魚速タックルDB

【下田沖~伊豆諸島周辺】ヒュージカスタム ビッグゲームシリーズ GT-784XHとソルティガ 20000-Hによるハイエンドタックル【仮想インプレ】

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
キャスティング
対象魚
ヒラマサ
釣り場
下田沖~伊豆諸島周辺 | 静岡県
ロッド
ヒュージカスタム ビッグゲームシリーズ GT-784XH(deps)
リール
ソルティガ 20000-H(DAIWA)
ライン
ROOTS PE×8 5号(ゴーセン)
リーダー
SHOCK LEADER FC 100lb(ラインシステム)
ルアー
ガチスラ 180HS(BlueBlue),パンプキン 190(Fishman)

インプレ・メモ

### ロッド操作感 狭い船上でこのGT-784XHの短さがめちゃくちゃありがたかったんですよ。ペンシルの細かい操作がしやすくて、ガチスラ180HSやパンプキン190を「ここに出したい!」って場所にピンで落とせる。ティップは感度高めでルアーの引き抵抗が手元に伝わる。ジャークからの復元も速くて、スライドやダイブのニュアンスが出しやすいってのが印象的。ただし、同クラスの長尺モデルに比べると飛距離はやや落ちる。狙いを絞る釣り向けかな。 ### 実戦での印象 下田沖~伊豆諸島でヒラマサに何度か出されて、ソルティガ20000-H+ROOTS PE×8 5号、リーダーは100lbでやり取り。ドカンと出た瞬間、バットが仕事してくれてラインテンションを保ちつつロッド全体で魚をいなす安心感があった。過度にしなり過ぎないからフッキングが決まりやすい。でも、20kgオーバー狙いのガチンコ勝負だと、もう一本上のコアが欲しくなる場面もあり。総じてテクニカルに攻めるヒラマサゲームには合うし、船上での扱いやすさが光った一本です。試してみて損はない感じ、ってやつです(笑)。

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

パンプキン 190mm | Fishman

このハードウッド製のポッピングポッパーは、太い軸の貫通ワイヤー仕様で、ビッグスプラッシュとポップサウンドを生み出してターゲットを水面に誘い出します。集魚効果が高く、広範囲の魚にアピールします。また、太い軸の貫通ワイヤー仕様なので、大物にも安心して使用できます。全長は190mmで重量は110gです。推奨フックはカルティバST66 4/0です。さまざまなオリジナルカラーもあります。価格は8,500円(税抜)です。特定商取引法に基づく表記(返品等)は別途確認してください。

ガチスラ | BlueBlue

ガチスラ230HSは、ヘビータイプのシンキングペンシルで、細身のボディにより空気抵抗が少なく飛距離が伸びる特徴がある。着水後のフォールも速く、30mを30秒ちょっと、40mを40秒ちょっとで沈めることが可能。さまざまな操作でスライドアクションを演出し、遊動式ウェイトボールがバイトを誘引する。また、引き重りが軽いので疲れにくく、大型魚をターゲットとした釣りに最適だ。ガチスラシリーズには230HSと180HSの2種類があり、価格はそれぞれ3800円と3200円〜3500円。

ROOTS PE×8 | ゴーセン

ゴーセンが提供するROOTS PE×8は、安心のクオリティとベストバランスを追求したPEラインです。8本編組設計の高強力ポリエチレン原糸により、強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを実現しています。さらに、ショア・オフショア・ルアー・エサなど、あらゆるフィールドに対応した豊富なラインナップも魅力的です。マルチカラー(5色分け)・ライトグリーンのラインカラーも提供されています。

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=30635" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報