【野池】ベビーシャッド 50のためのバス釣りタックル【ブレイゾン S61ML-ST】
39人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
最近,徳島県の野池でバスフィッシングに挑戦しました。その際,使用したタックルについてお話ししたいと思います。私の選んだロッドはDAIWAの「ブレイゾン S61ML-ST」です。このロッドは,繊細さと操作性が高次元で融合していて,特にメガトップ仕様のソリッドティップが非常に頼もしいです。ショートバイトを逃さずに捉える柔軟性がありながら,強靭なバットパワーで瞬時に魚を寄せることができるため,自信を持って使用できました。私のようなアングラーには,コストパフォーマンスも非常に高く,シンプルに「使えるロッド」としておすすめです。
リールにはテイルウォークの「スピーキー 2500 HGX」を選択しました。このリールはスムーズでシルキーな巻き心地が印象的で,様々な釣りスタイルに対応できるので,特にアクティブに釣りを楽しむタイプのアングラーにはぴったりです。ただ,ラインローラーがややうるさかった点は気になりましたが,全体的には非常に堅牢な造りで安心して使えました。初めての釣行での使用感としては,期待通りのパフォーマンスを発揮してくれました。
ラインにはJACKALLの「レッドスプール レグナム」を使用しました。しなやかさと強度を両立しているこのラインは,特にベイトフィネスの釣りに適しています。私は8lbを選びましたが,ハリが細めながらも十分な強度を持っていて,安心して魚を寄せることができました。前作に比べてよりしなやかになっていて,バックラッシュしても簡単に直せるのが嬉しいポイントです。ライン選びは釣果に大きな影響を与えるため,非常に良い選択ができたと感じています。
ルアーにはラッキークラフトの「ベビーシャッド 50」とハンクルの「スーパージョーダン 68」を使いました。「ベビーシャッド」はその名の通り,魚に非常にアピール力が高く,トゥイッチとポーズの繰り返しでバスを誘い出すことができます。実際,魚の活性に応じてポーズの時間を調整することで,数匹のバスをキャッチすることができました。一方の「スーパージョーダン」は,バイトを確実にキャッチするためのフックシステムが特徴で,ショートバイトにも対応してくれたのが印象的です。
このタックルの組み合わせで,安定した釣果を上げることができたのは,やはりそれぞれのアイテムのクオリティが高いからだと思います。特に,ブレイゾンのロッドの操作性とスピーキーのリールの巻き心地,そしてレグナムの強靱なラインによって,タックル全体のバランスが取れており,楽しく釣りができました。
これからもこのタックルを新たな釣果に繋げるために,さらなる釣り場での挑戦をしてみたいと思います。野池でのバスフィッシングは,これからも私の楽しみの一つです。
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テイルウォークが新たに開発したスピニングリール、SPEAKYは、プロフェッショナルの実釣に耐えることを目指しています。2023年には、待望のシャロースプール×エクストラハイギアモデルが追加され、さらに3000HGX&3500HGXに対応するシャロータイプのオプショナルスプールも提供されます。SPEAKYの開発には、海に出るシーバスやオフショアガイドサービスのキャプテンが数々のテストを行い、耐久性を厳密に検証しました。また、軽やかな巻き心地と耐久性を兼ね備えたSPEAKYは、洗練されたボディラインと力強さを持ち、あらゆる対象魚やシチュエーションに対応しています。これはテイルウォーク初のコンパクトスピニングリールです。