ロッドはシマノ,リールはダイワでダイビングフラップスラップを使うバスタックル。【田ヶ池】
30人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
田ヶ池でのブラックバス釣りにおいて,エクスプライド 167MH,タトゥーラ SV TW 103HL,そしてふたつのルアー,ダイビングフラップスラップとフラットフォースを使用しました。これらのタックルのパフォーマンスを振り返りたいと思います。
まず,ロッドのエクスプライド 167MHについて。軽量でありながら,ボトム感度が非常に高く,小さな地形変化を逃さずに拾えました。このロッドは,ジグやワーミングといった細かい操作を要求される釣りに最適で,特にフットボールジグやノーシンカーのボトムジャークにおいて,そのキレの良さを発揮してくれました。クランクベイトを使用する場面でも,十分な操作性を提供してくれたため,まさにバーサタイルロッドとしての実力を感じました。ただし,その反面,ショートピッチでの操作にはやや慣れが必要かもしれません。
次に,リールのタトゥーラ SV TW 103HL。内蔵されたSVスプールは,軽量ルアーをキャストする際に非常にスムーズに働き,特に2g台のスモラバでも難なく投げられました。しかし,私の使用した個体ではドラグの調整が難しく,最大限に締めるとハンドルの巻きが重くなり,小さなトラブルが生じました。この点は少々残念でしたが,バスXに取り付けた際には良好に機能したため,個体差が影響している可能性もあります。
使用したルアーについては,ダイビングフラップスラップとフラットフォースの二つとも,異なるアクションを持ち,それぞれに特長があります。ダイビングフラップスラップは,シャフトバランサー内蔵による流れるようなローリングとフラップ&スラップアクションが特徴で,特に水流を強く攪拌する能力に優れています。このため,フィッシュイーターを誘発するのに非常に効果的でした。水温が低く,プレッシャーが高い状況でも,適切なリトリーブを行うことで,反応を得ることができました。
一方,フラットフォースは,清水盛三選手のコンフィデンスベイトであり,ウッド製ルアーが持つアクションをプラスチックで実現し,非常に魅力的なアクションを展開しました。私自身もデッドスローリトリーブからハイピッチなリトリーブまで使用しましたが,どちらでもしっかりと反応を得られました。
総じて,田ヶ池での釣りは,各タックルの特性を活かしながら釣りを進めることができ,特にダイビングフラップスラップとフラットフォースが良い結果をもたらしました。今後もこれらのタックルを活用し,さらなる成果を期待したいと思います。釣り場のコンディションや対象魚の反応に応じて使い分けることで,より良い釣果を得られるのではないかと感じています。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
フラットフォース | エバーグリーン
フラットフォースは、水温が低い状況やハイプレッシャーコンディションでの釣りに効果的なクランクベイトである。フラットサイド形状でフラッシングを生むことが特徴で、ハイピッチのキレと柔らかいロール主体のアクションを持つ。また、明滅効果が強く、サイレント仕様でプレッシャーにも強い。さらに、低重心固定ウエイトやスリムシェイプテールによって、飛距離がアップし安定したアクションを実現している。清水盛三が主張するように、フラットフォースは春やブルーギルのいるエリアでの釣りに最適だ。バス-X フロロ | DAIWA
フロロラインのバス-X フロロは、飛距離を重視して設計された高強力でしなやかなラインです。参考号数や糸巻量によって価格が異なりますが、ナチュラルフロロの場合、1,300円から4,600円までの価格帯となっています。このラインは、素材やメーカーによっても異なるため、自身の釣りのニーズや予算に合わせて選ぶことができます。エクスプライド | SHIMANO
シマノのエクスプライドは、バス釣りに特化した高性能なロッドシリーズです。新たなモデルでは、さらなる軽さと感度を追求し、幅広い用途に対応するラインナップを提供しています。カーボンモノコックグリップの採用により、操作性と切れ味も向上しました。デザインと使いやすさもブラッシュアップされ、滑りにくい仕上がりとなっています。さらに、特定の釣り方に適したロッドを選ぶために、6つのコンセプトに分類されており、迷うことなく選択することができます。エクスプライドは、現代バスフィッシングのトレンドをしっかりと捉えたアイテム群で、教科書的な存在と言えます。ミドストに適応するモデルも追加され、バス釣りの幅を広げることができます。タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。