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ロッドはdeps,リールはダイワでダイブフラット 240Fを使うタックル【相模湾】

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
キャスティング
対象魚
キハダマグロ
釣り場
相模湾 | 神奈川県
ロッド
ヒュージカスタム ビッグゲームシリーズ MONSTER GT-784XXX(deps)
リール
BG SW 14000-H(DAIWA)
ライン
UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3 6号(DAIWA)
リーダー
魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 130lb(DUEL)
ルアー
ダイブフラット 240F(SHIMANO),ガチスラ 230HS(BlueBlue)

インプレ・メモ

### 相模湾キハダにGTロッドはアリかナシか!? ドキドキタックルインプレ いやぁ、相模湾のキハダゲーム、毎年本当に熱いよね! 今回も例に漏れずあの暴力的な走りを求めて沖へ繰り出したわけだけど、今回持ち込んだタックルが、ちょっと僕の中ではチャレンジングだったんだ。ぶっちゃけGTロッドと細めのPEラインって組み合わせ、どうなの?って思いながらね。でも、男なら一回は試したくなるじゃん? #### ロッド:deps MONSTER GT-784XXX まずロッドなんだけど、これ、depsのMONSTER GT-784XXX。見てわかる通り、GT用なのよ、GT。だから「キハダにこんなゴツいの?」って最初は自分でもツッコんだよね(笑)。でも、相模湾のキハダって、下手なGTより全然引く時あるじゃん? あの暴力的なファーストランを止めるのに、このロッドのパワーはマジで心強い。ガチンコで勝負できる安心感があるから、メンタル的にはかなり楽だった。魚が走っても「かかってこいや!」って思える余裕ね。 ただ、やっぱりGTロッドだから、ちょっと繊細さに欠ける部分もあるのは否めないかな。ルアーのアクションを細かくつけたい時なんかは、「もうちょいダルいんだよなー」って感じることも。とくに今回はPE6号だったから、ロッドのパワーに対してラインが細い分、余計にそう感じたのかもしれない。それでも、魚が掛かってからのグイグイ寄せるパワーはやっぱり凄まじい。「こいつ、まだこんなパワー残ってたんかい!」ってキハダの抵抗を、ヌルヌルっといなしちゃう感じ。 #### リール:DAIWA BG SW 14000-H リールはDAIWAのBG SW 14000-H。これね、中価格帯なのに、めちゃくちゃ頑張ってると思う。フルメタルボディだから剛性感はしっかりしてるし、キハダの突っ込みにもドラグが「ジィィィィィィー!」って鳴りながらも、ちゃんと耐えてくれた。タフデジギアって伊達じゃないね。巻き上げもパワフルで、そこそこ水深のあるポイントでガチスラをグリグリ巻いても、疲労感は少なかったかな。 もちろん、ハイエンドモデルと比べちゃいけないとは思うけど、この価格でここまでできるなら、全然アリ。ただ、使い込んでいくと、巻きのフィーリングに多少のゴリ感が出てくるかも、っていう懸念は正直ある。でも、濡れた手でも滑りにくいEVAラウンドノブは、ファイト中に助けられたね。握り込みやすいから、力が入りやすいんだ。 #### ライン:DAIWA UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3 6号 #### リーダー:DUEL 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 130lb ラインはPE6号。ロッドの推奨からしたら細すぎるかなって思ったんだけど、そこはちょっと飛距離とスリルを求めてね(笑)。UVFデュラセンサーの12ブレイドは、とにかく滑りが良くて、「ヒュンッ!」って感じでルアーが飛んでいく。飛距離は文句なし。あと、Si3加工のおかげか、ガイドとの摩擦音も少なくて、結構耐久性も高そう。今のところ毛羽立ちもほとんどないし、強度は信頼できると感じたよ。 リーダーはDUELのピンクフロロ130lb。これ、「魚に見えない」っていうけど、人間にはマジでよく見えるピンク(笑)。結束する時も視認性がいいから助かるし、信じる者は救われる精神で使ってる。キハダの歯ズレ対策としても、この太さなら安心感があったね。 #### ルアー:SHIMANO ダイブフラット 240F / BlueBlue ガチスラ 230HS まずダイブフラット240F。これ、フラットサイドだから、水中で「ギラッ、ギラッ!」ってフラッシングが強烈なんだよね。キハダって光り物に弱いイメージがあるから、そういう魚には効くんだろうな。実際、何度かチェイスはあった。ただ、僕の今日のロッド操作がダメだったのか、たまにアクションが不安定になる時もあったかな。しっかりジャークしてやらないと、ただの棒になりがち。 で、ガチスラ230HS。これは後方重心だから、横風の中でも「スパァーン!」とぶっ飛んでいく。飛距離は安定してるね。フォールも速いから、魚が深いレンジにいる時とか、指示ダナが深めにあった時なんかは、サッと送り込めるのが良かった。引き抵抗も意外と軽くて、超早巻きを続けても腕への負担は少ないほうかな。でも、やっぱり「無」になるわけじゃないから、一日中やるとそれなりにキます、腕に。 結局、今回はキハダの顔を見ることはできなかったんだけど、あの大きな影がルアーの後ろをフワフワ追ってくる瞬間は、マジで心臓が「ドックン!」ってなるよね。あの瞬間があるから、また行きたくなるんだよなぁ。今回のタックル、完璧とは言えないまでも、キハダ相手に十分戦えるポテンシャルは秘めてた。あとは…僕の腕と、魚との巡り合わせってところかな! いつか、このタックルで相模湾のヌシを仕留めてやるぜっ! ٩( ‘ω’ )و

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

ガチスラ | BlueBlue

ガチスラ230HSは、ヘビータイプのシンキングペンシルで、細身のボディにより空気抵抗が少なく飛距離が伸びる特徴がある。着水後のフォールも速く、30mを30秒ちょっと、40mを40秒ちょっとで沈めることが可能。さまざまな操作でスライドアクションを演出し、遊動式ウェイトボールがバイトを誘引する。また、引き重りが軽いので疲れにくく、大型魚をターゲットとした釣りに最適だ。ガチスラシリーズには230HSと180HSの2種類があり、価格はそれぞれ3800円と3200円〜3500円。

オシア ダイブフラット 240F | SHIMANO

オシア ダイブフラット 240Fは、ヒラマサやGTといった大型魚に対応したダイビングペンシルで、魚にアピールするためのギラギラとしたフラッシング効果を持っています。ボディサイドのフラット面を使ったデザインにより、広範囲にフラッシングの輝きを届けることができます。ロールアクションも設定されており、水中に光の明滅を届けながら泳ぎます。また、ラトルボールも搭載されており、振動を伝えて魚にアピールします。カラーラインナップも豊富で、さまざまな状況に対応できます。特に悪条件下でもしっかりアクションを続けることができるため、ヒラマサゲームにおいて重宝するルアーです。飛距離も十分で、大型のヒラマサを狙う際に非常に有効です。
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