バス-Xフロロ20lbをREVOIKESHSと共に使用したバスタックル【仮想インプレ】
13人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
釣りの醍醐味は,様々なタックルを使い分けながら,釣り場の状況に合わせて臨機応変に対応することにあります。今回,立岡池でバス釣りを楽しむ機会がありましたので,使用したタックルについてインプレッションを述べさせていただきます。
まずロッドですが,タトゥーラ エリート 701MHRB-Gは,シャロークランキングからディープクランクまで幅広いルアーに対応できる汎用性の高いモデルでした。7:3のテーパー設計により,キャストのアキュラシーとフッキング性能に優れていました。ただし,ややパワー寄りのブランクスペックのため,軽量ルアーの操作性は若干物足りない印象がありました。
リールはREVO IKE SHSを使用しました。マイクアイコネリのシグネチャーモデルということで,期待が高まりましたが,実際に使ってみると,スムーズな巻き心地と適度なブレーキ力で,快適なキャスティングが可能でした。ギヤ比の選択肢も豊富で,状況に応じて使い分けられるのが魅力的でした。
ラインはバス-X フロロ 20lbを使用しました。番手別の設計により,細番手はハリがあり感度が良く,太番手はソフトでグセが少ないという特徴があります。立岡池のような比較的オープンな釣り場では,20lbの太番手が適していたと思います。飛距離やトラブル防止の面で好印象を受けました。
ルアーはBtアーマジョイント 190F フラッシュブーストとサイレントブラスター 140を使い分けました。Btアーマジョイントは水面特化型で,飛距離とアクションが魅力的でした。ラトル音も効果的に魚を引き付けていたようです。一方のサイレントブラスターは,ウェイクベイトながらボリュームがあり,水面での波動と攪拌力が印象的でした。テールパーツのカスタマイズ性も高く評価できます。
総じて,今回使用したタックルは,立岡池のような比較的オープンな釣り場に適していたと感じています。ロッドの操作性とルアーの魚探知力が特に良かったです。一方で,ルアーの選択やリールのギヤ比設定など,さらに工夫の余地があったかもしれません。釣りは奥が深く,タックルの使い分けと組み合わせが重要だと再認識しました。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
バス-X フロロ | DAIWA
フロロラインのバス-X フロロは、飛距離を重視して設計された高強力でしなやかなラインです。参考号数や糸巻量によって価格が異なりますが、ナチュラルフロロの場合、1,300円から4,600円までの価格帯となっています。このラインは、素材やメーカーによっても異なるため、自身の釣りのニーズや予算に合わせて選ぶことができます。タトゥーラ エリート | DAIWA
REVO IKE | アブガルシア
2020年5月に発売されるAbuGarciaのREVO IKEというモデルは、プロフィッシャーのマイク・アイコネリのシグネチャーモデルです。8.0と6.6のギヤ比を選ぶことができ、IVCB-6Lの遠心ブレーキやパワースタックカーボンマトリックスドラグも搭載されています。特徴的なカラーリングとハンドルノブもあり、巻物からうち物までの釣りに対応しています。さらに、強靭なアルミ素材で形成されたフレームとクランクサイドにより、最大11kgのドラグ力をサポートしています。このモデルは飛距離やキャストフィールが好評なIVCB遠心力ブレーキシステムを備えており、細かい調整やユーザーのキャストスタイルにも対応しています。また、パワースタックカーボンマトリックスドラグは3面の効力を発揮しており、滑り性能も優れています。さらに、大口径のブラスギアやアルミマシンカットスプールなども特徴として挙げられます。独自の新素材であるC6カーボンも採用されており、軽量化を実現しています。