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ダックダイブでニュージーランドヒラマサキャスティング

15人がこのタックルに関心を持っています。

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

宮下大

カテゴリー
キャスティング
対象魚
ヒラマサ
釣り場
ニュージーランド
ロッド
アクィラ 82-9(リップルフィッシャー)
リール
ソルティガ 18000H(DAIWA)
ライン
オッズポート 8号(XBRAID)
リーダー
KURO 50号
ルアー
ダックダイブ F230,ラピード F190,レガート F190(Maria)
出典
Maria japan official

インプレ・メモ

- 日本のプロアングラーがニュージーランドで3日間ヒラマサキャスティングに挑戦。 - 現地ガイドRoyとともに出船し、時にイルカなど自然を楽しみつつも、狙いは大型キングフィッシュ。 - 天候や潮の影響で初日は厳しかったが、日を追うごとに魚の反応がよくなり、大型個体もキャッチ。 - 主に「ダックダイブ230」や「ラピード190/レガート190」といった大型ペンシル・ポッパー系ルアーを使用。 - スティックベイト文化が根付くニュージーランドでは、ポッパーよりもスティックベイトが効く場面が多いが、ダックダイブは独自の波動・サウンドで魚を誘い出す力が強いと高評価。 - 日中や晴天・クリアウォーターではナチュラル系カラー。 - 朝夕やローライト時にはダークカラー。 - ダックダイブの操作は「スローかつ一定のリズムで“ボンボン”と水を叩きつつ、しっかりスラックラインを利用してポップを出す」。 - 魚の活性が低い時はリトリーブ速度を調整し、反応を引き出す工夫をしていた。 - 日によってはスティックベイトの「ただ巻き・スライド系アクション」の方が効く場合もあり、状況で使い分けるのが重要。 - ダックダイブは「通常のポッパーよりも扱いやすく、飛距離・アクションの安定感・音で魚を怒らせて食わせる力がある」と高評価。 - ただし日によってはスティックベイトの方が優位な場合もあり、最初はダックダイブから入り、反応がなければスティックベイトにチェンジする戦略を取っていた。
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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

レガートF165 | Maria

「レガートF165」は、高速リトリーブに対応したペンシルタイプのルアーで、青物などの警戒心の高い魚を攻略することができます。ジャークやダイビングアクションだけでなく、キレのあるスイミングやイレギュラーなスライドアクションも可能です。マグネット重心移動により安定したキャスト距離を実現し、さまざまな状況に対応できます。さらに、異なるモデルを使い分けることで、朝マズメや時化時、日中やベタ凪の時などの状況にも対応できます。使用するタックルのデータや推奨のカラーも記載されています。

ラピードF160 | Maria

マリアのラピードF160は、圧倒的な「食わせ力」を持つダイビングペンシルの特徴を持っています。操作に応じて変幻自在なアクションをするため、青物などの魚に食いつかせることができます。長いジャークでベイトフィッシュのような波紋を演出したり、ハイテンポで誘ってもバランスを崩さず水面への飛び出しを抑えたりすることが可能です。さらに、連続トゥイッチでもハイレスポンスで逃げ惑うベイトフィッシュを演出できます。また、スリムなシルエットとやや控え目なアクションのため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。ラピードF160は、飛距離もクラス最高であり、マリアのもうひとつのペンシル、ローデッドと組み合わせて使用することで、さまざまなフィールドの状況に合わせて使い分けることができます。

ラピードF190 | Maria

マリアのラピードF190は、食わせることが難しい青物に対して効果的なルアーです。190mmのスリムなボディと変幻自在のアクションで、ベイトフィッシュのような波紋を生み出します。ロングジャークやハイテンポな誘いでもバランスを崩さず、水面への飛び出しも少ないため、様々なアクションが可能です。シルエットがスリムなため、スレた魚や活性の低い魚にも効果的です。また、ボリュームのあるボディのローデッドは、アピール型のペンシルとして遠くの魚にも気付かれます。さまざまなカラーバリエーションも用意されており、状況に合わせて使い分けることができます。飛距離も優れており、磯や堤防での釣りや追い風の時にも活躍します。

ラピードF230 | Maria

ラピードF230は、ヒラマサキャスティングゲームに最適な特徴的なルアーです。そのアクションの変幻自在さは、アングラーの操作に応えてくれます。さまざまなアクションが可能で、連続トゥイッチやロングジャークなどでハイレスポンスな動きを演出します。青物やスレた魚にも口を使わせることができ、食わせの能力に優れています。スリムなシルエットとボリュームのあるボディの2つのタイプがあり、フィールドの状況に合わせて使い分けることができます。飛距離もクラス最高で、適正なタックルとの組み合わせで効果的に使用することができます。カラーバリエーションも豊富で、イワシやトビウオなどの定番ベイトカラーから万能なクリアカラーまで揃っています。

ダックダイブF230 | Maria

ヒラマサを釣る際に使われるルアーの一つであるダックダイブF230ダイビングペンシルには限界があることがあります。そこで、Maria開発スタッフがテスト釣行を繰り返し、新たな選択肢としてスリムポッパーを開発しました。スリムポッパーは泡音による広範囲へのアピールが特徴で、ヒラマサがいる状況でも効果的です。また、スリムポッパーを使用することで低活性な魚や捕食エリアが限られた範囲でしか捕食しない魚へのアプローチが可能になります。さらに、ピンスポットでのアピールやフッキングの確実性も高められています。ダックダイブF230に比べて飛距離も向上しており、適正タックルやおすすめのカラーも提案されています。

ダックダイブF190 | Maria

ヒラマサ専用の新しいポッパールアが「ダックダイブ」です。このルアーは、泡音によって広範囲にアピールすることができます。ポッパー特有の泡音は水中で減衰しにくく、魚がルアーの存在を認識し捕食へと誘い込まれます。また、小口径カップと磁着重心移動システムにより、ポッピング用の専用タックルを必要とせず、体力消耗を最小限に抑えることができます。キャスト時には飛距離もクラス最高峰です。さまざまなカラーバリエーションもあり、幅広いエリアや時間帯で使用することができます。

レガートF190 | Maria

レガートF190は、青物を攻略するための高速リトリーブ対応のペンシル型ルアーです。ダイビングアクションと高速リトリーブによるスイミングで、青物の警戒心を上回ります。マグネット重心移動により安定した飛距離を実現し、水面直下でのアクションに適しています。様々なカラーがあり、朝夕マズメや曇天時の視認性が高いピンクや、シチュエーションに対応したトビウオやサイトピンキーなどのカラーバリエーションがあります。推奨のタックルやフック・リングのサイズも明示されており、使いやすさや操作性にも優れています。青物釣りにおいては、朝マズメや時化時にはハイアピールモデルの「ローデッド」、日中やベタ凪時には「レガート」を使い分けることを推奨しています。

ラピード&ポップクイーン ネオンブライト | Maria

ラピード&ポップクイーンの新しいラインナップ、ネオンブライト搭載の数量限定カラーが発売されました。紫外線が当たっていない時はクリアボディに見えますが、紫外線下では赤、緑、青に発光します。これにより、異なる色の発光を使って時間帯や潮色による使い分けができます。ネオンブライトの発光を確認する際は、波長360〜380nmのUVライトが推奨されており、波長395nm以上のものには注意が必要です。各製品のサイズや重量などの詳細も記載されています。

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
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