リデイズ RDC-742Hを使用した最強タックル【安室ダム】

インプレ・メモ
### 安室ダムはロマンの塊、そしてタックルの真価
安室ダム、行ってきたんすよ。マジで、ここはロマンしかないなって改めて思ったっすね。釣れればデカい、でもめっちゃ難しい、みたいな。そんな痺れるフィールドに、今回このタックルで挑んでみたってワケなんすよ。
#### リデイズ RDC-742Hとタトゥーラ SV TW 103XH、そしてレベルバイブ ブースト
でね、まず手にしたのがリデイズ RDC-742Hにタトゥーラ SV TW 103XHの組み合わせ。ラインはTBカーボン バスの16lb。ここからレベルバイブ ブースト18gをぶっ飛ばしてみたんすよ。いやこれマジで飛ぶから(笑)。RDC-742Hの「超ロングキャストが最低限の力で可能」っていう謳い文句、アレは嘘じゃなかったっすね。マジでスイングしただけって感じで、向こう岸近くまでルアーが飛んでいくんすもん。
ブーストも良い仕事するんすよ。極薄ソリッドボディから繰り出されるタイトでパワフルな振動は、手元にしっかり伝わってくる。リフト&フォールでも、手首をちょっと返すだけでちゃんとブルブルしてくれるし、アクションレスポンスは抜群って感じ。今回は活性が低かったのか、残念ながらバイトには繋がらなかったんすけど、このバイブレーションのキレは、ここぞって時に効くはず、っていうか。厳しい状況だと、そのハイインパクトが逆に警戒心に繋がることもあるのかな、なんて思ったりもしたんすけどね。
#### ゲキアサ3 IKジャークの存在感
次に投入したのは、イマカツのゲキアサ3 IKジャーク。これ、ビッグベイト並みの存在感があるじゃないですか。安室ダムのデカバスを広範囲から引っ張り出すには、こういう水推しの強いルアーがアリだなって思ったんすよ。RDC-742HのHパワーがあるから、このデカイルアーもしっかりジャーキングできる。キレのあるアクションで、バスをリアクションバイトに持ち込めるんじゃないか、みたいな期待感はあったんすけどね。
タトゥーラ SV TW 103XHも、もちろん全く問題なく、むしろ快適に扱えました。SVスプールのバーサタイル性ってやつは、伊達じゃないっすよ。2g台のスモラバからビッグベイトまでって話、マジで本当だったんだなって。PEラインとの相性も良いって言うけど、フロロの16lbでも全然トラブル知らずで、キャストフィールは快適そのもの。このリール、本当に幅広く使えるんで、持ってて損はないんじゃないっすかね。
ラインのTBカーボン バス16lbも、トラブル知らずで優秀だったっす。耐摩擦性とか耐ショック性とか、そういうのって結局は信頼感に繋がるじゃないですか。安心してキャストできるってのは、かなり大事なことっすよね。
#### 終わりに、安室ダムのロマンとタックルの可能性
今回は惜しくも安室ダムのデカバスと出会うことはできなかったんすけど、このタックルのポテンシャルは十分に感じられた釣行だったっすね。RDC-742Hは、重めのルアーをぶっ飛ばせて、なおかつボトムの感知能力も備わってるから、ヘビキャロとかにも使ってみたいって思ったし。タトゥーラ SV TW 103XHは、本当にどんなルアーでもこなせる懐の深さがあって、これはもう、新しい武器になる、っていうか。
まあ、結果的には、バスは気まぐれだっただけっすよ。うん。このロマン溢れるフィールドで、いつかあのデカバスを仕留めたいっすね。その時は、きっとこのタックルがまた活躍してくれるはずっす。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ハイエンドモデル
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フロッグ
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メーカー
リグ
タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。