秋こそAKチャターな理由

インプレ・メモ
### AKチャターの特徴
- チャターベイトは、ハードルアー的な「金属音・硬いものが当たる音による魚を寄せる力」と、ソフトルアーの「食わせる力」を組み合わせたルアー。
- AKチャターは「魚を呼ぶ力」と「追ってきた魚に口を使わせる力」の両方を併せ持つ。
- 水押しの強いアクションに加え、巻いているだけでストラクチャーにコンタクトしたようなアクションを意識した設計。
#### チャターが有効な状況
- 特に秋は、夏までバスが着いていたカバーから魚が離れ、「どこにいるか分からないバスを巻いて探す」釣りに強い。
- 魚が遠くから飛んでくることがあり、ストラクチャーをピンポイントで狙わなくても食わせられるという使用感。
- 特に有効なのは、浅い、ある程度広い、カバーがごちゃごちゃしていない、地形が比較的フラット、バスの居場所が絞り込みにくいという場所。
- 具体的な有効水深は、50cm以上~3m以内が目安。
- 特に「シャローフラット」のような、目立ったストラクチャーや大きな水深変化がない場所で強い。
- バスがどこにいるか分からない状況では、ワームなどで狙い撃ちするより、チャターを広く巻いて魚を探す方が効率的。
- 秋になって夏場のカバーで釣れなくなった場合も、「食わなくなった」のではなくバス自体がその場所から移動している可能性を考え、巻いて探す。
- インレットなど明確な場所にバスがいなかった場合、インレットから流れ出た水が徐々に広がっていくエリアなど、「どこにいるか分からない場所」をサーチすることができるのが強み。
### セッティング
#### トレーラー
- 赤松氏が「悩んだらこれ」としている組み合わせは、AKチャター+カタクチワーム ヤバクネ
- 実釣ではAKチャター13g+カタクチワーム ヤバクネ4.5インチを使用。
- 4.5インチだけでなく5.5インチでもOKとのこと。
- トレーラーを変えることでアクションが変わるため、自分なりのセッティングを探すのも面白いとのこと。
- トレーラーセッティングはとにかく真っすぐに刺す。
- 鼻先のガイドホールからフックを入れる。
- 背中のリブの3~4本目あたりを目安にセット。
- 理想は真っすぐ、もしくは若干お尻下がり。
- 尻上がりはあまり良くないという考え。
#### ウェイト選択
- 10g → 1mまで
- 13g → 2mまで
- 21g → 3mまで
- さらに水深だけでなく、巻くスピードでも選ぶ。
- 速く巻きたい → 重いウェイト
- ゆっくり巻きたい → 軽いウェイト
- 基本は13gからスタート。
- もう少し速く巻きたい/下のレンジを巻きたい → 重くする。
- もう少しゆっくり巻きたい → 軽くする。
- 早く巻かないとボトムを擦ってしまうような状況では、10gなどを選択。
#### トレーラーフック
- バイトはあるものの、乗らない・バレる場合はトレーラーフックを追加。
- 多少アクションは変わるが、問題なく釣れるとのこと。
- 一方で、 着水時にフックへラインが絡みやすく、せっかく良いキャスト・良いコースに入っても、テーリングするとコースが台無しになるため普段はトレーラーフックを付けない。
- 使用する場合は、着水時に軽くサミングして姿勢を整えるとテーリングしにくい。
#### 使用ロッド:リコリス LRC-78MH+S
- 遠投するとフロロカーボンが伸びるため、ブレードをできるだけ早く起動させたいという考え。
- 何かに接触した際にも、ブレードが「タンッ」ときれいに抜けてほしい。
- 明確なバイトが出にくいこともあるため、穂先に張りのある、しっかりした竿を好む。
- 穂先が柔らかすぎると、バイトなのか何かに当たったのかを感じ取りにくい。
- ブレードを素早く立ち上げる、接触から抜ける感触を出す、微妙なバイトを判別するために、張りのある穂先を重視。
### 使い方
- 基本的には「どこでも投げる」くらいの感覚。
- 岸沿い、ストラクチャー際などにも投げるが、根掛かりすると巻きのコースが台無しになるため際ギリギリは狙いすぎない。
- 50cm程度コースを外しても釣れるイメージ。
- ボトムが根掛かりしやすい場所では、ボトムギリギリを無理に狙わず少し上を引く。
- 基本はボトムから約50cm程度上を通すイメージ。
- 反応が遠い場合は、根掛かりリスクは上がるがあえてボトムギリギリまでレンジを下げる。
- ボトムに当たった瞬間のイレギュラーな動きがバイトのきっかけになることがある。
- ストラクチャーに当てすぎる必要はない。
- ウィードなら当たって外れることでバイトチャンスになる。
- オープンウォーターを巻くだけでも食わせられることをAKチャターの強みとしている。
#### ブレードの振動を利用したバイト判断
- 巻いている途中でブレードの振動が弱くなった/なくなったら要注意。
- バスが食っている可能性があるため、リールをグリグリ巻いて確認する。
- ゴミがブレードに引っ掛かっているだけなら、巻き込むことでゴミが外れる。
- バスならそのままフッキングにつながる。
- 実際の釣行でも、ブレードの振動が消えた瞬間に巻き続けてバイトを確認している。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
海太郎 カタクチワームセット 太刀魚仕様 | issei
海太郎 カタクチワーム 太刀魚仕様 | issei
"カタクチワーム"は、太刀魚の餌を模したデザインで、高輝度夜光カラーやハードマテリアルが特徴です。泳ぐ動きと夜光効果に加え、集魚剤の効果もあり、視覚と嗅覚の両方で魚にアピールします。サイズは4.5inで、6個入りで価格は780円(税別)です。推奨フックは#2/0〜#3/0で、カラーバリエーションはグロー、アカキングロー、村上シークレットグロー、ケイムラグロー、パールグローの5種類です。JANコードも記載されています。海太郎 カタクチワーム | issei
海太郎のカタクチワームは、カタクチイワシをモチーフにした形状とスリットが特徴です。水流を受けて泳ぐ姿はリアルで、フラッシュアイの装着によりさらにアピール力が増します。スイミング根魚玉や根魚玉スピンとの併用がおすすめです。サイズや色のバリエーションも豊富で、魚種によって選べます。価格は税別780円です。JANコードを記載しています。AKチャター Jr. | issei
AKチャター | issei
カタクチワーム ヤバクネ | issei
スティーズ フロロ X’LINK | DAIWA
ダイワの最新テクノロジーによって開発された「頂上フロロ」は、独自の最強樹脂を使用しており、それに特殊加工を施すことで、これまでにない強さを実現しています。さらに、ナノコントロールによって結節強力が向上し、糸グセが取れやすく高感度な使用感を実現しています。その他、糸の性能を損なわない平行巻DPLS仕様や、巻いたlb数がわかるマーキングシールなど、便利な機能も搭載しています。このフロロカーボンラインは、強力な素材と特殊な製法によって作られており、高い品質と信頼性を持っています。価格は3,800円で、さまざまな状況で活躍することができます。スティーズ A II TW | DAIWA
スティーズ A II TWは、タフなトーナメントでの使用を考慮して設計された次世代のベイトリールです。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、耐久性と回転性能を向上させています。新開発の超高精度MAG-Z BOOSTスプールを搭載し、浅溝化により軽量化されました。また、ハイグリップIシェイプラージノブと90mmハンドルが巻きをサポートし、スタードラグやMAGSEALEDボールベアリングも装備しています。これはバスフィッシングに限らず、ソルトウォーターでも優れた遠投性能とキャスト性能を発揮するモデルです。浅溝化による軽量化は、スプールの回転性能とレスポンスを高め、タフな現代のフィッシングに対応しています。さらに、ブレーキユニットにはMAG-Z BOOSTが組み込まれ、遠投性能が引き出されています。革新的な技術と高精度の設計により、魚との距離を縮め、確かな巻きを実現する最適なリールです。スティーズ SV TW | DAIWA
DAIWAのベイトリール「STEEZ」は、バスフィッシングブランドの復権を目指して設立されたチームDAIWAのフラッグシップ製品であり、その10周年を迎えた。STEEZは、エアメタル(マグネシウム)ボディと軽量化されたハウジング構造を特徴としており、耐久性とパフォーマンスの向上を図っている。また、STEEZは、新たな素材や技術を採用しながらも、10年間にわたってその基本構造を変えずに進化を遂げてきた。この製品は、アングラーたちによる高い評価を得ており、10年以上の歴史を持つブランドとしても知られている。スティーズ CT SV TW | DAIWA
新しいバーサタイルモデル、スティーズ CT SV TWが登場しました。このモデルは、コンパクトなボディとφ30mmのG1ジュラルミン製CT SVスプールを特徴としています。初速の立ち上がりが優れており、バーサタイル性能だけでなくフィネス性能も持っています。また、新しいTWSも搭載されており、高いアキュラシー性能を実現しています。CT SVは超軽量級のリグにも対応し、さらに強度も持っています。ベイトフィネス機にもスピニングにも匹敵する性能を持っています。また、巻き上げ速度やギア比も選ぶことができます。このモデルは、現代のタフなフィールドで多様なアプローチができるモデルとして評価されています。スティーズ A TW HLC | DAIWA
ダイワのベイトリール、「スティーズ A TW HLC」にエクストラハイスピードモデルが追加された。このモデルは遠投性能を重視しており、初期性能が長期間にわたって持続する「HYPERDRIVE DESIGN」により、強度アップと滑らかな回転を実現している。また、高剛性の内部構造により、精緻な巻き心地とパワーを生み出すことが可能。さらに、塩分濃度の高い海水域でもトラブルの少ないクラッチシステムや、遠投性能を引き出す「MAG-Z BOOST」など、先端技術が多数搭載されている。これにより、ベイトリールの基本性能が向上し、釣りの快適性も向上する。スティーズ (スピニングモデル) | DAIWA
バスフィッシングに最適なスピニングリール、スティーズ。その特徴は、バスフィッシングに特化した機能や高感度な回転性能を持つことです。軽量なZAION製エアローターやオイルボールベアリングによって滑らかな回転を実現し、ロングキャストABSスプールを搭載することで飛距離を重視しています。さらに、極細フロロラインに対応したラインキャパやATDドラグシステムの採用により、魚の引きにも応える性能を持っています。新たに追加されたノーマルギアやギア比別外観仕上げも、使いやすさや操作性を重視したデザインです。スティーズは、バスフィッシングの専門家や競技者による厳しい要求に応える逸品です。スティーズ AIR TW | DAIWA
ダイワは、ベイトフィネス釣りに特化した新しいリール「スティーズ AIR TW」を発売しました。このリールは、超小口径のφ28mmジュラルミン製スプールを搭載し、軽量なルアーへの対応力が増しています。TWSシステムを活用し、スプールの高速回転性能を最大限に引き出しています。さらに、超軽量で高剛性のマグネシウム素材をフレームに使用し、重量はわずか135gとなっています。このリールは、ベイトフィネス釣りの限界を超える性能を持っており、釣り人たちから高い期待を集めています。スティーズ リミテッド SV TW 1000S | DAIWA
ダイワが新たに開発したベイトリール、スティーズ リミテッド SV TW 1000Sについての情報が公開されました。このリールは、待望の最速ギア比8.5とXHモデルの追加など、高性能な仕様が特徴です。さらに、新開発のシャロースプールも搭載されており、キャストアキュラシーを最大限引き出すことができます。このリールは、国内のバスフィールドでの使用に最適であり、高い性能と耐久性を備えています。また、HYPERDRIVE DESIGNやSV BOOSTなど、ダイワ独自のテクノロジーも採用されており、使いやすさも兼ね備えています。シャロー専用設計ならではの低弾道と高い精度を持つこのリールは、釣りの精度を向上させることができます。スティーズ LTD SV TW | DAIWA
DAIWA has released a new baitcasting reel, the STEEZ LTD SV TW, which is equipped with the latest technology for improved performance. It features HYPERDRIVE DIGIGEAR for increased strength and smooth rotation, as well as a lightweight body made from HYPER ARMED HOUSING (Mg). The reel also includes a φ34mm SV BOOST spool for enhanced casting accuracy and distance. DAIWA aims to prioritize usability in their dual axis reels, ensuring that anglers can confidently handle any situation with the durability, rotation performance, and operability of their reels. In 2021, DAIWA emphasizes the importance of their technical expertise and experience in developing their dual axis reels. The STEEZ LIMITED SV TW is a culmination of these efforts and represents the next stage of DAIWA's reel technology. It has received positive feedback for its impressive casting and winding performance. Prominent features include SV BOOST for improved casting performance and HYPER DRIVE DESIGN for enhanced winding performance. The reel has been highly praised by testers for its reliability and comfort during use. Overall, the STEEZ LIMITED SV TW is a flagship model that pushes the boundaries of performance and sets a new standard for dual axis baitcasting reels.