ブラックレーベルLG661ML+RBとガンクラフトのリールでマックスブレードEType-POWERを使用するタックル
187人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回は,千葉県のリザーバーでブラックバス釣りを楽しみました。タックルやルアーの組み合わせについてお話ししますが,まずはタックルから。使用したのはDAIWAの「ブラックレーベル LG 661ML+RB」です。このロッドはアキュラシーやロングキャスト能力を兼ね備えた,非常にバランスの取れたモデルです。長さも絶妙で,自分の腕にフィットするような感覚があり,どんなルアーでも快適に扱える点が気に入りました。
ロッドのテーパー幅が広く,トップウォーターのポッパーやミノーから,さらにはシャロークランクやダイバークランクベイトまで,幅広いルアーをストレスなくキャストすることができます。特に,スピナーベイトやワイヤーベイトのシングルフックを使用する際には,そのバットパワーがしっかりと魚を掛けるとともに,思い通りのスラックを出すことができるので,非常に信頼感があります。
そしてリールには「MAGO 001」を使用しました。このリールの最大の魅力は,レギュラーサイズのルアーだけでなく,ビッグベイトのキャストやコントロールも容易である点です。私のスタイルにぴったり合っていて,スムーズな巻き上げができるため,疲れ知らずで釣りに集中できました。
ラインにはDAIWAの「スティーズ デュラブラ マックス」を選びました。12lbのナイロンラインは,コスレにも強く,ストラクチャーをタイトに攻める際にも安心感があります。特に,障害物回りでのスナッグも少なく,ラインの扱いやすさに助けられました。
今回使用したルアーは,レイドジャパンの「マックスブレードE Type-POWER」と,バークレイの「クリーチャーホッグ 4インチ」です。マックスブレードEは,強波動でスローにアピールする特性を持ちつつ,ナーバスなバスを狙うための「微波動・超ハイピッチアクション」も実現しているため,非常に多才です。一方,クリーチャーホッグは,シンプルながらも大きなアームが強い水押しを生み出し,広範囲にわたって魚を誘う力が抜群です。それぞれのルアーで釣れるレンジやアクションが異なるので,状況に応じて使い分ける楽しさもあります。
釣果も大変良好でした。特に,マックスブレードEのアクションが効いたのか,リトリーブ中に何度もバイトがありました。最終的に,ブラックバスを数匹キャッチすることができ,大満足の結果です。
このタックルとルアーの組み合わせは,本当に楽しい時間を与えてくれただけでなく,確実に釣果に繋がるものでした。またぜひ同じセットアップで釣りに出かけたいと思います。どの要素も高いパフォーマンスを発揮しており,特にバス釣りを楽しむ方にとって非常におすすめのタックルです。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
スティーズ デュラブラ マックス | DAIWA
STEEZ DURABRA MAXは摩耗に強いナイロンラインです。特殊耐摩耗剤「NANODIS MAX」を配合しており、他のラインに比べ20倍の耐摩耗性を発揮します。これにより、市場で最も耐久性のあるラインとなっています。摩耗に強く、ストラクチャー内での正確な釣りを可能にします。柔軟な設計によりリールトラブルを軽減し、低伸び・高感度設計により小さなアタリも容易に感知できます。便利な80mマーキングシールも付属しています。このラインは、力強いスチール グレー色でご利用いただけます。