【長良川】リズィー アピールプラスを活かすバス釣りタックル【仮想インプレ】
52人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
長良川でのバスフィッシングに使用したタックルについて,辛口批評してみよう。
ロッドのフルレンジ CC C68M/CCは,確かに汎用性はあるものの,ミドルレンジ専用を謳う割に重量感が半端ない。特に,繊細なハードベイトや食わせのソフトベイトを扱うには,ストレスを感じてしまう。ロングキャスト性能はそこそこだが,コンパクトスイング&アキュラシーキャストには向いていない。
リールのタトゥーラ SV TW 103SHLは,SVスプールを搭載しているものの,ブレーキ性能が安定しない。軽量スプールとの比較検討が必要だが,レスポンスと安心感に関しては高い評価を得られると思う。
ラインのエクスレッド 10lbは,品質にバラつきがあるようだ。一部の個体はすぐに巻き癖がつき,耐摩耗性が低いため,子バスがかかっただけで切れてしまう。また,近年100m巻きが増えたことで,シャロースプールにエコ巻きができないのもマイナス点だ。
ルアーのリズィー アピールプラスは,セレクティブなバスに効果があるという宣伝文句だが,実際には他のシャッドクランクとの違いがほとんどない。オリジナルと比べてわずかに性能が強化されているようだが,実釣ではあまり効果を実感できなかった。
もう一つのルアー,レベルシャッド スプリンター 68MRは,針のかえしが大きいおかげでバレにくいのだが,それ以外の特徴が特にない。ボディが細身で流線型になっているというが,他のシャッドと比較するとそれほど大きな差はない。
総合的に判断すると,今回使用したタックルはどれも中途半端な印象を受けた。ブランド名や宣伝文句に惑わされず,実釣での性能やコスパを重視してタックルを選ぶべきだろう。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
リズィー | ボトムアップ
「リズィー」は川村光大郎氏によって解説される新しいシャッドクランクで、ベイトフィッシュのようなフォルムとヘッドロールが特徴です。従来のクランクベイトとは異なるリアリティを持ち、水平姿勢で泳ぐことができます。また、ボディの形状と色調を視覚的に変化させ、リアクション効果を高めることができます。さらに、外部接着のサーキットボードリップや頭部のウエイト、固定重心などの特徴も持っています。さまざまなカラーバリエーションがあり、銀メッキ、セクシーシャッド、リアルフラッシュシャッドなどがあります。このシャッドクランクは、ハードルアーでありながら、魚に警戒されずにバイトを誘うことができ、様々なシチュエーションに対応できます。
リズィーアピールプラス | ボトムアップ
REAZZY APPEAL PLUS(「リジー アピール プラス」)は、「シェイクアクション」による「リアルな旋風演出」を目指したセレクティブバスルアーです。厳しい条件で優れた性能を発揮するように設計されており、その主な特徴には浮力、アクション、サウンドの向上が含まれます。ルアーのボディ素材をボーン素材に変更し、浮力とウォブリング範囲がアップ。また、ボディには高密度のタングステンウェイトを内蔵しており、心地よいカタカタサウンドを生み出します。ウエイトバランスを見直し、独自の構造によりローリングアクションと泳ぎ姿勢を向上させ、ベイトフィッシュの動きを再現。ルアーにはさまざまなカラーがあり、それぞれバスを惹きつけるように設計されています。全体として、Reazzy Appeal Plus は結果を保証するタフなコンディション志向のルアーです。
フルレンジ CC | テイルウォーク
タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。