モンスター ブレイブ Z 18lbをリベリオン 731HFBと使用したベイトタックル【仮想インプレ】
12人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回は,リベリオン 731HFB,カルカッタコンクエスト DC 201,モンスター ブレイブ Z,クリーピーエッグ 34を使用して,兵庫県の生野銀山湖でバスフィッシングを楽しみました。それぞれのタックルの特性を活かしながら釣りを行った経験をお伝えします。
まず,リベリオン 731HFBロッドについてです。このロッドは73インチのパワーモデルで,特にウィード攻略に向いているとされています。私が使用した印象としては,程よい硬さとしなやかさが両立しており,パンチングやヘビキャロなどのテクニックにも十分対応できる力強さがありました。小池氏が言うように,マットやカバーの濃いシーンでも役立つ印象でした。一方で,ガイドの折れ曲がりの問題や,不満を持つユーザーの声も聞かれたため,注意が必要です。
次に,カルカッタコンクエスト DC 201リールは,その高剛性と遠投力が特に印象的でした。I-DC5ブレーキシステムによって,細やかなセッティングが可能で,特に強風下でもさまざまなルアーをストレスなく投げることができました。回転の滑らかさも非常に優れており,魚がかかった際のアワセや巻き上げにもスムーズさを感じました。ただ,高価なタックルであるため,コストパフォーマンスを重視する方には懸念材料かもしれません。
ラインに使用したモンスター ブレイブ Zも期待以上のパフォーマンスを見せました。特に耐摩耗性の向上としなやかさは,バスフィッシングにおいて非常に重要な要素です。18lbという強度も安心感がありつつも,使用しやすさを感じました。同社の他のラインと比較しても,私には一番しなやかで扱いやすい印象を持ちました。
最後に,クリーピーエッグ 34というルアーに関してですが,そのユーモラスなデザインに反して,実際のアクションは非常に効果的でした。フリーリグを用いて非常にゆっくりとしたフォールを演出でき,中層を泳ぐ小魚を演じることで,バスに対しての誘引力を高めてくれました。特に,立ち木やストラクチャーにおいては,そのフォールとシェイクでバスを引き寄せる効果が感じられました。ただ,そのサイズゆえにリグ作りに工夫が必要であることや,軽い重りでの使用には多少のテクニックを要する点に注意が必要です。
これらのタックルを組み合わせて,生野銀山湖での釣行はとても楽しめました。特に,ウィードエリアを攻略するためのロッド・リールの組み合わせは心強く,クリーピーエッグの使い方によっては,今後もさらに釣果を期待できそうです。全体として,各タックルにはそれぞれの特性と利点があり,今後の釣りに役立てていきたいと思います。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
クリーピーエッグ 34 | ティムコ
ツインボディのテールレスグラブクリーピーエッグ34は、面白いデザインで2つのボディを1つに接続したツインボディタイプのルアーです。ソルトインマテリアルを使っており、ウエイトが調整されているため、アクションを失わずに遠投することができます。このルアーは2つの使い方が可能で、スティックベイトとして使うことも、テールレスグラブとして使うこともできます。スティックベイトとしては、フリーリグなどのワッキー掛けが効果的です。また、テールレスグラブとしては、下を意識したバスに効果的で、キャロライナリグやオフセットフックとの組み合わせがオススメです。クリーピーエッグ34は、いろいろなフィールド状況に合わせて使うことができ、効率よくバスを狙うことができます。クリーピーエッグ 45 | ティムコ
ツインボディのテールレスグラブクリーピーエッグ45ツインタイプは、スモールマウスバスにとても効果的な釣果が得られるルアーです。ユーモラスなデザインで、2つのボディを1つに接続したタイプで、マテリアルには自重のあるソルトインマテリアルを使用しています。プラスティックの硬さや塩の量、シュリンプオイルやシュリンプパウダーの使用など、釣るための要素を詰め込んでおり、さまざまなフィールドで使用することができます。使用方法によってさまざまなアクションが可能で、ボトム狙いやストラクチャーでの使用にも適しています。JB/NBC Feco対応で、トーナメントでも使用できます。エビフレーバーとエビオイルも付属しています。モンスター ブレイブ Z | DAIWA
商品情報ページに掲載されている「モンスター ブレイブ Z」は、高強力のフロロラインです。樹脂選定から各セクションまで見直し、表面硬度とコーティング強度を強化しました。耐摩耗性が向上し、結節強力もアップしました。また、透明性を長く保ちます。さらに、伸びのMAX状態からの粘り強さや急激なフッキングからの耐久性も備えています。マーキングシールが付属し、160mと400m巻きもあります。30lbから40lbまで、全24種類のアイテムがあります。おすすめのリールとして「TATULA TW 300/400」があります。リベリオン | DAIWA
カルカッタコンクエスト | SHIMANO
カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO
カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。カルカッタコンクエストMD | SHIMANO
カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。カルカッタコンクエストDC | SHIMANO
シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。