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モンスーンブレイカーで行うサワラキャスティング

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

長坂蓮

カテゴリー
キャスティング
対象魚
サワラ
釣り場
東京湾
ロッド
スクアド SKS70MH+ サワラブライドジグスペシャル(レジットデザイン)
リール
4000XG
ライン
PE1.5号
リーダー
フロロ40lb
ルアー
モンスーンブレイカー サワラ (ジップベイツ)
その他
ウルトラスナップ #3(バスデイ)
出典
zipbaitsmovie

インプレ・メモ

### モンスーンブレイカー サワラの特徴 - 最大のメリットは全レンジに対応できること。 ボトムから表層まで、サワラがいる水深に合わせて探れる。 - ブレード系ルアーなどとの差別化として、強いジャークでルアーを横方向に大きく飛ばす使い方を推奨。 - ウェイトを増やしつつ、ルアー全体を特殊な塗装で重くする設計。 - フォール時は水平姿勢を保ち、キックバックしながら沈むため、エビりにくい。 - 飛距離が出て、ボトムまで沈める釣りにも適している。 - 塗装が非常に硬く、フックサークルやメッキの剥がれが生じにくい。 - サワラの強烈な引きや、ブリなどの青物にも対応できるフックを採用。 #### カラー - オーロラピンク・チャート系:視認性が高いカラー。スキッピングや表層付近での使用にも適した選択肢。 - シルバー・メッキ系:ベイトフィッシュを意識したい場面で使用する選択肢。 - ゴールド系:朝夕のマズメ時など、太陽光が斜めから差し、黄色っぽく見える状況で使用する考え方を紹介。 - UVカラー:ボトムまで沈めてから強くジャークする釣り方で、UVカラーだけが突出して釣れるケースが複数あったとのこと。実釣経験を踏まえ、ボトム攻略ではUVカラーを重視している ### トレジャークの釣り方 #### ①フルキャスト - 風に向かってフルキャストするのが基本例。 - 風や船の流れる向き、状況に応じてキャスト方向を調整する。 #### ②ボトムまで沈める - 基本は着底までルアーを沈める。 - 沈下時間をカウントして、着底までのおおよその時間を把握する。 ### ③ 強いジャークで巻き上げる - ロッドを強く操作し、ルアーを横方向へ大きく飛ばすイメージ。 - ジャークは想像以上に強くてよい。弱いジャークでは反応が出にくい場合がある。 - 釣行では、強いジャークに変えたことで釣果につながった場面が複数あった。 #### ④ ボトムから水面付近まで探る - 一度の巻き上げで、ボトムから上のレンジまで探るのが基本。 - ジャークを止めずに巻き続け、魚のいるレンジを探す。 #### ⑤ バイトがあったレンジを記録する - ボトムから何回ジャークしたところでヒットしたかをカウントする。 - 例えば、ボトムから5回のジャークで反応があれば、その日のヒットレンジを把握しやすい。 - 同じレンジに反応が集中する場合は、その情報を次のキャストに活かす。
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