レジェンドパワーホッグ 4インチノーシンカーリグのためのスピニングタックル。ダイワのロッドとダイワのリール
67人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回は,秋田県の石田坂大堤でバス釣りを楽しむために使用したタックルについてレビューをお届けします。選んだタックルは,ロッドがDAIWAのトリプルビー 6106TMLFS,ラインは12lbのフロロ,ルアーはバークレイのレジェンドパワーホッグ 4インチという構成です。
まず,ロッドについてですが,トリプルビー 6106TMLFSは「オールラウンダー」と宣伝されていますが,正直なところ,期待値を少し上回る結果にはなりませんでした。軽量ルアーや軽量リグを自在に扱えるとは言いますが,実際に使用してみると,非常に軽いルアーはあまり飛ばせない印象を受けました。適正ウエイトを超えると良い感じに飛ぶと言われていますが,私が期待していたよりもその「境界線」が非常に狭いように感じました。
それに対して嬉しかったのは,ロッド自体が軽く,持ち運びが非常に楽だったことです。特に長時間の釣りにおいて,手に負担が少なく感じられたのはプラス要素でした。しかし,エンド部分の長さがもう少しあれば,ロッドの使い勝手が格段に向上するのではないかと思います。特に遠くのポイントへのキャスト時や大物が掛かった際のやり取りなどで,エンドの長さが不足していると感じる瞬間がありました。
次に,ルアーのレジェンドパワーホッグ 4インチですが,こちらは期待を裏切らない働きを見せてくれました。高比重版ということで,しっかりとした水押しが感じられ,ノーシンカーリグでもボトムでの倒れ込みが効率的に水を掻き,アピール力を発揮しました。北海道のナイトロックで実績があるとのことですが,ブラックバスにも非常に効果的でした。
ただし,注意が必要なのは,パッケージに書かれている本数についてです。実際に7本入りで購入したはずが,4本しか入っていなかったという残念な経験をしました。この点は,メーカーや販売店にしっかりと改善をお願いしたいところです。
全体的に見て,釣りの成果は上々でしたが,それはレジェンドパワーホッグのおかげであり,ロッドに関しては感覚的なフィット感やキャスト性能に対する物足りなさが目立ちました。釣りの楽しさは感じられたものの,もしロッドの性能改善が図られた場合,もっと快適に,そして効果的に釣りを楽しめるのではないかと感じました。このタックルが今後も活躍することを期待しつつ,より良い情報をもとに選択していきたいと考えています。
バスタックルガイド
ロッド
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メーカー
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ハイエンドモデル
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メーカー
リグ
カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。