七色バスを狂わすオッタークローラー改「モスラの幼虫」

- アングラー
- カテゴリー
- バス釣り
- 対象魚
- エバーグリーン
- 釣り場
- 七色ダム | 和歌山県
- ロッド
- オライオン OCSC-71H+ ブラックローズ(エバーグリーン)
- リール
- グラビアス 侍 8.1(ジーニアスプロジェクト)
- ライン
- オルトロスFC 20lb(XBRAID)
- ルアー
- オッタークローラー 改「モスラの幼虫」(エバーグリーン)
- 出典
- EverGreenFishing
インプレ・メモ
### オッタークローラー改 モスラの幼虫
- オッタークローラーのチューニング版。
- 菊本氏いわく製品版が「モスラの成虫」、チューニング版が「幼虫」。
- 羽がなく、芋虫のような形状。
- 水面を「のこのこ」動きながら、カチカチという独特の音を出す。
#### 音・アピール
- 「カランカラン」という独特の音が特徴。
- バスにとって新しい音として興味を引いている可能性があると推測されている。
- バスが追ってきている状況では、ティンセルを狙って食ってきているのではないかとも考察されている。
### 使い方
- 基本は水面を巻いて使う。
- 1投目に3匹がチェイスしてきた後、進行方向へキャストしてデッドスローで巻くことでバイトを得ている。
- 最初のバイトが弱かったため、追ってきた際に少し巻きスピードを上げて逃がすような演出を入れたところ、深いバイトにつながった。
- この経験から、モスラ幼虫は「気持ち速め」の巻きが良い可能性があるとコメントしている。
- ロッドはオライオン OCSC-71H+ ブラックローズを使用。長すぎず短すぎないレングスでキャスト精度高い。
#### 有効だった条件
- 上流・バックウォーター周辺。
- 流れが発生し、バスがフィーディングに入ったタイミングで強く反応。
- 流れが出た直後に複数のバスがフィーディング状態となり、「モスラタイム」と表現されるほど連続して反応が出た。