ロッドはdeps,リールはアブガルシアでララペン 200を使うタックル【鹿島灘】

インプレ・メモ
### 鹿島灘でバス用ビッグベイトロッドがカツオに刺さった話
正直に言うと、最初は「これ、大丈夫かな…?」って不安しかなかった。だってdepsのヒュージカスタムLTS-752XXって、完全にバス用のビッグベイトロッドなんですよ。それを鹿島灘のカツオに持ち込むって、我ながら無謀だなと(笑)
でもね、手持ちのロッドを眺めてたときに「あれ、これペンシル投げるのにちょうど良くない?」って思っちゃったんですよね。ララペン200とかガチペン200って、バス用のビッグベイトとウエイトも大きさも似たようなもんだし。
### 実釣での第一印象:軽さが正義だった
朝5時、船上でロッドを組んだ瞬間に「あ、これアリかも」って確信に変わった。周りの人たちが持ってる青物ロッドと比べて、明らかに軽いんですよ。7.5フィートっていう長さも、混雑した船上でのアンダーハンドキャストにちょうど良くて。
最初の鳥山に突っ込んだとき、ララペン200をシュッと投げた感覚が忘れられない。ビッグベイトを操るために作られたロッドだから、200mmのペンシルなんて「軽っ!」って感じで、めちゃくちゃ正確にキャストできる。これ、想定外の副産物だったなぁ。
### ロッドワークの快適さが異次元
で、ここからが本題。カツオって基本は早巻きなんだけど、反応ないときはトゥイッチやジャークを入れるじゃないですか。このロッドワークが、もう、楽すぎて笑った。
バス釣りでビッグベイトをチョンチョン動かすために設計されてるから、ガチペン200をジャークしても全然疲れない。周りのおじさんたちが「重てぇ~」って言ってる横で、俺だけ余裕でシャクり続けられる。3時間ぶっ通しでキャストしても腕がパンパンにならないって、これ地味に革命的だと思う。
操作性を高めたモデルっていうカタログスペックは嘘じゃなかった。ペンシルのダイブアクションも思いのままにコントロールできて、「もうちょいダイブさせたいな」とか「水面でもがかせたいな」とか、そういう細かい調整がバシッと決まる。
### ファイト時の不安と安心が交錯した瞬間
そして来ましたよ、3キロ弱のカツオが。ガツン!っていうアタリの瞬間、正直ビビった。「バス用ロッドで大丈夫か!?」って(笑)
でもね、このロッド、メータークラスにも渡り合えるパワーを備えてるって書いてあった通り、全然問題なかった。カツオが走るときはアブガルシアのビーストLP400のドラグに任せて、ロッドはしなやかに曲がって衝撃を吸収してくれる。
むしろ、ガチガチの青物ロッドより魚の引きを楽しめたかも。バットパワーはしっかりあるから、最後のタモ入れも安心してできた。口切れも起きなかったし、このロッドの懐の深さに感動したわ。
### 唯一の懸念点:やっぱり専用じゃない
ただね、5キロオーバーのカツオとか、キハダが掛かったらどうなるかは正直わからない。あくまでバス用だから、そこは自己責任の世界。でも3キロクラスまでなら、全然余裕で対応できるって確信した。
### 結論:遊びの幅が広がった
鹿島灘から帰ってきて思ったのは、「ロッドって、もっと自由に使っていいんだな」ってこと。バス用だから、シーバス用だから、青物用だからって、そんな枠にとらわれなくても、理にかなってれば全然アリなんだって。
ヒュージカスタムLTS-752XX、バス釣りだけに使うのはもったいない。ペンシルベイトを使う釣りなら、ショアからのヒラスズキとか、小型青物とか、色々応用できそう。身体への負担が少ないから、長時間の釣りも苦にならないし。
次は秋のサワラでも試してみようかな。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ガチペン | BlueBlue
GACHIPEN(ガチペン)は、独特なS字軌道を描いて水中にダイブするダイビングペンシルです。ABS樹脂ボディの構造強度を保ちながら、限界まで形を整え、飛行姿勢を安定させるためにテール重心も重要視されています。太いボディでありながらも、快適に飛んでいきます。また、太いボディにより強いウォブリングアクションが発生し、魚に強烈にアピールします。頭部にあるウェイトボールは自由に動くため、予測不可能なS字軌道を描き、動くたびに音を出して集魚効果を発揮します。ガチペンは、200、160、130の3つのサイズがあり、それぞれの希望小売価格は上記の通りです。REVO SP Beast | アブガルシア
AbuGarciaは2023年3月に新しいモデル、REVO SP Beastを発売する予定です。このモデルは高耐久でタフな性能を持つレギュラースピードモデルで、ワンピースDuraMetalボディと軽量アルミ製V-Spoolデザインを特徴としています。さらに、左右非対称BodyとC6 V-Rotor、Friction-Freeメインシャフトなどの構造も採用され、快適な巻き心地も実現しています。このモデルはFW/SWに対応し、耐久性と滑らかさを向上させるSalt Shieldボールベアリングも搭載されています。さらに、コンパクトな左右非対称ボディや大口径ドライブギア、AMギアリングシステムなども特徴です。新しいモデルの開発により、回転フィールや耐久性が向上し、あらゆる釣り場でのパフォーマンスが向上します。Ambassadeur 6500 Beast(アンバサダー 6500 ビースト) | アブガルシア
AbuGarciaの新商品、「Ambassadeur 6500 Beast」は、頑丈なマシンカットフレームで作られており、大型魚とのファイトに対応しています。軽量なEVAミドルラウンドノブを採用することで、取り回しもしやすくなっています。また、カーボンマトリックスドラグワッシャーの採用により、広いレンジで滑らかなパフォーマンスを維持しながら、より強力なドラグ力を発揮することができます。製品特徴として、高強度のブラスメインギヤや6+1 HPCRベアリング、スリベッテッドスタンド、ラインアラーム機能などがあります。REVO BEAST (レボ・ビースト) | アブガルシア
AbuGarciaの新しいリール、REVO BEASTは2019年に発売されました。これは、37.5mmのスプール径を持ち、最大14kgのドラグを備えています。木村建太プロも使用し、大型のトラックに例えられるほどの安定感を持っているとコメントしています。ビッグベイトを扱う際には必須のリールであり、バスのビッグベイトからナマズまで、どんなBIGFISHのターゲットにも対応しています。このリールにはX-CRAFTICフレームやソルトシールドBBなどの特徴もあり、耐久性やパフォーマンスの向上にも貢献しています。また、パワースタックカーボンマトリックスドラグやD2ギアデザインなどの機能も備えています。さらに、高さ43mmの足と95mmのハンドルアーム、EVA素材のラウンドノブもあり、快適な操作性を提供します。REVO BEAST ROCKET(レボ・ビースト ロケット) | アブガルシア
2020年2月にリリースされたAbuGarciaの新製品、REVO BEAST ROCKET(レボ・ビースト ロケット)について紹介します。このリールは、大口径スプールと高速ギア比9.2:1を搭載しており、最大巻取り108cmの高速な巻き取りが可能です。大口径ギアにより、巻き重り感を解消し、釣りの手返しが求められるシチュエーションや、瞬間的な巻取りスピードが必要な釣りに強い味方となるでしょう。また、30lbのラインを100mストックできるスプールも特徴的で、ストレスなくビッグベイトを扱いたい人におすすめです。さらに、X-CRAFTICフレームやサイドプレートのアルミニウム製など、耐久性や操作性にも配慮されています。