紅牙遊動テンヤSS フリリグで攻略するマダイ,アマダイ

インプレ・メモ
### 紅牙テンヤゲームEX
- 「手感が良い」「操作性が良い」と評価。
- 軽量で、使っていると「他の竿が使えなくなるくらい」というほど好印象。
- AGSガイドやメガトップRなど、上位モデルらしいテクノロジーを搭載。
- カーボンによる反発力もあり、20号でもしっかり誘えるロッドパワーがある。
- 深場で重いテンヤを使っても、操作性・パワーに余裕があるという印象。
### 紅牙遊動テンヤSS フリリグ
- 重さやカラーの交換が非常に手軽。
- 従来は交換のために仕掛けを切る必要があり、時合中の交換がしづらかったが、フリリグは気軽に交換できる。
- 深場だけでなく、軽い号数を使う浅場でも真鯛を狙えることを実釣で確認。
- 「非常に使いやすい」「お気に入り」と高評価。
- 特にボトム付近での操作性・食わせやすさが印象的。
- 泥底では、従来のテンヤのように仕掛け全体が埋まらず、ヘッドだけが埋まってリグが泥の上に残るため、魚が食いやすいという特徴を評価。
### 基本的な釣り方
- エビは孫バリから付け、親バリを刺す。
- エビはなるべくまっすぐ付ける。
- 軽く前方へキャスト。
- エビの抵抗でヘッドとリグが離れるため、一度止めてヘッドとリグをくっつけてから沈める。
- そのまま落とすとヘッドとエサが離れて、リーダーに絡む可能性がある。
- 着底したら、まず竿1本分ほど持ち上げる。
- 底付近の外道や根魚などを避ける意図。
- そこからゆっくり落とし込む。
- 誘いは激しく跳ね上げるより、気持ち持ち上げて重みを確認するイメージ。
- 重みが乗れば魚が食っている可能性が高く、そこでしっかり合わせる。
- 白甘鯛はボトムで「ちょんちょん」と誘う釣り方でヒット。
- 白甘鯛のアタリは、強烈な「ガツン」ではなく、「ぬるっと」入ってくるような感触だった。
#### 号数変更の効果
- 15号から10号に変更した直後、ふわふわした誘いになり、魚からの反応が出た。
- 号数を軽くすることで、より自然に仕掛けを動かせた様子。
- 一方、水深80m超では20号を使用。
- 重くしすぎると操作性が落ちるため、20号くらいが操作性とのバランスが良いという判断。
#### エサ・食わせ方
- エビが大きい場合、大物狙いなら少し送り込んで飲み込ませてから合わせる方法も有効。
- 小さいエサ・小型魚狙いなら即掛けでもよいという使い分け。
- 実際に着底直後のアタリから真鯛をキャッチしており、着底直後の反応も重要。
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。