シマノのコルトスナイパー リミテッド ビッグゲーム S92XXXHを使用したロックショアタックル【仮想インプレ】
50人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
佐渡島でのヒラマサ狙い、最高のタックルたちに助けられました!
まず、ロッドはコルトスナイパー リミテッド ビッグゲーム S92XXXH。XXXHというパワー表記を見たときは「マジか…」と思いましたが、実際に使ってみると想像以上に扱いやすい。もちろん、ガチガチに硬いんですが、ただ硬いだけじゃなくて、ルアーをしっかり操作できる繊細さも持ち合わせてるんです。フルキャストもパワーファイトも、身体への負担が思ったより少なくて、集中力を維持できたのが大きかったですね。10kgクラスの魚でも楽に上げられる安心感は、単独での磯ヒラマサには本当に心強い相棒です。ジョイント部分に少し甘さを感じましたが、全体的なパワーを考えれば許容範囲かなと。
リールはソルティガ 14000-XH。これはもう、最強の一言!巻き上げパワー、ドラグ性能、どれをとっても文句なしです。今回、ヒラマサとのファイトで何度も助けられましたが、安心してゴリ巻きできる剛性感はさすがソルティガ。高価なリールですが、一度使うと他のリールには戻れないですね。耐久性も申し分なさそうなので、これから長く付き合っていけそうです。
ラインはTx8の8号。以前のモデルより毛羽立ちが少なくなったとのことで期待して使用しましたが、残念ながら2回使用で毛羽立ちが気になり交換しました。強度は十分だと思いますが、耐久性にはもう少し期待したいところです。リーダーはシーガー万鮪マンユウの50号。結束もしやすく、安心して大物とやり取りできました。
ルアーは、状況に合わせてコムソーとジガロQR 135gを使い分けました。コムソーは、着水と同時にバイトがあるほど、ヒラマサへのアピール力が抜群!ダイブ時のサウンドと気泡が効いているんでしょうね。ジガロQR 135gは、その動き出しの良さが際立ちます。軽い力でしっかり動いてくれるので、体力的な負担も軽減できますし、スライド幅の大きいアクションでヒラマサのスイッチを入れる力は流石の一言。
今回の釣行で、タックルに助けられた部分が非常に大きかったです。特に、コルトスナイパー リミテッドとソルティガの組み合わせは、まさに最強。これからもこのタックルを信じて、佐渡島のヒラマサに挑んでいきたいと思います!
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
コルトスナイパー エクスチューングランデージ アトラスコルトスナイパー リミテッドストレンジブルーツーリミット ブルーバトルドラッガー ブレイクスルーランナーエクシードレイジングブルワイルドブレーカー
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
メタルジグ
ミノー
ペンシル
ポッパー
ジガロQR | PALMS
ジガロは、ジギングやショアジギングなどで数々の実績を残してきたルアーブランドです。彼らの新製品であるジガロQRは、2018年に発売された低比重ボディを持ちます。センターウエイトバランスボディは飛距離とアクションのバランスを追求し、最高峰のアクションレスポンスを実現しています。金属ボディとしては珍しいスローフォールを実現し、下方向への力が小さいため、入力したパワーがアクションに変換されやすいです。このジグは低活性のターゲットにも効果的であり、新たなジギングのタクティクスを提案しています。さまざまなサイズとカラーバリエーションがあり、使い手のニーズに合わせた選択が可能です。コルトスナイパー リミテッド ランディングシャフト | SHIMANO
コルトスナイパー リミテッド ランディングシャフトは、シマノが開発した高強度・高耐久なシャフトで、タモ装着時や大型魚に対してのギャフ使用時にも安定したランディングを追求しています。特殊構造のデュラメッシュプロテクターがシャフトの傷を防止し、破損リスクを減らします。さらに、エアーアシスト尻栓やアンチロックジョイントなど、様々な機能も搭載されています。シャフトにはシマノ独自のスパイラルXが使用され、ランディング時のブレを抑制します。大物狙いの釣行に最適なランディングシャフトです。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。コルトスナイパー リミテッド | SHIMANO
シマノが開発したコルトスナイパーリミテッドは、ショアキャスティングロッドの新たなレベルを目指しています。ライントラブルからの解放に注力し、独自のXガイドやスパイラルXコアを採用しています。3ピースの不等長・並継設計により、操作時のブレを抑制しながら強度を確保しています。持ち運びの際の破損リスクを低減し、実釣性能を高めることも特徴です。さらに、小口径ハイフレーム化したNew Xガイド:タッチフリーチタンの搭載により、ライントラブルを最小限に抑えることが可能です。コルトスナイパーリミテッドは、高いパフォーマンスとトラブルフリーな釣りの体験を提供します。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。