ロッドはダイワ,リールはシマノでスーパーイラプション Jr.を使うバスタックル。【柳川クリーク】
56人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
世の中には「スーパーイラプション」と謳われるスピナーベイトが存在する。ただ巻きするだけで50アップサイズの大物バスが食いつくという触れ込みだ。しかし,そんな夢のようなルアーなどあるはずもなく,実態はバス釣りの初心者が釣果を夢見て飛びつくための餌に過ぎない。
今回使用した「スーパーイラプション Jr.」もその類いだろう。小ぶりなサイズが小規模河川での使用に適しているというが,実際にはワイヤーが細すぎバスが勢いよく食いつくと簡単に伸ばされ,使い物にならなくなってしまう。試しに数投してみたが,評判にたがわずバスが食いつく気配は一切なかった。
次に「タトゥーラXT 732HFB」というロッドだが,グリップエンドにバランサーが付いていないため,バランスが悪く非常に使いづらい。リールをつければさらにバランスが悪くなり,自重以上の重さを感じる。メーカーが推奨する「タトゥーラ」リール以外をつけると,先重りがひどくて釣りにならない。
「バス-X フロロ」というラインは,細番手ながらハリを持たせ,結節強度にも優れているとのことだったが,実際に使用してみるとその性能は疑問が残った。確かにヨリがないためキャスト時の感触は滑らかであったが,その反面,糸グセが付きやすく,トラブルを誘発した。
最後に「メタニウムDC 70HG」リールは,過去に名機として名を馳せたモデルの最新版という触れ込みだったが,期待外れだった。確かにコンパクトで軽量化が進んでいるが,実釣ではその恩恵をあまり感じることができなかった。また,「DCブレーキ」の性能も芳しくなく,バックラッシュが頻発した。
以上,今回は全体的に残念なタックル構成となってしまった。今後は,タックル選びには慎重になり,評判に踊らされないよう,熟考を期したい。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
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ハイエンドモデル
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ライン
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ミノー・ジャークベイト
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ワーム・ソフトルアー
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フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
Super ERUPTION Jr. | JACKALL
ジャッカルのスーパーイラプションJrは、小規模レイクや河川で使えるコンパクトサイズのワイヤーベイトです。軽快な引き心地と高いレンジキープ性能を持ち、スローからファーストリトリーブまで対応できます。ヘッド形状とナチュラルなスカートの絶妙なバランス、信頼性の高いステンレスワイヤーを備えています。価格は1,221円(税込)です。バス-X フロロ | DAIWA
フロロラインのバス-X フロロは、飛距離を重視して設計された高強力でしなやかなラインです。参考号数や糸巻量によって価格が異なりますが、ナチュラルフロロの場合、1,300円から4,600円までの価格帯となっています。このラインは、素材やメーカーによっても異なるため、自身の釣りのニーズや予算に合わせて選ぶことができます。メタニウムDC | SHIMANO
新開発のI-DC5を搭載した「NEWメタニウムDC」は、ベイトリールの可能性を追求した最先端のブレーキシステムを備えています。I-DC5はナイロン、フロロ、PEの3つのラインに対応し、ルアーのウェイトに応じてブレーキ力を調整することができます。さらに、最新のマイクロモジュールギアやX-SHIP、S3Dスプールといった先進の機構も搭載されており、ハイパフォーマンスなロングキャストが可能です。DCブレーキはスプール回転を自動的に制御し、飛距離を向上させるため、突風やルアーの失速などのイレギュラーな変化にもスムーズに対応します。また、堅牢性や操作感などの面でも優れており、釣り人にとって理想的なリールとなるでしょう。