中級者に適したバス釣りタックル。ベルサートVERC-70H+とアブガルシアのリール
91人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
浜原ダムでの1日のバス釣行を終えて,今回使用したタックルについての正直なインプレッションを述べたい。
アブガルシアのベルサート VERC-70H+は,確かにルアーを遠くへキャストできる力強いロッドだ。しかし,その一方で,長時間手に持ってキャストを繰り返していると,その重量が腕に負担を感じさせる。また,キャストの正確性も,私が普段使用しているロッドに比べて若干劣るように感じた。
リールのRevo Toro 60 Rocketは,ドラグ性能は優れているものの,ハンドルを巻いた時の重さには閉口させられた。これでは,長時間釣りを続けるのは難しいだろう。しかも,バックラッシュへの対策として遠心ブレーキを採用しているため,キャストの際のブレーキ調整が面倒だ。
バス-X フロロのラインは,確かに高強力でしなやかなのだが,その分,キャスト時のフケが出やすい。また,フロロ特有の硬さにより,ルアーのアクションが若干鈍くなるように感じた。
メリニティースイマー 187Fと小南ギルウチワのルアーは,どちらも独自の動きでバスを魅了してくれた。メリニティースイマーの首振りと小南ギルウチワのウチワアクションは,バスを惹きつけるのに効果的だった。ただし,小南ギルウチワは,その大きなボディゆえに飛距離が出にくいのが難点だ。
総合的に見て,このタックルはバス釣り初心者に最適とは思えない。重量があり,操作性が悪いため,長時間釣りを行うのには向いていない。また,ルアーの飛距離も,私が普段使用しているタックルに比べて劣る。これでは,広範囲のポイントを探ることが難しく,釣果に影響が出る可能性がある。
率直に言って,私はこのタックルを再び使用することはないだろう。より軽量で操作性の良いタックルを別途購入することを検討している。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
バス-X フロロ | DAIWA
フロロラインのバス-X フロロは、飛距離を重視して設計された高強力でしなやかなラインです。参考号数や糸巻量によって価格が異なりますが、ナチュラルフロロの場合、1,300円から4,600円までの価格帯となっています。このラインは、素材やメーカーによっても異なるため、自身の釣りのニーズや予算に合わせて選ぶことができます。Versart | アブガルシア
AbuGarciaシリーズでは、最強の釣果を生み出すためにアングラーの声を反映させたブランクスを提供している。Versartは2021年4月に発売予定であり、他のシリーズも充実している。最新のTriarchy Force製法を採用したNanoカーボンブランクスは、驚異的な強さと軽量さ、高い感度を実現している。さらに、FUJI SiC-SガイドやABUオリジナルリールシートも採用されており、ロッドの感度や操作性が向上している。一緒に使われている商品には、RoxaniシリーズやRevo Beast、Hornet Stinger PLUSなどがあり、用途に応じた特化型モデルやスタンダードモデルも提供されている。メリニティースイマー | DAIWA
クランキングとドッグウォークで使うビッグベイト。クランクベイトと比べナチュラルなクランキングが可能で、3連ジョイントボディは水を受け流し、早巻きにも対応している。ワームBOXに収納できるようPVC素材のテールを採用。比較的ソフトなマテリアルで低速でもアクションする設計となっている。