中級バス釣りタックル。グラッピー 55MLとダイワのリールそしてTトラ
25人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回の釣行では,テイルウォークのグラッピー 55MLをロッド,DAIWAのタトゥーラ TW 80Lをリール,そしてカエスのTトラをルアーとして使用しました。釣り場は大分県の師田原ダムで,主な対象魚はブラックバスです。釣りのジャンルはバスフィッシングでしたが,これらのタックルがどれほどのパフォーマンスを発揮したのかをお伝えしたいと思います。
まず,グラッピー 55MLについてですが,グラスコンポジットモデルという特性を生かして,しなやかなティップとしっかりとしたバットを兼ね備えています。実際に使ってみると,ファーストアクションが効いており,感度も良好です。キャストした時は,少し持ち重りを感じましたが,実釣中は全く気にならず,むしろ安定感がありました。プラグを使った釣りでは,あらゆる状況に応じたアプローチができるのが嬉しく,特に20メートル先のポイントにピンポイントでルアーを送り込む際には,グラスの特性が活かされる場面が多々ありました。飛距離が出るのに加え,バスのアタリをきちんと捉えることができるため,思う存分楽しむことができました。
次にリールのタトゥーラ TW 80Lですが,φ32mmのナロータイプスプールが非常にユニークで,特にキャスト性能に優れています。MAGFORCE-Zによる制御もさすがDAIWA,といった印象です。特に3/8oz前後のルアーを扱う際には,その能力を存分に発揮し,ストレスなくキャストできました。ただ,少しだけ初心者向けのSVTWと比べると扱いにくいかもしれないと感じました。特にバックラッシュのリスクが高くなるため,シンカーやルアー選びには多少の注意が必要です。しかし,軽量でコンパクトな設計は非常に気に入っており,この価格帯のリールとしては文句なしにおすすめできる性能だと思います。
最後にカエスのTトラについてですが,私の釣り方に非常にフィットしていると感じました。独特のボディフォルムからは生物的波動が生まれ,まるで本物の餌のように水中でアクションします。特に,ノーマル状態やKAMを組み合わせたアクションは,さまざまな状況に適応でき,プロから初心者まで幅広く使えるルアーだと思います。今回はデッドスローでアプローチしましたが,テールの激しい回転がバスの好奇心を引き寄せ,アタリも多かったように思います。
総じて,釣り道具の組み合わせは私にとって非常にバランスが良く,師田原ダムでの釣りをより楽しいものにしてくれたと感じます。それぞれのタックルが持つ特性や利点を生かしながら,次回もこの組み合わせで釣行してみたいと思います。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
タトゥーラ タイプ ナイロン | DAIWA
ダイワのタトゥーラ タイプ ナイロンは、低伸度設計と高強力・高耐摩耗性をバランス良く備えています。UWR加工により軽量ルアーもストレスなく飛ばせ、細号柄(3〜10lb)から(12〜25lb)まで、強引なやり取りでも粘りが利く高強力設計です。さらに高耐摩耗性剤配合とUWR加工(超撥水加工)も行われています。各タイプの強力(lb.)や巻糸量、カラー、素材などによって価格も異なります。グラッピー | テイルウォーク
タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。