50.0gのルアーを扱うロックショアタックル【ショアジギングX 96H】
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インプレ・メモ
今回の馬島でのヒラマサ狙いのルアーフィッシング、タックル選びにはかなりこだわりました。結果的に、それぞれのアイテムが期待以上の働きをしてくれ、非常に満足のいく釣行となりました。
まずロッドは、DAIWAのショアジギングX 96H。エントリーモデルという位置づけですが、その実力は侮れません。まず驚いたのは、その軽さ。一日中キャストを繰り返しても疲れにくく、集中力を維持できました。キャストのタイミングも掴みやすく、力まなくてもルアーが気持ちよく飛んでいくのが良いですね。プラグもジグも扱える汎用性の高さも魅力です。評判通り、使い捨て覚悟で購入したのが申し訳なくなるほどのパフォーマンスでした。
リールはPENNのオーソリティー 10500。堅牢さと耐久性が売りのリールですが、実際に使ってみてそのタフさを実感しました。フルメタルのボディは安心感があり、大物とのファイトでも全く不安を感じさせません。ドラグ性能も素晴らしく、滑り出しがスムーズで安定していました。ラインローラーの撥水ベアリングも効果を発揮しているようで、塩噛みも気になりませんでした。
ラインはDUELのTx8 5号。しなやかで扱いやすく、ライントラブルも皆無でした。ガイド抜けも良く、飛距離も十分。コスパも良いので、ヘビーユーザーには嬉しいですね。
リーダーはSUNLINEのソルティメイト システムショックリーダーFC 100lb。適度なクッション性があり、結束強度も高く、安心してファイトできました。根ズレにも強く、安心して攻めることができました。
ルアーは、タックルハウスのシブキ V186mfとジャンプライズのララスイム 170F。シブキはフローティングモデルなので、表層を意識したヒラマサ狙いに最適。アクションも良く、アピール力も十分でした。ララスイムは、ナチュラルなストレートスライドアクションが魅力。スレたヒラマサにも効果的で、今回の釣行でも活躍してくれました。
今回のタックルセッティングは、ショアからのヒラマサ狙いにおいて、非常にバランスが取れたものだったと感じています。それぞれのアイテムが互いを補完しあい、最高のパフォーマンスを発揮してくれました。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ララスイム200F | ジャンプライズ
LALASWIM 200Fは、スイミングペンシルのタイプであり、全長は200mm、重量は78gです。アクションはクイックストレートスライドであり、推奨のトレブルフックは各社の#1〜1/0、シングルフックはジャンプライズシングルまたはショアブルー3/0です。対象魚は大型回遊魚全般で、価格は6,000円です。LALASWIMはライトブロックハイブリッド樹脂を使用しており、振り幅を抑えたクイック&ナチュラルなストレートスライドアクションが特徴です。ショアの青物だけでなくオフショアの青物やキハダにも効果的です。高品質なハイブリッド樹脂、丁寧な誘い方、高強度のレーザーカットプレートワイヤーなど、様々な特徴が詰まった製品です。