ソウルシャッドを使ってブラックバスを釣る方法

インプレ・メモ
### ソウルシャッドの使いどころ
- ベイトフィッシュが溜まっている場所を探すことが重要。
- 広範囲をチェックして、ベイトが集中しているエリアを見つける。
- ベイトが集まる場所を丁寧に巻いていく。
#### ボトルネック状の地形
- 水門やトンネルなど、水路が一度狭くなって再び広がる場所。
- 硬いボトムが多く、リップでボトムを叩きながら巻きやすい。
#### 垂直護岸
- 壁際をタイトに通せる。
- 護岸の下がハードボトムになっていることも多い。
- ボトムに当たるか当たらないかのギリギリを通すと効果的。
#### 特に有効なシーズン
- 秋終盤から冬にかけてが特に有効。
- 水温が低下すると、川やクリークに広範囲に散っていたベイトフィッシュが特定の場所に集まりやすくなる。
- ベイトが集まる場所にバスもリンクするため、数・サイズともに狙いやすくなる。
- 秋から冬は比較的小型のベイトを捕食しているバスが多く、ソウルシャッドのサイズ感がマッチする。
- 特にベイトを積極的に追っている、活性の高いバスに効果的。
### ソウルシャッドの使い方
#### スピード感が重要
- 遅すぎるとバスにルアーを見切られやすい。
- 適度なスピードで巻き、リアクション的に口を使わせる。
- 特に活性の高い秋のバスには、ある程度テンポよく巻くことが有効。
#### ハードボトムでは巻きすぎない
- ボトムに当たると気持ちよく巻けるが、リズムに乗って速く巻きすぎるとコースがズレやすい。
- ボトムにコンタクトしたら少し巻き速度を緩める。
- 再び巻き始め、ボトムに適度にタッチさせながら一定のコースを通す。
- ボトムに当たり続けてもルアーがしっかり泳ぐ状態を維持する。
#### ルアーの動きを妨げるゴミを取り除く
- リップやフックにゴミ・草などが付着すると、アクションが損なわれる。
- 巻いている途中に違和感を感じたら、ロッドを軽くチョンチョンと動かしてゴミを取る。
- ソウルシャッド本来の動きを維持することが重要。
- ルアーが正常に動いているかどうかでバイト数が大きく変わる。
#### カラー選択
- 派手系:強い濁りがあり、魚にルアーを見つけてもらいたいとき。チャート・ピンク・オレンジなど。
- ギラギラ系:バスがベイトフィッシュを激しく追っているとき。濁りがあり、ベイトへの依存度が高い状況。クラウン・金黒系・レーザー系など。
- 魚系:水質が比較的クリアなとき、風がなくバスの食い気が低そうなとき。スイートパールフィッシュなど。
- 濁りの強さだけでなく、バスの捕食状況や活性も考慮して選択する。
- ベイトフィッシュに強く依存しているバスには、ギラギラ系が有効。
#### モデル選択
- 基本は 58SPを基準にする。
- 実際に巻いてみて、ボトムに届いていない場合は潜行レンジの深いモデルへ変更する。
- ボトムに当たりすぎる場合は、浅いレンジのモデルへ変更する。
- ボトムにしっかりコンタクトさせることが釣果につながる。
- 0~1m(シャロー):58SSR-F、68SSR-F、52SP、58SR-SP
- 1~2m(中層):58SP、62DR-SP、68SP
- 2~3m(ディープ):62DDR-SP
### ソウルシャッドにおすすめのロッド
- マーモ氏はリボルテージ RVⅡ-C67L-FMをメインで使用
- RVⅡ-C67L-FMはシャッドや小型ハードプラグに適している。
- 特徴はよく曲がること。
- シャッドはリアクションバイトが多く、ショートバイトや浅掛かりになりやすい。
- ロッドがしっかり曲がることで、ショートバイトを拾いやすい、掛かりが浅い魚もバラしにくい。
- 結果、キャッチ率を高めることができる。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
RED SPOOL / レッドスプール | JACKALL
フラッグシップモデルのレッドスプールは、高耐摩耗性と高結束強度を実現するために特殊加工が施されたフロロカーボンラインです。繊細なライトリグから巻物やカバー打ちビッグベイトまで、あらゆる釣りに対応しています。特にベイトフィネスに最適化された設計で、やや硬めのタッチで伸びが少ないため、ボトムやストラクチャーでのコンタクトを高め、フッキング時のパワーロスも少なくなります。また、高品質なラインにもかかわらず価格を抑えており、ヘビーユーザーやライン巻き替えが多い方におすすめです。さらに、全モデルにはラインの劣化を防ぐためのポンド表記シールが付いています。レッドスプールは様々なサイズと値段で提供されています。Revoltage Rod / リボルテージ ロッド | JACKALL
リボルテージロッドは、高感度なバット部と振動伝達力を最大化する設計が特徴です。また、リールシートやグリップの軽量化により、さらなる軽量化と高感度化を実現しています。さらに、素材の潜在能力を引き出すGP-BOOSTERテクノロジーも採用されており、軽量で強度が高く、理想のアクション・パワーを実現しています。このロッドの設計は高次元な性能と美しいデザインの融合であり、釣り人の本能を引き立てます。さまざまなモデルがあり、それぞれが特定の釣りスタイルに最適です。これらの新しいモデルは、ティップの揺れやすさ、ジャークベイトの操作性、釣りの精度など、特定の目的に合わせて設計されています。アルデバランMGL | SHIMANO
シマノは、アルデバランMGLという軽量ルアーモデルのベイトリールに、新設計のNEWマグナムライトスプールを搭載し、さらなる遠投性能を実現した。スプールの側面に穴を配置することで、重量と慣性を抑え、制御に要するブレーキ力を軽減させた。これにより、更に軽いルアーを遠くへキャストすることが可能になった。また、アルデバランMGLは、ベイトフィネスや巻き釣りなど、様々な釣りスタイルに対応できるように設計されている。リール自体も堅牢性があり、操作感や巻き上げ力も優れている。さらに、マグナムライトスプール側面のブランキングや薄肉化により、飛距離アップにも貢献している。また、SVS∞(インフィニティ)ブレーキシューの調整により、遠心力ブレーキがさらに進化し、キャスト精度と遠投性能を兼ね備えている。さらに、錆びに対する耐久性も向上されている。アルデバランBFS | SHIMANO
アルデバランBFSは、軽量ルアーを低弾道で遠くまで投げるベイトフィネスリールの最新モデルです。新設計のマグネットブレーキ搭載で、低弾道性能が向上し、1gクラスのルアーでも正確なキャストが可能です。さらに、NEWFTBとマグナムライトスプールⅢを初搭載し、軽量化と低慣性化を実現しました。NEWFTBのブレーキセッティングはルアーや投げ方に関係なく一度決めれば問題なく、ピンポイントキャストが可能です。このリールはベイトフィネス専用で開発され、堅牢性や巻きごこちも優れています。シマノが釣り人のために追求したリールで、釣りのパフォーマンスを向上させます。