドは、微シェイクを伴うフォール、ロングジャークのタイトなSスライドアクション、ショートジャークのフラットアクション、そしてリフト&フォールの繰り返しの4ステップアクション。リライズSS130にはベイトフィッシュ、ブラッディベイトフィッシュ、クリアシマー、ピンクベイトフィッシュ、ライムチャートグロー、カイムラスリットグローと多彩なベイトカラーがあり、それぞれに異なる魅力を持っています。リライズS150 | Maria
新登場のリライズS150は、深い水深や速い潮流で攻略するためのヘビーウェイトモデルです。青物を狙う「誘い上げ」のメソッドに対応し、浮力を利用してスローなアクションを演出します。プラグ特有の操作感度も優れており、低活性な青物や深場の魚を効果的に釣ることができます。これまでのリライズS130では攻めきれなかった20〜40mの深場や速い潮流でもルアーを確実にアプローチできます。様々なカラーバリエーションもあり、日中の低活性攻略やシラス・イカを捕食する偏食パターンにも対応しています。これまで釣れないと思っていた時間をチャンスに変えるリライズS150は、釣り愛好家におすすめのアイテムです。ジガロQR | PALMS
ジガロは、ジギングやショアジギングなどで数々の実績を残してきたルアーブランドです。彼らの新製品であるジガロQRは、2018年に発売された低比重ボディを持ちます。センターウエイトバランスボディは飛距離とアクションのバランスを追求し、最高峰のアクションレスポンスを実現しています。金属ボディとしては珍しいスローフォールを実現し、下方向への力が小さいため、入力したパワーがアクションに変換されやすいです。このジグは低活性のターゲットにも効果的であり、新たなジギングのタクティクスを提案しています。さまざまなサイズとカラーバリエーションがあり、使い手のニーズに合わせた選択が可能です。リライズS105 | Maria
ナブラが沸かない時には青物を誘い上げる釣法が有効だ。このメソッドは、Mariaが提案するもので、メタルジグやトップウォータープラグでは反応が渋い時間を活かすためのものだ。そのために適したのが、堤防やサーフで使用するダウンサイズモデルのリライズS105ナブラである。このルアーは5〜10mの水深で活性の低い青物に対してスローなアクションを演出することができる。推奨のタックルはシーバスタックル〜ライトショアジギングタックルで、リールはS社のスピニングリールを使用する。このルアーローテーションは朝マズメでは表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジへ移りながら魚を誘い出す。また、反応が渋くなる昼間には新しいメソッド「誘い上げ」の提案も行われている。