FTS New DEEZ NDC-68Mとフロロによるバス釣りタックル【Vインプレ】

仮想インプレ
釣りの季節がやってきました。今回は愛知県の洲原池で,アブガルシアの「FTS New DEEZ NDC-68M」ロッドを使って,イマカツの「斬風 KIRIKAZE」とハンクルの「K-2ミノー 95SP」を持参し,ブラックバスをターゲットにして釣りを楽しんできました。
まず,FTS New DEEZ NDC-68Mに触れた瞬間,その軽快さとフィーリングが素晴らしいことに気づきました。TAF製法ブランクスを採用しているため,トルクがありながらも非常に感度が高く,カバーの中に隠れているバスからの微細なバイトを確実に察知できます。このロッドは「パワーベイトフィネス」のカテゴリーに位置し,ボリュームのあるワームで攻める際にも安心感があります。特に,しっかりとしたベリーとバットがあるため,強いフッキングが可能で,カバーからビッグバスを引き出す力強さを感じました。オカッパリとボートの両方で活躍するこのモデルは,まさに私の釣りスタイルにぴったりです。
次に,ルアーについてですが,まず「斬風 KIRIKAZE」はその名の通り,向かい風でも驚くほどの直進性を示してくれました。流れの中での安定したアクションは,まさに集魚力の高さが際立っています。高速ドリルロールとロングダートの効果が絶大で,これを使うとブラックバスが寄ってくる感覚をしっかりと感じることができました。特に根掛かりの回避力が高いので,ストラクチャー周りを攻める際も安心して使えるのが嬉しいポイントです。
一方,K-2ミノー 95SPは,その素晴らしいウォブロールアクションが印象的でした。水深2m以上をトレースできるため,広範囲をカバーでき,特にタフコンディションでも無警戒なバスにアプローチすることができました。デッドスローリトリーブやジャーキングの際,そのアピール力が際立ち,視覚的な刺激をバスに与えることができました。遠投性能も優れており,オカッパリでもボートでもストレスなく扱うことができました。
釣りを通じて,タックルのパフォーマンスを存分に堪能しました。それぞれのルアーの特性を生かし,ロッドの感度を駆使して,理想的な釣り方を実現できたことが大きな成果だと感じています。特に洲原池のようなフィールドでは,タックルの選択が釣果に直結するため,自分に合ったフィーリングのセットを見つけられたことを嬉しく思います。
次回はどんな釣りをしようかと考えていますが,今回のタックルは間違いなく今後の釣りにも活躍してくれるでしょう。アブガルシアのFTS New DEEZ NDC-68M,イマカツの斬風 KIRIKAZE,ハンクルのK-2ミノー 95SPという組み合わせに心から満足しています。今後もこのセットで様々な釣りを楽しんでいきたいと思います。