魚速タックルDB

【七里ヶ曽根】Xラップ マグナムスティックを使うタックル【ヒュージカスタム ビッグゲームシリーズ GT-794XX】

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
キャスティング
対象魚
ブリ
釣り場
七里ヶ曽根 | 長崎県
ロッド
ヒュージカスタム ビッグゲームシリーズ GT-794XX(deps)
リール
ソルティガ 5500H-EXP(DAIWA)
ライン
PEジギング8 4号(山豊テグス)
リーダー
ソルティガ ナイロンリーダー 80lb(DAIWA)
ルアー
Xラップ マグナムスティック(ラパラ),スポウター 150F(SHIMANO)

インプレ・メモ

### 七里ヶ曽根のブリとdeps GT-794XX 七里ヶ曽根、ブリ狙い。朝から鳥山もなく、ベイトの反応も散発的で、正直「今日は厳しいな」って思ってたんだ。船長も「そろそろ潮が動くはずだけどねぇ」って首を傾げる始末。こういう状況、腕の見せ所でもあるけど、正直焦るのである。 そんな中、俺が手にしていたのはdepsの「ヒュージカスタム GT-794XX」。まあ、PE8〜10号対応ってことだから、今回のPE4号(にリーダー80lb)だとちょっとオーバースペックに感じるヤツもいるだろうけどね。七里ヶ曽根のドテラ流しで、あのデカいルアーをフルキャストして、しっかりアクションさせるには、やっぱりこのくらいの強靭なブランクスが欲しくなるわけだ。特にラパラの「Xラップ マグナムスティック」やシマノの「スポウター150F」みたいな抵抗のあるプラグを、船が流されていく中でしっかり動かすには、パワー不足だと話にならないからな。 昼過ぎに、ポツポツと水面でイワシが追われる気配が出てきた。「お、時合いか?」ってことで、手始めにスポウター150Fをキャスト。水面を意識したブリなら、この泡とポップ音で誘ってやるのが手っ取り早いからね。GT-794XXは、正直、ポッパーを「プコッ、プコッ」って鳴らすのには、ちょっと硬すぎるかな?と思わないでもないんだけど、そこは手首の使い方と、ブランクスの反発力を利用してやるのである。 数投後、ド派手な水柱が上がった!「来たっ!」って声と共に、ロッドが一気にのめり込む。ソルティガ5500H-EXPのドラグが唸る。PE4号だけど、相手はメータークラスのブリだ。もちろん、七里ヶ曽根ではこのサイズがアベレージだけど、油断はできない。 GT-794XXのブランクスは、魚が走ってもバットでしっかり受け止めてくれる。根から引き剥がすような、暴力的なリフトパワーが売り、ってメーカーは言ってるけど、実際に使ってみると、強引さの中にもしなやかさがある、という感じだな。まあ、確かに魚に主導権を渡さないっていう意味では、間違いなく強力な武器になる。魚の頭をこっちに向かせやすい、というか。ポンピングで浮かせにかかると、竿がしっかり粘って、魚をグイグイ寄せてくれるんだ。正直、もうちょっと重いかな、とは思うけど、この安心感はデカい。 何回か底に突っ込まれそうになったが、そのたびにGT-794XXのバットパワーで耐え、ソルティガのドラグも滑らかに追従してくれたおかげで、無事にランディング。体高のある見事なブリだった。 ### 結論とアドバイス 今回、七里ヶ曽根のブリ狙いでdepsのGT-794XXを使ってみたわけだが、結論から言うと、このロッドは「特定のシチュエーションで真価を発揮する」ってタイプだね。正直、一日中振り続けるにはちょっと重さを感じるし、繊細なアクションを求める釣りには向かないと思う。だが、今回のように大型プラグを遠投し、強引に魚を引きずり出さなきゃいけないような状況では、これほど頼りになる竿も少ないだろう。特に、根が荒いポイントや、デカい魚を確実に獲りたい、っていうアングラーには良い選択肢になるんじゃないかな。まあ、これ一本で何でもやろうって考えるんじゃなくて、あくまで「大型魚を制圧するためのファイター」として割り切って使うべき、と俺は思っている。

※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

ソルトウォーターXラップ | ラパラ

ソルトウォーターXラップは、ラウリ・ラパラとラリーニクソンのコラボレーションで生まれた究極のジャークベイトです。ただ巻きにも対応しながらアングラーの意のままに動かせるダートが可能で、ジャークの頂点に君臨する「スラッシュベイト」として注目されています。タングステンボール重心移動システムとサスペンドチューンが特徴であり、さまざまなカラーバリエーションがあります。

Xラップロングキャストシャロー | ラパラ

ラップラのSXRLS(X-RAP LONG CAST SHALLOW)は、超ロングキャストを可能にしたデザインであり、水面から水面直下を逃げ惑うベイトフィッシュを完璧にイミテートしたファストダートアクションをすることができます。これにより、青物や他の大型魚を捕獲することができます。また、モデルによってランニングデプス、ボディ長、重量、フックのサイズが異なります。さらに、動画も公開されています。BSCDビッグアイスカッド、BSRDブルーサーディン、GHゴースト、RHレッドヘッド、Sシルバーなどの異なるカラーパターンも提供されています。

Xラップロングキャスト | ラパラ

X-RAP LONG CASTXは、切れ味の鋭いアクションとエクストリームなロングキャスト性能を持つルアーです。軽量ルアーを操るようなジャーキングでのアクションや高速巻きでの軽い引き抵抗を誇ります。サイズによってランニングデプス、ボディの長さ、重さ、フックの数が異なります。さらに、動画も公開されており、使用方法を確認することができます。カラーバリエーションにはBSCD、BSRD、CHM、GH、HPU、RH、S、WHUがあります。

オシア スポウター 120F/150F | SHIMANO

オシア スポウターは、ポッピングやジャーク&ダイブ、ストレートリトリーブにも対応するポッパールアーです。新たに狂鱗カラーが追加され、BUBBLE CHAMBERという新機構が採用されています。この機構により、ルアーが水中を泳いでいく軌跡上には細かな泡が生まれ、水中へのアピールが高まります。また、安定した飛行姿勢と安定感のある固定重心の設計がされており、ヒラマサの狙いでも使用できます。さらに、複合ピッチホログラムを使用した鱗のような反射効果があり、シーンに合わせた様々なホログラムもラインナップされています。OP-120NとOP-150Nの2つのサイズがあり、それぞれのフックサイズも異なります。オシア スポウターは、株式会社シマノの公式SNSアカウントからも購入や店舗情報を確認することができます。

PEジギング8 | 山豊テグス

PEジギング8は真円性に優れた8ブレイドの糸で、滑らかな繊維で接触抵抗を低減します。高視認性のイエローマーキングはタナ取りをサポートし、色分けされたカラーリングは色落ちしにくいです。強度も4ブレイドより約20%アップしており、オフショアからロックショアジギングまで様々なシーンで使用できます。100%のスーパーPE素材を使用しており、耐久性も高いです。ただし、結び方や摩擦熱には注意が必要です。船釣りに最適な道糸ですが、他の用途には向いていません。

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いします。URLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=30626" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報